ios14アップデートでバッテリーの減りが早くなる?原因と対処法を解説

iOS14や端末設定の問題ではなく、原因がわからないという方もいると思います。そんなときは一度デバイスのバッテリー状態を確認してみましょう。端末の状態に関わらずバッテリーの状態が悪い場合、充電できる最大容量も低下しているので電池の減りは早いです。ここではバッテリーの寿命と安く交換する方法に関して説明します。

iPhoneのバッテリーにも寿命がある

当然ですがバッテリーを長い間使用しているとその性能は落ちていきます。iPhoneに使用されているバッテリーの耐用年数は3年前後ですが、端末の使い方によっては短くもなります。例えば、100%の状態のまま充電をし続けたり、急速なバッテリー消費をしてしまったりすることは寿命を縮める原因です。気温の高い場所でのデバイスの使用もバッテリーの負荷を上げるため控えましょう。また、設定アプリでバッテリーの劣化状況を見ることができます。新品の状態と現在の状態のフル充電時の「最大容量」を比較してくれる機能です。それでは見る方法を説明します。

1.「設定アプリ」を開きます。


2.「バッテリー」を選択してください。


3.「バッテリーの状態」をタップすると、「最大容量」を見ることができます。

修理店でバッテリーだけを安く交換することもできる

iPhoneは購入時に1年間の端末保証が付いているので、無償で交換してくれます。また、Apple Care+の補償期間内でも12,900円程度で交換可能です。しかし、バッテリーの交換竹で1万円は正直割に合いませんよね。正規店では無いですが、iPhoneの修理店に持っていくと出費を1万円以内に抑えることができます。価格の安さもそうですが、5分程度で交換が可能というスピードも魅力的です。しかし、正規品ではないバッテリーと交換するのは不安だという方もいらっしゃると思います。そんな方は、PSEマークを取得している修理店を使用してみてください。PSEマークとは、機器の安全性を示す経済産業省の指標です。iPhoneのバッテリー交換にはこのPSEマークを取得している製品しか扱ってはいけないので、修理店を選ぶ一つの指標にしましょう。

まとめ

いかがでしたか。バッテリーの減りが早い原因はさまざまです。iOS14のアップデートが原因の方もいれば、実は他に要因があったと気づくことができた方もいたのではないでしょうか。原因を知り、都度消費電力を抑える対処は必要です。しかし、電池消耗の早さを抑える根本的な解決方法は、バッテリーの寿命を長持ちさせることだということを忘れないようにしましょう。バッテリーの劣化状態が激しい方は、一度バッテリーの交換をすることからスタートしてみてくださいね。