App Storeの接続ができない、遅い、真っ白になる原因と対処方法!【iPhone】

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iPhone・macで「app storeに接続できません」のエラーが出る問題の対処法。iTunes storeで再試行してもサインインできない / アップストアで検索できない・接続できない / 課金アプリが購入できない不具合の解決法も。

「App Storeに接続できません」のエラーが出る問題の対処法(iPhone・Mac)

iPhoneやMacなどのApple製品でApp Storeを開こうとしたら、突然「App Storeに接続できません」というメッセージが表示されたことありませんか?

このエラーメッセージが表示されてしまうと、App Storeに接続することができなくなり、アプリのダウンロードやアップデートもできなくなってしまいます

当記事では、「App Storeに接続できません」というメッセージが表示された時の対処法について解説していきます。

まず、お使いのApple製品で「App Storeに接続できません」というエラーメッセージが表示された場合、以下のような対処を行ってみてください。

  1. 接続状況の確認
  2. システム状況の確認
  3. アカウントのアップデート
  4. ソフトウェアのアップデート
  5. 日付・時刻の確認

接続状況の確認

エラーメッセージが表示されたら、まずはお使いのApple製品の「インターネット接続状況」を確認してみてください。

インターネット接続状況に何らかの不具合が発生していることが原因で、App Storeへの接続ができなくなっている可能性があります。

具体的な確認方法としては、エラーメッセージが表示されたデバイスを使い、何かのサイトにアクセスしてみましょう。
もしサイトに接続できない場合、他のデバイスを利用して、同じようにサイトへのアクセスを試みましょう。

すべてのデバイスでサイト接続ができなかった場合インターネット環境に不具合が生じている可能性が高いため、一度WiFiルーターの電源をOFFにして再起動してみましょう。

iPhoneやiPadの場合

お使いのデバイスがiPhoneやiPadの場合には、「モバイルデータ通信」がONになっているか確認する必要もあります。

システム状況の確認

App Storeに接続できなくなったら、Appleの「システム状況」を確認してみましょう。

Appleのシステム状況ページにアクセスすることで、デバイスを利用している国や地域で「システム障害によるサービスの中断」が発生していないかをチェックすることができます。

アカウントのアップデート

上記2つの対処法を試してもApp Storeに接続できない場合は、「Apple IDやパスワードのアップデート」を試みましょう。

Apple IDやパスワードの変更を実施する前に、一度現在のApple IDからサインアウトしてから再びサインインしてみましょう。

Apple IDからサインアウト→再びサインインする手順【iPhoneの場合】

①「設定」アプリ→「ユーザー名」→「iTunesとApp Store」の順にタップする

 

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②「Apple ID」→「サインアウト」の順にタップする【サインアウト完了】

 

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③「サインイン」をタップし、Apple IDとパスワードを入力する

 

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上記の手順でApple IDにサインインし直してもApp Storeに接続できない場合は、以下の手順でApple IDのパスワードを変更してみましょう。

Apple IDのパスワードを変更する手順

①「設定」アプリ→「ユーザー名」→「パスワードとセキュリティ」の順にタップする

②「パスワードの変更」をタップして、画面の案内に従いパスワードを変更する

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ソフトウェアのアップデート

「iOS」や「macOS」等のソフトウェアをアップデートすることで、App Storeに接続できない問題を解決できる可能性があります。

まだアップデートしていない場合は試してみてください。

  iPhone iOSが勝手にアップデートされる?正しいアップデート講座

日付・時刻の確認

これまで説明した対処法を試しても問題が解決できない場合は、デバイスの「日付と時刻の設定」を確認してみてください。

「自分の所在地」の日付・時刻に設定されていないことが原因で、App Storeに接続できない不具合が生じているケースがあります。

日付・時刻を確認する手順

①「設定」アプリ→「一般」→「日付と時刻」の順にタップする

②「自動設定」がオンになっていることを確認する/「時間帯」の欄に現在地が表示されているか確認する

 

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iPhoneでApp Storeに接続できない不具合の対処

上記で解説した対処法の他に、各デバイスによって異なる対処法があります。

まずは「iPhone」でApp Storeに接続できない不具合が発生した際の対処法について紹介します。

モバイルデータ通信を「ON」にする

iPhoneで「モバイルデータ通信」を利用してインターネット接続している場合、「App Store」に対してモバイルデータ通信が「ON」になっているかを確認してください。

モバイルデータ通信の設定を確認する

①「設定」アプリ→「モバイル通信」の順にタップする

 

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②「モバイルデータ通信」がONになっているか確認する

 

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③画面を下にスクロールして、「App Store」がONになっているか確認する

 

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WiFiの切り替えを行う

インターネット接続に不具合が生じると、App Storeに接続できなくなるケースがあるので、iPhoneのWiFi接続を切り替えてみましょう

現在使っているWiFiとは違うWiFiに接続する、またはWiFiを再接続してみましょう。

  iPhoneのApp storeでダウンロードできない原因と対処方法とは?





MacでApp Storeに接続できない不具合の対処

Macを利用している最中に、「App Storeに接続できません」という表示が出た場合、上記で説明した「システム状況」や「接続状況」の確認の他に、以下の対処法を試してみてください。

  1. 外部からの接続を許可する
  2. 証明書のキャッシュをリセットする

外部からの接続を許可する

Macの「アプリケーションファイアウォールの設定」に手を加えていることが原因で、App Storeからの接続が拒否されている可能性があります。

この場合、App Storeからの接続を許可する設定を行わなければいけません。

外部からの接続を許可する手順

①システム環境設定を開き、「セキュリティ」または「セキュリティとプライバシー」アイコンをクリックする

②「ファイアウォール」タブを選択し、環境設定パネルのカギのアイコンをクリック→管理者名とパスワードを入力する

③「ファイアウォールオプション」ボタン→「アプリケーションを追加」ボタンをクリックする

④接続を許可するアプリを選択し、「追加」をクリックする

証明書のキャッシュをリセットする

上記の対処法を試してもApp Storeに接続できない場合は、受け入れ済みの証明書のキャッシュをリセットする必要があります。

証明書のキャッシュをリセットする手順

①MacをFinderが選択された状態にする

②画面上部のメニューから「移動」→「フォルダへ移動」の順にクリックする

③ボックス内に「/var/db/crls/」と入力する

④「移動」をクリックする

⑤「crlcache.db」および「ocspcache.db」というラベルがついているファイルをゴミ箱にドラッグする

⑥管理者のパスワードを入力し、App Storeに再接続する

  macでApp storeからダウンロードできない原因と対処方法とは?





App Storeでよくある問題と解決法

ここからは、App Storeに関してよくある問題と、その問題の解決方法について紹介していきます。
App Storeの他、iTunes Storeに関する問題についても説明しています。

アプリのインストール速度が遅い

時折、アプリのインストール速度が遅くなってしまうことがあります。

アプリのサイズが大きい場合、インストールに長い時間がかかってしまいます
比較的大きいサイズのアプリをインストールする際は、時間がかかることをあらかじめ理解しておきましょう。

「Apple IDサーバーへの接続時にエラーが起きました」のエラーが表示される

「Apple IDサーバーへの接続時にエラーが起きました」と表示され、自分のApple IDへのアクセスやApp Storeへのアクセスができなくなるエラーが、アップルストアから借りた代替機を利用している最中などに発生することがあります。

このエラーが表示されたら、WiFi接続を一度OFFにして、4G回線でApple IDサーバーへアクセスすることで問題が解決するという口コミがあります。

4G回線でApp Storeに接続できるようにする方法

デバイスで設定すると、4G回線を利用中は、App Storeへの接続ができないようにすることができます。
この設定を解除する(4G回線でもApp Storeに接続可能にする)方法は以下の通りです。

4G回線でApp Storeに接続できるようにする手順

「設定」→「モバイルデータ通信」→「App Store」をONにする

iOS12にアップデート後に「App Storeに接続できません」のエラーが出るようになった

「App Storeに接続できません」というエラーは、iOS12にアップデートした後から頻繁に発生するようになりました。

もしiOS12にアップデートした後「App Storeに接続できません」というエラーが出るようになったら、【「App Storeに接続できません」のエラーが出る問題の対処法(iPhone・Mac)】の章で解説した方法を試してみてください。

また、「iOS11にダウングレード」することで、問題を解決する方法もあります。

MacでmojaveにアップデートしたらApp Storeに接続できなくなった

MacでOSをmojaveにアップデートしたら、App Storeに接続できなくなるケールがあるようです。

この場合、「MacでApp Storeに接続できない不具合の対処」で解説した「外部からの接続を許可」・「証明書のキャッシュをリセット」を試してみてください。

再試行してもダウンロードが完了しない

再試行をしても、App Storeからのアプリダウンロードが完了しないトラブルが発生した場合は、インターネットの接続環境を確認してみてください。

WiFi接続を一度切って4G回線で試したり時間を空けてWiFiを再接続することで、問題が解決する可能性があります。

iTunes Store・App Storeにサインインできない

iTunes StoreやApp Storeに「サインイン」ができないトラブルが発生したら、「簡易リセット」または「一度サインアウトしてから、再びサインイン」を試してみてください。

「簡易リセット」とは、iPhoneのマルチタスクを終了させたり、端末本体を再起動させることです。

課金時にiTunesに接続できない・アプリ購入ができない

「課金時にiTunesに接続できない・アプリが購入できない」というトラブルが発生した場合、App Storeの問題発生時と同様の対処法を試すことで改善できます。

App Storeで検索できない

App Storeでアプリを検索できない不具合が発生することがあります。

この問題が発生したら、以下の対処法を試してみてください。

  1. 端末を再起動する
  2. WiFi接続を一度切る
  3. 検索エンジンでアプリを検索する
  4. 端末の日付・時刻を確認する




App Storeの通信障害はツイッターで確認できる

App Storeに接続できない場合、「自分のApple製品に原因があるケース」「App Storeのシステム障害が発生しているケース」があります。

そのため、Twitterで「他の人たちもApp Storeに接続できていない」状況が確認できれば、App Storeのシステム障害が原因であると判断できます。

何が原因で接続障害が起きているのか判断できない時は、Twitterで確認してみましょう。





まとめ

AppStoreに接続できない時は、意外と基本的なことを見直すとすぐに解決します。

今回記事で紹介した解決法をぜひ試してみてくださいね!!




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