音質最高!iPhoneのbluetoothスピーカーおすすめランキング2020年版

iPhone×bluetooth接続で使える人気のおすすめスピーカー(ソニー・bose他)をカテゴリ別(高音質・持ち運び用・安いもの・車内用・木製など)にランキング紹介。スピーカー接続方法トラブルQ&Aも掲載。

この記事の目次

iPhone×高音質のおすすめスピーカー

まず初めに、iPhoneと接続可能な「高音質のスピーカー」を知りたいという方に向けて、おすすめの高音質スピーカーをご紹介します。

(1)Bose SoundLink Revolve Bluetooth speaker ポータブルワイヤレススピーカー

iPhone,Bluetoothスピーカー,SOUNDLINK REVOLVE BLUETOOTH SPEAKER

出典:Amazon

外部入力端子あり防水防水仕様
Siri対応対応重量670g
Bluetooth対応連続稼働時間最大12時間

この「SoundLink」スピーカーは、パワフルな音質を実現したBluetooth対応のワイヤレススピーカーです。

「360°サウンド」という特徴があり、部屋の中心に置くことで「どこにいても同じサウンド」を聞くことができます。
壁際に置けば、音の反射によって、広がりのある音質を楽しむことも可能です。

本体には「やわらかい素材」が使われているため衝撃に強く防水性能もあるので少々濡れても問題ありません。

持ち運びができるほど軽く、長時間の稼働時間があるため、外出先・キャンプ先などでも利用することができます。

(2)Bose SoundLink Mini Bluetooth speaker II ポータブルワイヤレススピーカー

出典:Amazon

外部入力端子あり防水防水性能なし
Siri対応対応重量680g
Bluetooth対応連続稼働時間約10時間

コンパクトサイズで、なおかつ「高音質」なBluetooth対応スピーカーが欲しいなら、Boseの「SoudLink Mini Bluetooth speaker Ⅱ」がおすすめです。

「デュアルパッシブラジエーター」と「高性能トランデューサー」を搭載しており、パワフルな音質を楽しむことができます。

  iPhone対応BOSE Bluetoothスピーカーの評判と3つのメリットとは?

(3)Anker SoundCore Boost

出典:Anker公式サイト

外部入力端子あり防水IPX5
Siri対応非対応重量約585g
Bluetooth対応連続稼働時間最大12時間

本機はボタン1つで低音度合いを変えられるBluetoothスピーカーです。Bluetooth4.2規格で素早くiPhoneとペアリングでき、重量も600g未満というコンパクト軽量モデルなので、持ち運んでの使用もラクラク。

このコンパクトさからは想像もつかない高音質な音と迫力ある低音を実感してみてください。

iPhone×防水で人気のスピーカー

次に、ワイヤレススピーカーを「キッチン」や「お風呂場」、「キャンプ場」などの外出先といった「水に濡れる可能性がある場所」で利用する機会が多い方に向けて、「防水性能がある」iPhone対応Bluetoothスピーカーをご紹介していきます。

(1)Bose SoundLink Revolve Bluetooth speaker ポータブルワイヤレススピーカー

iPhone,Bluetoothスピーカー,SOUNDLINK REVOLVE BLUETOOTH SPEAKER

出典:Amazon

外部入力端子あり防水防水仕様
Siri対応対応重量670g
Bluetooth対応連続稼働時間最大12時間

Boseの「SoundLink Revolve」は、しっかりとした防水性能を携えているため、水に濡れやすい場所でスピーカーを利用することが多い方にも非常におススメのスピーカーと言えます。

連続稼働時間も「最大12時間」なので、一度充電してしまえば、キャンプ場などの外出先でも十分に高音質を楽しむことができます。

(2)TaoTronics TT-SK09

iPhone,Bluetoothスピーカー,TaoTronics

出典:Amazon

外部入力端子あり防水防水仕様
Siri対応非対応重量234g
Bluetooth対応連続稼働時間10時間

「TaoTronics TT-SK09」は、ポータブルスピーカーの「Amazonランキング大賞(2017年度)」で上半期2位を獲得した「防水性能アリ」のスピーカーです。

このスピーカーが人気の理由は「コストパフォーマンスの良さ」で、約3,000円で「防水性能アリ・Bluetooth対応・234gのコンパクトサイズ」のスピーカーを楽しむことができます。

持ち運びが楽なので、いつでもどこでも利用しやすいスピーカーです。

(3)Anker SoundCore 2

iPhone,Bluetoothスピーカー,Anker SoundCore 2

出典:Amazon

外部入力端子あり防水防水仕様
Siri対応対応重量414g
Bluetooth対応連続稼働時間最大24時間

Ankerの「SoundCore2」「IPX7」の防水規格対応のポータブルスピーカーで、海やプールでスピーカーを利用したい方に非常におすすめです。

IPX7とは?「IPX」は、電子機器の「防水性能」を表した等級のことで、「IPX7」一時的に水の中に浸しても不具合が生じない程度の防水性能であることを表現しています。

そのため、このスピーカーは非常に防水性能が強く、水の近くで使用していても安心感があります。

さらに連続稼働時間が「約24時間」なので、キャンプ場を始めとした外出先でも非常に重宝するスピーカーと言えます。

iPhone×安い・コスパ重視のスピーカー

次に紹介するのが、iPhoneユーザーが使える「コスパが良い」Bluetoothスピーカーです。

「スピーカーに高いお金を使えない」「できるだけ安い&性能が良いスピーカーを使いたい」という方は、以下で紹介するスピーカーを参考にしてください。

(1)TaoTronics TT-SK09

iPhone,Bluetoothスピーカー,TaoTronics

出典:Amazon

外部入力端子あり防水防水仕様
Siri対応非対応重量234g
Bluetooth対応連続稼働時間10時間

「TaoTronics TT-SK09」は、およそ3,000円で購入することができるBluetooth対応スピーカーです。

3,000円台で購入できる上に、防水性能があり、重量が234gとコンパクトサイズなので、外出先でも重宝するスピーカーです。

価格が低いと「音質が不安」という方がいるかもしれませんが、このスピーカーは「2つのステレオベース」が搭載されているので、臨場感がある音質を楽しむこともできます。

(2)Anker SoundCore 2

iPhone,Bluetoothスピーカー,Anker SoundCore 2

出典:Amazon

外部入力端子あり防水防水仕様
Siri対応対応重量414g
Bluetooth対応連続稼働時間最大24時間

「SoundCore2」の価格は「約5,000円」となっています。
5000円台で購入できる上に「IPX7」防水対応となっているので、非常にコストパフォーマンスの高いワイヤレススピーカーと言えます。

気になる「音質」ですが、Ankerの独自技術によって、深みのある重低音を楽しむことができるので、価格が低いからといって音質の心配はありません。

(3)Anker SoundCore mini

iPhone,Bluetoothスピーカー,Anker SoundCore mini

出典:Amazon

外部入力端子あり防水防水性能なし
Siri対応非対応重量約215g
Bluetooth対応連続稼働時間最大15時間

Ankerの「SoundCore mini」は、約2,500円で購入することができるポータブルスピーカーです。

コンパクトサイズなので持ち運びも楽です。
価格が安く、本体サイズも小さな作りとなっていますが、「5Wのオーディオドライバー」と「パッシブサブウーファー」が搭載されていることで、パワフルな音質を楽しむことができます。

1度の充電で「最大15時間」ほど利用することができるので、外出先でも安心して利用できます。

iPhone×音量が出るアウトドア・車内向きスピーカー

続いて紹介するのは、「アウトドア・車内向き」のBluetoothスピーカーです。

外出先・車の中で利用するワイヤレススピーカーを探している方や、「砂・水」などに強く、キャンプ場・海などで使用しても問題ないようなスピーカーを探している方は、ぜひ以下で紹介しているスピーカーをチェックしてみてください。

(1)SONY SRS-XB10

iPhone,Bluetoothスピーカー,SRS-XB10

出典:Amazon

外部入力端子あり防水防水仕様
Siri対応非対応重量260g
Bluetooth対応連続稼働時間約16時間

SONYの「SRS-XB10」は、「重量260g」&「防水仕様(IPX5)」なので、持ち運びがしやすく、海やキャンプ場でも安心して使用することができます。

本体側面に「パッシブラジエーター」を搭載しているため、重みのある低音が実現するので、車内でも心地の良い音質で音楽などを楽しむことができます。

  iPhone対応SONY Bluetoothスピーカーの評判とメリット・デメリット!

(2)Anker SoundCore 2

iPhone,Bluetoothスピーカー,Anker SoundCore 2

出典:Amazon

外部入力端子あり防水防水仕様
Siri対応対応重量414g
Bluetooth対応連続稼働時間最大24時間

「SoundCore2」をおすすめする最大の理由が、1度の充電で「最大24時間」の連続稼働時間が実現する点です。
「外出先で充電が切れて音楽が聴けなくなった」といったトラブルは発生しないでしょう。

もちろん「防水仕様」になっているので、砂や水によってダメージを受ける心配もありません。

(3)TaoTronics TT-SK09

iPhone,Bluetoothスピーカー,TaoTronics

出典:Amazon

外部入力端子あり防水防水仕様
Siri対応非対応重量234g
Bluetooth対応連続稼働時間10時間

「TaoTronics TT-SK09」は、重量が「234g」しかないため、持ち運びが非常に楽です。
普段から外出先や車内でポータブルスピーカーを使う機会が多いという方におススメです。

こちらも「防水機能」があるので、海や川辺など「水に濡れやすい場所」で使用する際にも安心です。

iPhone×持ち運びしても長時間再生可能のスピーカー

次は「長時間再生が可能」なBluetoothスピーカーをご紹介していきます。

音楽を楽しんでいる最中に、突然充電が切れてしまい音楽が止まってしまうのは非常にストレスです。

なるべく充電する機会を減らしたいという方は、下記で紹介している「連続稼働時間が長い」スピーカーを利用してみてください。

(1)Anker SoundCore 2

iPhone,Bluetoothスピーカー,Anker SoundCore 2

出典:Amazon

外部入力端子あり防水防水仕様
Siri対応対応重量414g
Bluetooth対応連続稼働時間最大24時間

上記でも説明しているように、「SoundCore2」は連続稼働時間が「最大24時間」となっており、他のワイヤレススピーカーと比べてもみても、バッテリーのスペックは非常に高いと言えます。

外出先など、すぐに充電ができない場所でも、一日中音楽を楽しむことができます。

ちなみに、スピーカー本体の「バッテリー残量」は、BluetoothでペアリングしているiPhoneなどの端末から確認することができます。

(2)SONY SRS-XB31

iPhone,Bluetoothスピーカー,SRS-XB31

出典:Amazon

外部入力端子あり防水防水仕様
Siri対応対応重量約890g
Bluetooth対応連続稼働時間約24時間

SONYの「SRS-XB31」は、連続稼働時間「約24時間」というロングバッテリーが特徴的なBluetooth対応スピーカーです。

防水仕様にもなっているので、外出先で非常に重宝します。

複数のスピーカーを繋ぐことで大音量の音楽を楽しむことができる「ワイヤレスパーティーチェーン」にも対応しています。

また、Siriを使うことができる「ボイスアシスタント機能」も搭載されているので非常に便利です。

(3)Anker SoundCore mini

iPhone,Bluetoothスピーカー,Anker SoundCore mini

出典:Amazon

外部入力端子あり防水防水性能なし
Siri対応非対応重量約215g
Bluetooth対応連続稼働時間最大15時間

「SoundCore mini」連続稼働時間は「最大15時間」となっています。

重量が「約215g」で非常にコンパクトサイズですが、このサイズの他のスピーカーと比較しても非常に長い連続稼働時間と言えます。

価格も安いため、コスパも非常に良いです。

iPhone×木製スピーカー

次に紹介するのが、iPhone対応の「木製スピーカー」です。

スピーカーを検討されている方の中には、使用するワイヤレススピーカーを「他の家具と馴染むものにしたい」とお考えの方もいるはずです。

木製スピーカーを選べば、他の家具ともフィットして、おしゃれな空間を作り出すことができます。

(1)ヨシモク SOUND FLY SJ

iPhone,Bluetoothスピーカー,ヨシモク SoundFly SJ

出典:Amazon

外部入力端子あり防水防水性能なし
Siri対応非対応重量281g
Bluetooth対応連続稼働時間最大10時間

ヨシモクの「SOUND FLY SJ」は、木製無垢仕様のBluetooth対応スピーカーです。

職人の手によって一つ一つ丁寧に作られており、温かみのある音質が特徴的です。

一度の充電で「最大10時間」の連続稼働時間が実現します。

(3)Smalody 木製ワイヤレススピーカー

iPhone,Bluetoothスピーカー,Smalody 木製ワイヤレススピーカー

出典:Amazon

外部入力端子なし防水防水性能なし
Siri対応非対応重量699g
Bluetooth対応連続稼働時間最大6時間

Smalodyの「木製Bluetooth対応ワイヤレススピーカー」は、上質な天然木と有機繊物素材で作られたスピーカーです。

木製で優しい雰囲気を醸し出す見た目は、家やカフェと抜群にフィットします。

高性能なドライバーが内蔵されているため、自然な音を楽しむことができます。

iPhone×スピーカー選びで見るべきポイント

ここからは、iPhoneに対応しているスピーカーを選ぶ際に「確認すべきポイント」について解説していきます。

スピーカー選びの際に確認すべきポイントは、以下の5つになります。

  1. 防水性能
  2. 外部端子
  3. 大きさ(重さ)
  4. 連続稼働時間
  5. 音質評価

防水性能

「キッチン」や「お風呂場」の近くでスピーカーを使おうと考えている方は、購入希望のスピーカーに「防水性能」があるかどうかを必ずチェックしておく必要があります。

防水性能が無いスピーカーをキッチンやお風呂場の近くで使用してしまうと、当然のことながら本体破損の原因となってしまいます。

また、家の中に限らず、外出先でスピーカーを使おうと考えている方も「防水性能の有無」をしっかり確認しておきましょう。

とくにバーベキューやキャンプなどでスピーカーを使用する方は、防水性能がしっかりとしているスピーカーを選ぶことをおススメします。

外部端子

車の中でスピーカーを使って音楽を聴きたいという方は、「外部端子」が接続できるかどうかも重要なチェックポイントとなってきます。

外部入力端子を接続できるワイヤレススピーカーであれば、Bluetooth接続の時よりも音質が良くなるため、車内を非常に素敵な音楽空間にすることができます。

「外部端子接続の有無」もチェックすべきポイントの一つであることを覚えておきましょう。

大きさ(重さ)

スピーカーを職場や旅行先にも持っていきたいと考えている方は、購入を検討しているスピーカーの「大きさ(重さ)」がどのくらいのものなのかを確認するようにしてください。

あまりにもサイズが大きく、重量感のあるスピーカーを選んでしまうと、持ち運びが面倒くさくなります

スピーカーを持ち運びする機会が多い(持ち運びしようと思っていた)方は、スピーカー本体の大きさに注意してください。

連続稼働時間

スピーカーの「連続稼働時間」も、スピーカー選びの際に注視すべきポイントの一つです。

購入を検討しているスピーカーが、「一度の充電で何時間稼働し続けるのか」を確認しておくことで、そのスピーカーは「持ち運びに向いているか」「外出先で使用しても問題なさそうか」といったことをチェックできます。

連続稼働時間が短いスピーカーを選んでしまうと、外出先や車内で「突然音楽が止まってしまう」という事態になってしまう可能性があります。

「主に外出先でスピーカーを使用する」という方は、この連続稼働時間のチェックを忘れないようにしておきましょう。

  【簡単】車でiPhoneをbluetoothでペアリングできない時の対処方法。

音質評価

スピーカーを選ぶ際には「音質評価」も気にするようにしましょう。

音質評価を確認しないまま「スピーカーなら何でもいいや」という感覚でスピーカーを購入してしまうと、「音割れがひどいスピーカー」「低音が聞き取りずらいスピーカー」に当たってしまい後悔する可能性があります。

スピーカーで損をしないためにも、「音質評価」を確認するようにしてください。

ワイヤレススピーカーは使い方に合わせて選ぶ

どのワイヤレススピーカーを選べば良いか悩んでいる場合は、スピーカーを利用する場面が「いつなのか」「どこなのか」「スピーカを使う目的は何か」などを事前に考えるようにしてください。

ご自身がスピーカーを使用する場面、または利用しようと想定している場面を考慮に入れることで、上記に挙げた「確認すべきポイント」のうち、「特に重要視すべきポイント」が何かを把握できます。

例えば、キャンプ場やビーチなど、「砂や水によるダメージを受ける可能性がある外出先」でワイヤレススピーカーを使いたいという方は、「防水性能」を重視する必要があります。

「車内で高音質な音楽を楽しみたい」という方であれば、「連続稼働時間」「音質評価」が重要になってきます。

このように、ワイヤレススピーカーは「ご自身のスピーカーの使い方」に合わせて購入することが大切です。

iPhoneとスピーカーの接続方法

ここまでは、各シチュエーションごとにおススメできる「ワイヤレススピーカー」のご紹介や、ワイヤレススピーカー・Bluetoothスピーカー選びの際に意識すべきポイントについて解説してきました。

ここまでの解説を参考に、ご自身に適したワイヤレススピーカーを見つけることができたら、その次にやることは、iPhoneとワイヤレススピーカーの接続です。

ここからは、iPhoneとスピーカーを接続する方法について解説していきます。

スピーカーをiPhoneと接続する方法は、主に「Bluetooth接続する方法」「接続ケーブルを使う方法」の2種類があります。

Bluetoothで接続する方法

iPhoneとスピーカーをBluetoothで接続する方法から解説します。

iPhoneとスピーカーをBluetooth接続する流れ(1)スピーカーのBluetoothをON(検出可能)にしておく

(2)iPhoneの「設定アプリ」→「Bluetooth」の順にタップする

(3)「Bluetooth」をONにして、iPhoneとスピーカーのペアリングを開始する

(4)デバイスの項目に、接続したい「スピーカーの名前」が表示されたらタップする

(5)「接続済み」と表示されたら、iPhoneとスピーカーのBluetooth接続が完了

スピーカーとiPhoneを接続する手順は以上の通りです。
非常に簡単ですね。

このことからも分かるように、Bluetooth接続は「手間がかからず、手軽に接続できる」というメリットがあります。

そのため、いつでもスムーズに両者を接続したい、接続作業に手間を取られたくないと考えている方にとっては、非常に便利な接続方法と言えます。

一方で、Bluetooth接続を利用している場合、iPhoneとスピーカーの距離が離れてしまうと接続自体が切れてしまうというデメリットがあります。

また、周囲にBluetoothを利用している機器がたくさんある場合、お互いの電波が干渉しあい、上手く接続できない状態になる可能性があります。

iPhoneとスピーカーをBluetooth接続する場合には、iPhoneとスピーカーを近い距離に置ける・電波を干渉するものがない環境で行うようにしましょう。

接続ケーブルを使う方法

続いて、iPhoneとスピーカーを「接続ケーブル」を使用して接続する方法を説明します。

最近発売されているiPhone用スピーカーの多くが「Bluetooth対応スピーカー」なので、基本的に上記で説明した「Bluetooth接続の手順」を踏むことで、簡単に両者を接続して、スムーズに音楽を楽しむことができます。

そのため、「接続ケーブルは必要ない」と思うかもしれませんが、接続ケーブルを使ってiPhoneとスピーカーを繋ぐ方法には、以下のようなメリットがあります。

「接続ケーブル」を使うメリット

  • 電波干渉の心配がない
  • 音質がBluetooth接続よりも良い

電波干渉で上手く接続できない・自分の物とは違う機器と接続されてしまうという状況を避けたい場合や、より高音質で音楽を楽しみたい場合には、接続ケーブルを使うことをおススメします。

ちなみに、ここで言う「接続ケーブル」を挿す端子は、「USB端子」と「オーディオ入力端子」の2種類があります。

USB端子で接続する場合

まずはiPhoneとスピーカーを「USB端子」で接続する方法をご紹介します。

ここで注意ですが、iPhoneとスピーカーをUSBケーブル(正確にはLightningケーブル)で接続したい場合は、「USB端子」があるスピーカーを選ばなければいけません。

iPhoneとスピーカーをUSB接続する手順は非常に簡単です。

USB接続する方法(1)USBケーブル(Lightningケーブル)をスピーカーのUSB端子に接続して、iPhoneと繋ぐ

(2)スピーカーの取扱説明書に従って、USB接続モードをONにする

オーディオ入力端子で接続する場合

続いて「オーディオ入力端子」で接続する方法を解説します。
これは「AUX端子接続」と表現することもできる接続方法です。

この方法は、USB接続方法と同じように、AUX端子が搭載されているスピーカーでのみ利用できます。

「オーディオ入力端子」で接続する方法(1)オーディオケーブルをスピーカー本体にある「AUX入力端子」に差し込み、iPhoneとつなげる

(2)スピーカーの取扱説明書に従い「AUXモード」をONにする

【ランキング一覧】iPhoneで使えるスピーカー

上記では、おススメのスピーカーをそれぞれの特徴ごとに分けて紹介してきました。
ここでは、各特徴ごとのおすすめスピーカーを一覧表でまとめていきます。

高音質おすすめスピーカー

(1)Bose SoundLink Revolve(2)Bose SoundLink Mini (3)Anker SoundCore Boost
iPhone,Bluetoothスピーカー,SOUNDLINK REVOLVE BLUETOOTH SPEAKERiPhone,Bluetoothスピーカー,Anker SoundCore Boost
外部入力端子ありありあり
Siri対応対応対応非対応
Bluetooth接続対応対応対応
防水防水仕様防水性能なし防水仕様
重量670g680g585g
連続稼働時間最大12時間約10時間最大12時間
値段24,547円19,224円6,999円

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  iPhone対応のおしゃれで重低音なBluetoothスピーカー人気ランキング!

防水性能があるスピーカー

(1)Bose SoundLink Revolve(2)TaoTronics TT-SK09(3)Anker SoundCore 2
iPhone,Bluetoothスピーカー,SOUNDLINK REVOLVE BLUETOOTH SPEAKERiPhone,Bluetoothスピーカー,TaoTronicsiPhone,Bluetoothスピーカー,Anker SoundCore 2
外部入力端子ありありあり
Siri対応対応非対応対応
Bluetooth接続対応対応対応
防水防水仕様防水仕様防水仕様
重量670g234g414g
連続稼働時間最大12時間10時間最大24時間
値段24,547円2,999円4,999円

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コスパが良いスピーカー

(1)TaoTronics TT-SK09(2)Anker SoundCore 2(3)Anker SoundCore mini
iPhone,Bluetoothスピーカー,TaoTronicsiPhone,Bluetoothスピーカー,Anker SoundCore 2iPhone,Bluetoothスピーカー,Anker SoundCore mini
外部入力端子ありありあり
Siri対応非対応対応非対応
Bluetooth接続対応対応対応
防水防水仕様防水仕様防水性能なし
重量234g414g約215g
連続稼働時間10時間最大24時間最大15時間
値段2,999円4,999円2,399円

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アウトドア・車内向けスピーカー

(1)SONY SRS-XB10(2)Anker SoundCore 2

(3)TaoTronics TT-SK09
iPhone,Bluetoothスピーカー,SRS-XB10iPhone,Bluetoothスピーカー,Anker SoundCore 2iPhone,Bluetoothスピーカー,TaoTronics
外部入力端子ありありあり
Siri対応非対応対応非対応
Bluetooth接続対応対応対応
防水防水仕様防水仕様防水仕様
重量260g414g234g
連続稼働時間約16時間最大24時間10時間
値段6,251円4,999円2,999円

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長時間再生可能スピーカー

(1)Anker SoundCore 2(2)SONY SRS-XB31(3)Anker SoundCore mini
iPhone,Bluetoothスピーカー,Anker SoundCore 2iPhone,Bluetoothスピーカー,SRS-XB31iPhone,Bluetoothスピーカー,Anker SoundCore mini
外部入力端子ありありあり
Siri対応対応対応非対応
Bluetooth接続対応対応対応
防水防水仕様防水仕様防水性能なし
重量414g約890g約215g
連続稼働時間最大24時間約24時間最大15時間
値段4,999円1,699円2,399円

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木製スピーカー

(1)ヨシモク SOUND FLY SJ(2)Smalody 木製ワイヤレススピーカー
iPhone,Bluetoothスピーカー,ヨシモク SoundFly SJiPhone,Bluetoothスピーカー,Smalody 木製ワイヤレススピーカー
外部入力端子ありなし
Siri対応非対応非対応
Bluetooth接続対応対応
防水防水性能なし防水性能なし
重量281g699g
連続稼働時間最大10時間最大6時間
値段24,282円2,099円

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iPhone×スピーカーでよくあるトラブルQ&A

iPhoneとスピーカーを接続する際には、様々なトラブルが発生します。

ここでは、iPhoneとスピーカーを接続した際によく起こりがちなトラブルや疑問について解説していきます。

ワイヤレススピーカーから音が出ない

iPhoneとワイヤレススピーカーを接続したのに音が出ない場合には、以下のことをチェックしてみてください。

【音が出ない時のチェックポイント】

  1. スピーカーの電源は入っているか
  2. スピーカーの充電は切れていないか
  3. iPhoneとワイヤレススピーカーが正常にBluetooth接続されているか
  4. 音量が0またはミュートになっていないか

まずはスピーカー本体の電源は入っているか、またスピーカーの充電が切れていないかを確認してみましょう。

これらが問題なければ、iPhoneとスピーカーのBluetooth接続が正常に行われていない可能性が考えられます。
iPhoneの「設定アプリ」→「Bluetooth」の順にタップして、機器同士が正常にペアリングされているか確認してください。

iPhoneとBluetoothスピーカーを上手くペアリングできない場合は「iPhoneとBluetoothスピーカーがペアリングできない原因と対処方法とは?」という記事を参考に対処してみてください。

Bluetooth接続にも問題が無いようなら、そもそもスピーカーの音量が0またはミュートになっている可能性があります。

スピーカーの音が割れる・音が小さすぎる

iPhoneとワイヤレススピーカーをBluetooth接続した結果、スピーカーの音割れがひどい・音が小さすぎるという問題が発生した際には、以下のポイントをチェックしてみてください。

【音が割れる・音が小さすぎる時のチェックポイント】

  1. スピーカーの音量が大きすぎないか
  2. 電子レンジや他の無線LANが近くにないか
  3. iPhoneとスピーカーを近づけてみる

まずは「音割れ」の原因となりがちな「音量の大きさ」をチェックしましょう。
スピーカーの音量設定が大きすぎることで、音割れが発生している可能性があります。

また、スピーカーのそばに「電子レンジ」「無線LANを発生させている機器」があることが、「音割れ」や「音の小ささ」の原因になっている可能性があります。
スピーカーの近くにこれらの機器がある場合には、離してみてください。

加えて、iPhoneとスピーカーの機器同士を近づけてみることで、「音割れ」「音の小ささ」を改善できるかもしれません。

iPhone電話中にスピーカーフォンにする方法が分からない・切り替えできない

ここからは、「iPhone本体のスピーカー」に関する疑問について解説します。

まずは電話中に「スピーカーフォン」にする方法です。

iPhoneでの通話中に音声をスピーカーにするのは簡単で、通話中の画面にある「スピーカー」マークをタップするだけです。

iPhoneにはステレオスピーカーが搭載?位置(場所)は?

iPhone7・7Plusから、「ステレオスピーカー」が搭載されました。

ちなみに「ステレオ」とは、左右2つのチャンネルに分かれている音声を同時に再生することで、幅広い音声・音質を楽しむことができます

iPhoneのステレオ効果は、iPhone底面の「Lightningポート」の右側にあるスピーカーと、iPhone前面のスピーカー(通話する時に耳を当てる部分)によって発揮されています。

iPhone自体のスピーカーを掃除する方法は?

「iPhoneのスピーカーを覗いてみたら汚れが詰まっていた」「音が聞こえずらいと思ったらiPhone本体のスピーカーが汚れていた」という場合は、iPhoneのスピーカーを掃除しましょう。

おススメの掃除方法としては、「柔らかい歯ブラシ」を使う方法です。

乾いた歯ブラシをスピーカーの穴に差し込むイメージで、スピーカー全体をこすることで、きれいに汚れを落とすことができます。

【おまけ】iPhone用手作りスピーカー

「スピーカーを使って高音質でiPhoneの音声を楽しみたいけど、スピーカーにかけるお金が無い」という方は、手作りでiPhone用スピーカーを作ってしまうのはどうでしょうか?

紙コップなどを使用して、iPhoneの音声を拡声できる簡易的なスピーカーを作ることができるようです。

以下のYouTubeでは、紙コップiPhoneスピーカーの作り方が解説されています↓

割と良い具合にスピーカーの役割を果たしてくれるようです。

まとめ

今回は、iPhoneの音声を高音質で楽しみたい方のために、おすすめのBluetooth接続ワイヤレススピーカーをご紹介してきました。

また、おすすめスピーカーと同時に、自分に適したスピーカーを選ぶ際に意識すべきポイントについても説明しました。

ワイヤレススピーカー選びに失敗したく無い方は、「自分がスピーカーを使う場面・使おうと考えている場面」をしっかりと把握しておくことが大切です。

iPhone用のワイヤレススピーカーの購入を検討されている方は、ぜひ当記事を参考にしてみてください。

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1件のコメント

  • れーこ

    パイオニアってこの価格帯で良いのあったんだー!
    すごく役に立ちましたっ!!

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