初心者でもわかる!iCloudの使い方とiPhoneで写真、動画、音楽のバックアップや共有におすすめのクラウドアプリ!

スポンサーリンク

ども、Apple Geekです!今回は iPhone の写真や動画保存におすすめのクラウドアプリと今話題の人気SDについてご紹介します。

iPhone で使える iCloud や、 Google ドライブなどのクラウドサービスは iPhone の容量の圧迫を減らしてくれるとても便利なサービスですが、「聞いたことはあるけど使ったことがない…」「知ってるけどめんどくさそう…」と思っている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は初心者でもクラウドで音楽、写真・動画をバックアップしたり、削除や同期を使いこなせるよう徹底解説していきます!

iPhone の「容量不足」は iCloud で解決しよう

iCloud とは?

ファイル 2017-01-16 13 06 57

クラウドサービスのクラウドとは『cloud=雲』、クラウドサーバー上にいろんなデータを保存することができ、ログインさえすればどんな場所・デバイスからでもアクセスできることが特徴です。

iCloud できること

iCloud ではインターネットのクラウドサーバー上にすべてのデータを保管します。つまり自分の持っているPCやスマホなどにデータを保管するわけではないので、デバイスのストレージ(データ保管領域)を消費しません。

カンタンにいうと下のようなことを可能にしてくれるサービス↓

  1. 送受信したメールを保管して他の端末でも見られるようにしておきたい。
  2. これまでに保存した写真や動画を、他の端末からでも見られるようにしたい。
  3. 出先で必要になりそうなデータを自分のPC以外からでも見られる状態にしておきたい。
  4. スマホのストレージ空き容量を増やしたい。

iPhone で iCloud を使うメリット

『削除したくてもできない写真や動画などのデータをたくさんある』という人は、 iPhone と別の場所にデータを保存することでこの問題を解決できます!

その時に使うのが、 iCloud です。 iCloud は、インターネット上に用意されたフォルダに写真を保存しておくことで、 iPhone の本体メモリーに保存しておかなくても、インターネットにアクセスするだけで写真や動画を見られるようになります。

iPhone の容量不足で起きるトラブル!当てはまったら iCloud を使おう

youryo

容量が圧迫されることで、大きな空き容量が必要になる「iOSアップデート」や「 iCloud バックアップ」などが出来なくなります。他にもこんな問題が↓

  • 読み込みエラーが起こりやすくなる。
  • 動作が重くなる。反応が鈍くなる。
  • アプリが落ちやすくなる。
  • アプリが固まりやすくなる。
  • ホームボタンのききが悪くなる。

【容量に関する記事はこちら】



初心者でも簡単! iPhone で iCloud を使う方法

iCloud はAppleが提供しているクラウドサービスで、Apple製品同士のデータ共有写真や動画データの保存に使うことができます。

iCloud に iPhone の写真を保存してみよう。

iCloud に写真・動画を保存する方法はカンタン3ステップ。

  1. iPhone設定アプリ%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-10-09-21-16-40からiCloudを開きます。
  2. iCloud内の写真をタップしたらiCloudフォトライブラリをONにします。
  3. iCloud へのアップロードが終了すれば完了。

イメージ 3

iCloud フォトライブラリに保存した写真を確認してみよう。

イメージ 4

PCから見る場合にはApple iCloudのログインページにアクセス > ログインすれば表示できます。

イメージ 5

«フォトストリームとの違いについて»

フォトストリームをONにすると直近30日分の写真がアップロードされます。(ストレージは消費しません)フォトストリームは一時的な情報の同期がメインの目的なので保管したい場合はフォトライブラリを選択するのが◎

iCloud にアップロードできない原因と対象方法

iCloud にデータをアップロードできない、アップロードしたデータが見られない時には次のような原因をチェック。

  • インターネットの接続状況がよくない。
  • クラウド側のストレージ空き容量の限界。
  • 対応していないファイル形式。

<解決方法

  1. 安定したWi-Fi環境でデータのアップロードをする。
  2. クラウドストレージの空き容量を増やす。(有料)
  3. 対応しているファイル形式を確認する。または保存したいファイル形式に対応しているクラウドストレージを利用する。



iCloud 以外で iPhone の写真・動画・テキストを保存するおススメの方法

iphone6 camera

iPhone の写真や動画を簡単に移行して保存してどんなデバイスからでも自由に見られれば最高ですよね?

実は iPhone 初心者でも簡単に行うことが可能なのでぜひ試してみてください。

iCloud 以外のクラウドサービスアプリ3選

実は、 iCloud 以外にも便利なクラウドサービスは存在します。

インターネット上に存在するサービスのプラットフォームを利用して、写真や動画をアップロードしていきます。

ネット上にアップされているので誰とでもデータを共有することが可能です。

Google フォト

無題

このアプリはApp Storeから無料でダウンロードできます。

もちろん使用料も永年無料な上に、容量は無制限と素晴らしいサービスです。

アップロードが速いのもこのアプリのよいところ。何百枚もの写真もあっという間に保存できちゃいます。

保存方法は Google アカウントでログインするだけ。

無料なのでまずは使ってみることをおススメします!

ダウンロードはコチラ:Googleフォト

 Dropbox

無題

写真に限らず動画やテキスト、PDFなどいろいろなデータを保存したい人はDropboxが便利。

iPhone の様々なアプリと連携することが出来るので、保存もサクサク。

アルバムや他のアプリからデータ転送 > Dropboxを選択するだけ。

Dropbox内のでフォルダを作成すればスッキリ整理して保存できます。

特定のファイルだけを他の人と共有することも可能です。

ダウンロードはコチラ:Dropbox

 EverNote

無題

従来のノートや名刺、紙の資料をデジタルに置き換えて保存したいという人はEvernoteがオススメ。

『あの時のあの情報、どこにいったっけ?!』と思ったときにすぐに検索窓からのキーワード検索で見つけられるのがEverNoteの最大のメリット。

ベーシックプラン(無料)で使える容量は60MB/月 ですが、よほど重いデータを一度にアップロードしない限りは問題ない容量です。

文書を写真でキャプチャしてテキストデータとして保存できる素晴らしい機能(こちらは有料)もあるので、忙しくて雑多な資料を整理してる暇がない人にオススメです。

ダウンロードはコチラ:EverNote

ワイヤレス SD を利用する

SDと聞いて、「 iPhone はSDカード使えないだろー!」って思った方もいるかもしれません。

iPhone にはSDカード挿入口がないのでSDカードを使用できませんでしたが、何とワイヤレスSDカードが発売されたのです!


⇒楽天ショップで値段を見てみる

ソフトバンクの方はSoftbankセレクションでネット購入することも可能です。

ワイヤレスSDはデータ通信を使って、動画や写真、音楽など様々なデータを iPhone から簡単に移行することができます。

今話題の注目アクセサリーとして多数のメディアにも取り上げられていますね。3,000円くらいのコストをかけられる方は、ワイヤレスSDを購入するのもアリです。


クラウドサービスの便利な使い方

友達・家族・同僚とも共有できる

iCloud を含めたクラウドサービスのほとんどは保存したデータを他の人と共有する機能が付いています。写真や動画、いろいろなデータを離れた人に今すぐ送りたいという時に便利なのが共有機能。

Dropboxの場合↓

イメージ 6

共同作業にも便利

1つのミッション・アクティビティに複数の人数で取り組むときにも重宝するのがクラウドサービス。みんなで協力して資料を集めたい、編集したいといった時には特定のファイルを複数人で共有して効率的に作業を進めることが可能になります。

EverNoteの場合↓

ファイル 2017-01-17 10 47 56


まとめ

iCloud やその他のクラウドサービスを使えば、手軽に写真や動画のバックアップが取れますし、家族や友人とも簡単に共有できます。さらに、クラウドサービスを使うことで、容量不足も解消され、誤動作が起きる危険性も下げられます。

これを機会に、 iCloud やその他のクラウドサービスで、お持ちの iPhone のバックアップを検討してみましょう。


コメントを残す