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誰でもできる!話題「エモい写真」の撮り方や加工方法を解説

皆さんは今話題の「エモい写真」をご存じでしょうか。「エモい写真」とは感情が静かに動かされる写真のことを言い、Instagramなどで流行中です。そこで今回は誰でもできる「エモい写真」の撮り方や加工方法などを解説していきます。

エモい写真とは感情が静かに動かされる写真

まず、エモい写真とは感情が静かに動かされる写真のことを言います。

一般的な写真に利用される自然光ではなく、

  • 夜の街
  • 影が多い

などの光の濃淡をうまく調整して、撮影されているのが「エモい写真」です。

明確な定義が無い分、「エモい写真」に価値が付与されているのです。

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例えば、こちらの投稿をご覧ください。

コメント欄には「エモい写真ですね!」というコメントであふれかえっていますが、このように光一杯ではなく一部分に光を当てているような写真のことを「エモい写真」と言います。

他にもたくさんの「エモい写真」がInstagramには投稿されていますので是非見てみてください。

光を美しく

まずは「エモい写真」の大本となる、光を探しましょう。

ただただ光を探すのではなく、「あ、これ綺麗」と感じるような光を探すようにしてください。

これは人によってセンスの分かれるところではありますが、「木漏れ日」のような光が「エモい写真」を生み出してくれることが多いです。

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「木漏れ日」感が溢れている投稿と言えば、こんな感じでしょうか。

ただ写真を撮影するだけでは「エモい写真」になりませんので、木漏れ日を利用していい感じに「エモい写真」になっています。

感情を動かすような思い出とリンクする場所

人間、誰しもが通るような道があります。

例えば「遊園地」での思い出などは家族で一緒に行ったり友達と一緒に遊びに行くこともあったでしょう。

そういった「過去の思い出や感情」とリンクするような場所で「エモい写真」を撮ることができます。

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こちらの写真はカメラを一定時間開けておくことで撮ることができる「エモい写真」です。

人々が動くさまも映っていますし、観覧車がいい雰囲気を醸し出しています。

このように「昔遊んだな...」と思うような場所で「エモい写真」を撮ってみましょう。

問題提起で感情の揺らぎを

我々人間が撮影する写真は常に完璧ではありません。

例えばこちらの投稿を見てください。

夜景にハイボールを片手に持っている写真なのですが、「何故」ハイボールを持っているのでしょうか。

「エモい写真」というのはこのように写真を見ただけで「何故」が浮かんでくることが多いです。

一見普通に見える写真でも、ふと気づいたときに感情の中に「何故」が出てくるのであればそれは「エモい写真」です。

懐かしいアイテム

かなりダイレクトな方法にはなりますが、自分が懐かしいと思うアイテムを撮影するのもいいでしょう。

こちらの投稿のように、「故郷」を思い出させるような写真も「エモい写真」になります。

普段は東京で頑張っているけど、実の故郷は田舎であるような雰囲気をこの写真から感じることができます。

レンズの前に1枚通す

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