【iPhone/iPad/iPod】iOSの脱獄とは?危険なメリットデメリット!

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ども、Apple Geekです!今回は一部の間で流行っているiPhone、iPad、iPodのiOSを脱獄するとは何かについてご紹介します。絶対に知っておかないと危険なメリット・デメリットも徹底解説します。

Apple脱獄

 

iPhoneの操作を調べていると、「脱獄」というキーワードを良く目にするのですがいったいこれは何なのでしょうか?

気になったので調べてみることにしました。

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脱獄とは?

iphone脱獄1

脱獄とは、通称「jailbreak(ジェイルブレイク)/脱獄」と呼ばれています。

この脱獄は、iPhone/iPad/iPodの基本プログラムであるiOSを改変して様々な制限を取り除くことで、通常だと使用できない機能を使えるようにする裏技テクニックのことを言います。

開発者であるAppleの管理下から逃れることになるので通称「脱獄」と呼ばれているようです。脱獄には、脱獄するためのツールを購入する必要があります。

iOSを改変することで、App Store以外のアプリケーションをインストールできたりSIMロックを解除してSIMフリー化することできます。

ただし自由度が増す代償として、脱獄手順に失敗すると端末が故障して動作しなくなったり、ウイルス感染の危険性やメーカー保証外のため修理不可や莫大な金額がかかるリスクがあります。

脱獄は違法じゃないの?

違法

過去にAppleは違法行為として起訴していて、アメリカの「デジタミレニアム著作権法」を元に2012年10月をもって2013年以降に購入した「iPhone/iPad/iPodの脱獄は違法である」と認定されています。

しかしアメリカの法律では違法ですが、日本では対応していないため現状グレーゾーンなところです。

まあ、脱獄ツールはハッカーたちが作成して販売しているので、その時点で危険な匂いがします。

脱獄するメリット・デメリットとは?

メリット

  1. Apple非公認のアプリをインストールできる
  2. SIMロックを解除できる
  3. テザリングを有効化できる
  4. アイコンや壁紙などデザインを自由に変更できる
  5. 着信音などの音楽を自由に選択できる

デメリット

  1. Appleや通信事業者(Softbank/au/docomo)の保証対象外になる
  2. 修理に莫大な金額必要or修理してもらえない
  3. セキュリティが弱くなりウイルスに犯される危険性がある
  4. 動作しなくなる可能性がある
  5. 日本の法律が対応し犯罪行為になる危険性がある

まとめ

「おいっ、デメリットだらけやないかーい!」と突っ込みたくなりますが、正直脱獄に挑戦するのはおススメしません。

Appleを愛してやまないApple Geek LABOの見解としては、全員逮捕されるべきだと思います。製品開発に魂を捧げて一生懸命わたしたちの未来が良くなることに頑張ってくれている職人さんたちに対して、脱獄行為は侮辱する行為だと思います。

日本で規制されることを祈っています。

執筆者:Apple Geek

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