【最新】iPhoneの迷惑メールを受信拒否できない原因と対処方法!

各社の窓口に報告しても、すぐに迷惑メールがストップするわけではありません。

そこで、対処療法として迷惑メールの送信アドレスを受信拒否リストへ入れてしまいましょう。

ドコモの場合

ドコモでは、iPhoneから「ドコモお客様サポート」へアクセスして設定できます。

設定方法
  1. ホーム画面からsafariを開く
  2. 画面下の「ブックマーク(本のようなマーク)」をタップ
  3. 「ドコモお客様サポート」をタップ
  4. 「サービス・メールなどの設定」をタップ
  5. 「メール設定」をタップ
  6. 一覧の中から「詳細設定 / 解除」をタップ
  7. 「SPモードパスワード」を入力
  8. 「決定」をタップ
  9. 一覧の「受信 / 拒否設定」にある「設定」にチェックを入れる
  10. 「次へ」をタップ
  11. 画面を「ステップ5」までスクロールする
  12. 「アドレス拒否設定」をタップ
  13. 受信拒否したいアドレスを入力する欄が出てくるまで画面をスクロールする
  14. 受信拒否したいメールアドレスを入力する
    • 1文字でも間違っていると拒否できないので、注意して入力する。
  15. 「登録」をタップ

設定の際は「SPモードパスワード」が必要となります。

ドコモの場合、「ネットワーク暗証番号」など似たような名前のパスワードもあるので、間違えないように気を付けてください。

auの場合

auの場合は少し複雑ですが、「auお客さまサポート」へアクセスして設定します。

設定方法
  1. Wi-FiをOFFにする
  2. ホーム画面から
  3. ホーム画面からsafariを開く
  4. 画面下の「ブックマーク(本のようなマーク)」をタップ
  5. 「auお客さまサポート」をタップ
    • 「iPhone(iOS※)設定ガイド」をタップ ※には利用中のiOSバージョンに対応した数字が表示されます
  6. 「迷惑メールフィルターを設定する」をタップ
  7. 「迷惑メール対策」をタップ
  8. 「迷惑メールフィルター設定に進む」をタップ
  9. ログイン画面が出てきた場合は、「auIDとパスワードを入力してログインする」をタップ。
  10. auIDとパスワードを入力
  11. 「ログイン」をタップ
  12. EZ番号通知確認画面が出た場合、内容を確認して「同意する」をタップ。
  13. 「個別設定」の項目にある「拒否リストに登録する」を選択
  14. あとは画面の指示に従い、受信拒否したいアドレスなど、必要事項を入力して進めていく。

ソフトバンクの場合

ソフトバンクも他の2社と同様、My SoftBankから受信拒否の設定をすることが可能です。

設定方法
  1. My SoftBank へアクセス
  2. 「メール設定」をタップ
  3. メール設定内、「Eメール(i)」の「設定する」をタップ
  4. 「迷惑メールブロック設定」の右横にある「次へ」をタップ
  5. 「受信拒否リスト」の右側にある「変更」をタップ
  6. 画面下の「利用開始」をタップ
  7. 「次へ」をタップ
  8. 「追加」をタップ
  9. 受信拒否したいメールアドレスを入力
  10. 照合方法の「完全一致」を選択
  11. 「次へ」をタップ
  12. 登録内容を確認して、問題なければ「登録」をタップ
  13. 「OK」をタップ

ちなみに、アドレスを毎回変更してくる相手の場合、ドメイン(@以降の部分)が同じであれば、3社ともにドメイン単位で受信を拒否することもできます。

ただし、Gmailなどのメジャーなフリーメールサービスを使って送信されている場合、同じフリーメールサービスを使っている友人や得意先などからのメールも拒否されてしまうので、その点は十分注意してください。

ここまでやっても、まだ迷惑メールが届くときは

ここまででご紹介した方法で、迷惑メールの多くは受信拒否することができます。

しかし、それでもすり抜けてしまった場合に、チェックするポイントをご紹介します。

受信拒否リストのアドレスが間違っていないか?

割とよくあるのが、受信拒否リストに入力したメールアドレスが間違っていたというケースです。

メールアドレスは日本語ではなくアルファベットで書かれているので、これが案外間違いやすいポイント。

「そんなまさか~w」と思わずに、最初にこれをチェックしてみましょう。

SMSで迷惑メールが届いている

iPhoneでは、「メール」アプリでやり取りする「Eメール」の他に、「メッセージ」アプリでやり取りする「SMS」というメッセージサービスがあります。

両者の違いを大雑把に説明すると、「Eメール」はその名の通りのEメール、「SMS」はガラケーでいうところの「ショートメール」「Cメール」「スカイメール」に当たるものです。

最近では、Eメールではなく、このSMS宛に迷惑メールを送ってくる業者も増えてきました。

このSMSとEメールの受信拒否設定は別のシステムとなっているキャリアの場合、SMSの迷惑メール拒否設定をしておく必要があります。

設定方法(全キャリア共通)

  1. 電話帳に拒否したい相手の電話番号(MMSの場合はメールアドレス)を登録する。
  2. ホーム画面から「設定」をタップ
  3. 一覧から「メッセージ」をタップ
  4. 画面をスクロールして「着信拒否設定」をタップ
  5. 「新規追加」をタップ
  6. 連絡先が表示されるので、拒否したい相手をタップ。

注意点

この方法で拒否登録した相手は、SMS / MMSだけでなく、電話やFacetimeの着信も全て拒否されてしまいます。

あまりないケースだとは思いますが、メッセージだけを拒否したいという場合は注意してください。

また、SMS / MMSはiPhone側で拒否設定を行っているので、androidスマートフォンやガラケー等へ機種変更した場合は、拒否設定を引き継ぐことができません。

意外と知らない迷惑メールの仕組み、よくあるパターン3つ

迷惑メール

現在、業者によって送られている迷惑メールは、主にこのような手段が使われていると言われています。

フィッシングサイトなどでメールアドレスを不正に入手して、そのアドレスに送りつける

昔よくあった迷惑メールのケースです。

不審なサイトではメールアドレスを入力しない、何かの会員登録等をする場合は別のメールアドレスを利用するなどの対策をとることができました。

外部に漏れたり、販売されたりしたメールアドレスのリストを見て送信

こちらも、怪しい業者や通信販売などで利用規約をよく確認しないと巻き込まれるケースがあります。

メールアドレスをいくつか持っておいて、重要度の低いメールアドレスを使うなどの対策をとりましょう。

PCソフトでランダムにメールアドレスを作成して、一斉送信

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