iPhoneのカメラが起動しない!動かない不具合時に試す4つの復元方法

ども、Apple Geekです!今回はiPhoneのカメラが動かない不具合時に試す4つの復元方法をご紹介します。

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iphone camera 不具合

iPhoneの既存カメラを起動しても動作しない不具合が多数生じているようです。

ちなみに私の場合は、カメラアプリを起動してもシャッター閉まったままで動かない症状でした。

他にも、ピントが合わない、ズームができない、シャッターを押した瞬間にフリーズしたり、起動後すぐにホーム画面に戻ったりする症状も報告されています。

こういう症状が起こるとすぐにApple Storeにでも持っていきたくなりますが、修理代を払わなくても自分で解決できるケースが大半なので以下の手順を試してみましょう。

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iPhoneカメラ不具合のよくある症状

  • シャッターが閉じたままの画面でフリーズする。
  • 映像がフリーズする。
  • カメラアプリが落ちる。
  • 動画の撮影ができない。
  • 顔認識しない。
  • インカメラへの切り替えをすると真っ暗になる。

カメラの不具合が起こる原因とは?

カメラアプリに不具合が生じる原因は、複数アプリがバックグラウンドで同時作動している場合、iOSのバグ、カメラレンズの故障など様々です。

考えてもきりがないので手っ取り早く以下の5つの手順に沿って不具合から復元させましょう。

  1. メモリ解放 / 再起動 / リセット
  2. iOSのアップデート

1.メモリの解放/再起動/リセット/初期化の手順

マルチタスクを削除してバックグラウンドで作動しているアプリを削除したり、再起動やリセット、初期化を行うことで大半の不具合は解決することができます。

以下の記事で解説しているので手順に沿って行ってみてください。(タイトルは画面不具合ですが内容は同じです)

iPhoneの不具合時に試したい解決方法はこちら

2.iOSのアップデート

iOSとカメラアプリの兼ね合いでバグが発生している可能性があります。

iOSが最新の状態になっているかを確認して、アップデートが必要であれば行いましょう。

設定>一般>ソフトウェアアップデート>最新の状態にアップデート

顔認識しない場合

Snowの顔認識はiOS7.0以降でしか使えません。

撮影した写真から顔認識で自動的に作成される『ピープル』フォルダはiOS10.0以降でしか使うことができません。

修理が必要な場合

上の解決法を試しても動作が以前しない場合はカメラではなくiPhone自体の故障の可能性もあります。iPhoneの不具合をチェックする方法、修理する方法は主に5つ。

1.アップルストアに持っていく(GeniusBarを予約)

2.Apple正規のサービスプロバイダに持っていく。(BigCamera / カメラのキタムラetc)

3.au / docomo / SoftBankショップに持っていく。

4.町の修理屋(非正規)に持っていく。

5.自分で修理する。

Appleには購入後1年間の無償保証期間がついているので、iPhoneの初期不良の場合にはAppleで無償で修理してもらうことが可能です。実費の修理が必要になった場合もAppleケアやキャリア別の修理サービスに加入していればかなり安く修理をすることができます。

修理費用や修理期間はコチラ

まとめ

カメラがうまく動作しない原因としてはカメラそのものの不具合の他にもiPhoneの画面自体や水没による本体の不具合が原因になっていることもあります。

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