iPhoneでポケットwifiが繋がらない原因と設定方法

ポケット WiFi × iPhone が繋がらない・繋がらなくなった時の理由&対処方法。「パスワードが正しくありません」「インターネット未接続」などのエラーメッセージの原因と解決法も。ソフトバンク系ポケット WiFi ・au系WiMAXも両方解説。

この記事の目次

ポケット WiFi が繋がらない時はまずこれを試そう

ポケット WiFi の再起動

まずはポケット WiFi を再起動させるところから始めましょう。

精密機械にとっての再起動は、人間に例えると睡眠です。調子が悪い時は再起動してあげるようにしましょう。

ポケット WiFi の設置場所を変える

ポケット WiFi の中でも、特にWiMax回線を利用したポケット WiFi は設置場所に大きく影響を受けます

ビル群の中など、障害物が多いと繋がりにくいという弱点があるため、なるべく障害物を近くに置かず、高所に設置するようにしてみてください。(机の下ではなく、机上に乗せるなど)

iPhone のWi-Fiオンオフ切り替え

iPhone の WiFi トラブルは、一度 iPhone の WiFi をオフにしてリフレッシュすることで解決することが多いです。

最も簡単に WiFi のオンオフを切り替える方法は、コントロールセンターを起動して WiFi アイコンをタップすること。

iPhone,コントロールセンター,wifi

コントロールセンターは画面の下から上にスワイプすることで起動します。iOS 12 以降を搭載した iPhone X 以降または iPad では、画面の右上隅から下にスワイプします。

アイコンが青色になっていればオンの状態です。

iPhone の機内モードオンオフ切り替え

WiFi のオンオフを切り替えてもうまくいかない場合は、それ以外のネットワーク接続のバグが干渉している可能性があります。

こういう場合は iPhone を機内モード切り替えで通信回線系統のシステムを全てリフレッシュさせることが効果的です。

先ほどと同じように、コントロールセンターを立ち上げ、今度は飛行機のマークをタップします。

いっときしたら、またタップして機内モードを解除します。

iPhone,コントロールセンター,機内モード

iPhone を再起動する

iPhone を再起動し、ネットワーク関係だけでなく、 iPhone のシステム全体をリフレッシュすることがオススメです。

iPhone X 以降を再起動する方法

iPhoneX,再起動方法

  1. サイドボタンといずれかの音量調節ボタンを、スライダが表示されるまで長押しします。
  2. スライダをドラッグしてデバイスの電源を完全に切ります。
  3. デバイスの電源が切れたら、サイドボタンを再び、今度は Apple ロゴが表示されるまで押し続けます。

iPhone 8 以前、iPad、iPod touch を再起動する方法

iPhone8,以前,再起動方法

  1. 上部のボタン (またはサイドボタン) を、スライダが表示されるまで押し続けます。
  2. スライダをドラッグしてデバイスの電源を完全に切ります。
  3. デバイスの電源が切れたら、上部のボタン (またはサイドボタン) を再び、今度は Apple ロゴが表示されるまで押し続けます。

iPhone のネットワーク設定をリセットする

再起動してもうまくいかない場合は、 iPhone に登録したネットワーク設定が何らかの形で変更されてしまった可能性があります。

この場合、どこが変わってしまったのか特定するよりも、リセットしてもう一度登録し直した方が手っ取り早いです。

リセットするには「設定」>「一般」>「リセット」>「ネットワーク設定をリセット」の順にタップします。

iphone,ネットワーク設定をリセット

iPhone のDNS設定を「8.8.8.8」に設定

iPhone でできる最後のことは、DNSの変更です。

初期設定のDNSからGoogle Public DNSに変更することで、 WiFi に接続しやすくしようという試みです。

⒈「設定」>「Wi-Fi」で、「Wi-Fi」がオンにする。

⒉接続したいネットワークの情報を開く。

iPhone,接続したいネットワークの情報を開く

⒊DNSを、半角で「8.8.8.8」に書き換えます。

⒋一つ前の画面に戻ります。

⒌Wi-Fiが使えるか確認します。

ポケット WiFi サーバー元の問題

ごく稀にポケット WiFi を提供しているプロバイダの回線が、何らかの理由でダウンしていることがあります。

このような場合、あなただけでなく他ユーザーもネットにアクセスできなくなるのでツイッターなどで検索をかけると、サーバーがダウンしているかどうかがわかります。

もしサーバーがダウンしているようであれば、何もできることはないので復旧まで待ちましょう。

ポケット WiFi × iPhone に繋がらない症状別・対処方法

Wi-Fiが繋がってるのにネット繋がらない

iPhone の WiFi アイコンがしっかり表示されているからといって、自分のポケット WiFi に接続されていると勘違いしていませんか?

iPhone はキャッチした WiFi を早い順に接続します。

つまりポケット WiFi よりも公衆フリー WiFi の方が早く iPhone に認識されてしまうとそちらに接続されます。

いま一度SSIDを確認してみてください。

「パスワードが正しくありません」のエラーが出る

入力したSSIDとパスワードの組み合わせをもう一度確認してみてください。

大文字と小文字、スペルと数字がしっかり区別されていますか?

ポケット WiFi のSSIDとパスワードをもう一度確認する

iPhone が接続している WiFi の名前(SSID)を確認してみてください。

あなたのポケット WiFi が選択されていますか?

小文字や数字など、細かい点が1つでも違えば別の WiFi です。

これはパスワードでも同じことが言えます。正しいSSIDを選択していたとして、入力したパスワードは正確かもう一度確認しながら打ってみてください。

oや0、qや9など間違えやすいスペルと数字に注意してください。

特に最近パスワードを変更した方は要チェックです!

繋がっているが読み込みが以上に遅い

ネットワークに接続されているのに、アクセス速度が遅い場合以下のようなことが考えられます。

通信制限の可能性

ポケット WiFi が通信制限を受けると、回線速度がかなり遅くなります。

7GB契約の方は、今月使い過ぎたりしていませんか?ギガ放題の方でもハイスピードエリアプラスモードを使い過ぎていませんか

ポケット WiFi は通信制限にかかると、ギガ放題プランでも1Mbpsまで速度が低下します。

一応、ご自身の通信制限がきていないか確認しましょう。

パケ詰まりの可能性

パケ詰まりとは、簡単に言うとアクセスの渋滞

同じ回線を使用している人が周りに大勢いると、近辺の基地局のキャパを超えてしまい回線速度が低下してしまいます。

場所を変えてみたり、人の少ないところで試してみて下さい。

電波が届きにくい場所

電波が届きにくい場所だと接続が不安定になり、一見ネットワークに繋がっているように見えても、接続と切断を繰り返しているため読み込み速度が異常に遅くなります。

高い建物が多い場所や、地下など電波が届きにくい場所ではアクセスしにくくなります。

見通しの良い場所などに移動してみましょう。

複数台接続している

ポケット WiFi は、最大端末接続台数が限られています。

iPhone だけでなくパソコンやタブレット、ゲーム機など様々なものに一気に接続して最大接続台数に到達していると、全くアクセスできなくなることもあります。

いくつのデバイスと接続しているか確認してみてください。

繋がるが、すぐに接続が切れる

iPhone のiOSをアップデートする

iOS12

iOSのバージョンが古いと、最新のネットワークにセキュリティで弾かれてしまう場合があります。

iOSのバージョンは常に最新のものにしておくようにして下さい。

何かしらの不具合の改善や新機能が新しいiOSには盛り込まれていますので、iOSのバージョンが古いままだとそのときの不具合が iPhone に残っているということになります。

iOSアップデートで不具合が解消することは多々あるので、バージョンが古い方は最新版にアップデートしてみましょう。

ポケット WiFi が圏外になっている

ポケット WiFi と iPhone がネットワーク接続できていても、ポケット WiFi がネットにアクセスできていない場合があります。

WiMAX回線、もしくは LTE 回線の圏外だとポケット WiFi はネットにアクセスできません。

アクセスできる範囲を調べておくといいでしょう。

ポケット WiFi が繋がりにくい場所

ポケット WiFi は

  • WiMAX回線
  • LTE 回線

どちらかの回線を使いネットにアクセスします。

この2つの回線にはそれぞれ電波の違いから得意な場所や苦手な場所があります。

障害物が多い場所では「WiMAXのポケット WiFi 」が繋がりにくい

ポケットwifi,繋がらない, 都市部

WiMAX回線は、一般のスマートフォンが利用する電波の周波数よりも高周波数の2.5GHz帯が利用されています。

高周波数の電波は、通信速度が速い分、障害物に弱いという弱点があります。

ビル群や山間部などは特に不安定になってしまいます。

「 LTE (Y!mobileなど)のポケット WiFi 」が繋がりにくい場所はほとんどない

LTE 回線はWiMAX回線とは逆に、低い周波数を利用しており、そのほとんどが2GHz以下です。

一般のスマートフォンでも利用されているからも分かる通り、 LTE 回線はカバーエリアが広く、障害物の間も回り込みやすいです。

そのため通信速度はWiMAXに比べると劣りますが、安定性という面ではかなりの信頼が持てます。

そのため LTE 回線が繋がらない場所というのは、一部カバーされていない地域を除きほとんどありません。

他回線のポケット WiFi に乗り換えることで改善されることも!

他回線のポケット WiFi に乗り換えるのがおすすめ

WiMAXポケット wifi GMOとくとくBB



このプロバイダは、毎月データ容量無制限のギガ放題が2ヶ月目まで3,609円で利用でき、

  • 端末代0円
  • 最大41000円キャッシュバック

など嬉しい特典が充実しています。

さらにプロバイダは LTE オプション無料プランに加入する、もしくはauの「auスマートバリューmine」を適用しているユーザーであれば、WiMAX回線がつながりにくい場所で LTE 回線に切り替えられるハイスピードプラスエリアモードをタダで使えるという特典を用意しています。

LTE 回線は電話回線なので、広範囲かつ安定しているのでWiMAXが繋がらないときに大活躍します!

それがタダで使えるのはかなり嬉しい特典ではないでしょうか。

さらに端末は注文したその日に発送してくれる上に、20日以内なら解約料金がかからないなどサポート体制も文句なし!

安く使えて、 LTE 回線にも切り替えられる。

安心してWiMAX回線のポケット WiFi に切り替えられます。

自宅での WiFi なら光回線がおすすめ

自宅でインターネットを楽しむなら、正直ポケット WiFi や格安SIMではなく光回線のインターネットを契約すべきです。

安定してOSのバージョンアップもできますし、映画もストリーミングで見放題。

落ち着ける家だからこそ、小さな贅沢を満喫できる環境が必要だと思います。

自宅でのインターネットなら ソフトバンク光 がおすすめ

中でもソフトバンク光は、かなりオススメできます。
マンションにお住いの方であれば月額3800円から、戸建ての方は月額5200円から申し込むことができます。
面倒な工事は不要で、今ならなんと30000円キャッシュバックキャンペーンを行なっています。
スマホやタブレットと同時に契約してお得になる「おうち割」や、必要不可欠な光電話の利用料が毎月500円だけなど、かなり安く、便利に使うことができます。
家に帰ってまで、インターネットのことでイライラしたくないという人はぜひチェックしてみてください。

まとめ

今回は iPhone がポケット WiFi と接続できないときの対処法をご紹介しました。
ネットが普及した現代でインターネットを自由にできないのはかなり不便です。
大体の場合はポケット WiFi や iPhone の再起動でなんとかなりますが、どうやっても改善しない場合は契約しているポケット WiFi とあなたのライフスタイルとの相性が悪いと思われます。
そういった場合には
  • WiMAXポケット WiFi から LTE ポケット WiFi に切り替える(もしくはその逆)
  • ポケット WiFi から格安SIMに切り替える
  • 家では光回線を引く

などの解決策がオススメです。

ぜひ快適なネットライフをお過ごしください!

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