水深5m完全防水!?iPhone6の最強ケースが誕生!防塵耐衝撃対応が凄い!

この記事は約 6 分で読むことができます。

ども、Apple Geekです!今回はまかさの「水深5m完全防水」、そして「2mからの落下に耐える耐衝撃」、アメリカ国防総省の軍事規格クリアしたiPhone6対応の脅威の防水ケースをご紹介していきます。

カタリスト防水ケース

サーフィン・スキー・ロッククライミングなど、アウトドアが大好きな人には打ってつけのiPhone6対応ケースが防水機能開発で有名な「トリニティ株式会社」から発売されました。

近年、防水ケース業界に様々な企業が参入していますが、今回ご紹介する「Catalyst Case for iPhone6」は現在世界で最も防水性能が高いとも言われています。

その性能をざっと挙げると、なんと驚愕の水深5m完全防水に始まり、2mの高さから地面に叩きつけても耐える耐衝撃、砂浜に埋めても無傷、さらにアメリカ国防総省の軍事規格までクリアしている奇跡の内容。

それではもっと詳しく解説していきましょう!

まずはこちらの動画をご覧ください。

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【驚愕の映像】iPhone6を海に放り込んでも全然OK!?

驚愕の性能14連発!

  • 水深5m完全防水

  • 2mの耐衝撃プロテクション

  • 最高レベルの耐塵性

  • JIS規格 最上級「IP68」準拠

  • アメリカ国防総省 軍事規格「MIL-STD-810」準拠

  • 容易な着脱

  • 特許取得マナーモード切替ダイヤル

  • 奥行き11.4mmの超薄型設計

  • ハードコート光学カメラレンズ

  • クリアなスピーカー音再生

  • ケース使用時にすべてのボタンと機能が使用可能

  • タッチスクリーン対応

  • 指紋認証技術「Touch ID」対応

  • ストラップ同梱

    引用元:Trinity株式会社

防水・防塵国際規格「IP68」準拠って何?

IP○○というのは、IEC(国際電気標準会議)が定めた基準で、侵入に対する保護の等級を定めたものです。
IP
出典元:https://www.ak-zoll.com/general/06.html

 Catalystは、第1記号・第2記号ともに最高ランクである6と8をクリアし、「粉塵が内部へ侵入しない」かつ「水没に対する保護:製造者によって規定される条件に従って連続的に水中に置かれる場合に適する。完全密閉構造である。」という試験を通過しています。

このIP68という称号は、もはや防水の世界では神様レベルのものですね。

これなら水深5mに耐えられることも納得です。

アメリカ国防総省の軍事規格「MIL-STD-810」準拠って何?

「アメリカ国防総省の軍事規格」というキーワードだけで、何か凄いんだろうなーと思ってしまいますが、この内容を知っている方は少ないので調べてみました。

 国防総省が物品に定める基準で、業界では「MIL規格」と呼ばれているようです。(国防総省は日本でいう防衛省のようなもの)

一般的には、アメリカ軍が必要とする様々な物資調達に使われる規格を総称した表現で、簡単に言えば、「この規格をクリアしている物品は安全安心で優れていますよ」という印です。

その中でも、MIL-STD-810は「器材に対する環境耐性を決定するための試験方法」の略で、耐衝撃性に優れていることを示したもの。

ただ1点注意が、Wikipediaによれば、「製品に対してMIL-STD-810の全項目を網羅した試験が行われることはなく、試験の結果によって公的な品質保証が得られるわけでもないため、消費者は注意が必要である。」このような記載があります。

あくまで軍事規格は指標に過ぎないというわけですが、それでも一応「軍事規格の試験」は何でも通るわけではないので、凄いことに違いはありません。

カメラや動画はちゃんと撮影できるのか

なんと通常と同じように、水中の中でもカメラ・動画撮影が可能です。

ハードコーによって傷や衝撃から保護された工学カメラレンズによって、画質も通常とまったく変わらずに撮影できます。

川や海中で遊び放題ですね!

通常のiPhone同様に水中でも同じ操作を全てできるのか

すべての操作が水中でも同様にできちゃいます!

ただ、電はさすがに水中ではコンセントがないので無理です(笑)

ケース装着時の音はどんな感じ?

ケースを装着したままでも、クリアな音がスピーカーから流れてきます。

充電はどうやってやる?

ケース装着のまま、充電が可能です。

ただ充電時に防水機能は果たさないため水中ではない場所で行いましょう。

これだけ頑丈だとゴツゴツしてそう

確かに、ゴツゴツしてそうですよね。

ただ、iPhone6の奥行き6.9mmに対してケースの奥行きは11.4mmですので通常のケースとまったく変わらない薄さを駆使しています。

そのため、日常からケースを装着して問題なく持ち歩くことができますし、もちろんサイドボタンなども同様に使用できるので便利です。

Appleの指紋認証機能「Touch ID」は使える?

そもそも画面タッチ操作も変わりなく可能なので、iPhone6に搭載されている指紋認証システムも問題なく水中で使うことができます。

カラーバリエーション

カタリスト ブラック カタリスト ホワイト カタリスト ブラックオレンジ カタリストホワイトグリーン カタリスト マルサラ

 【上から順番に】

  1. ブラック
  2. ホワイト
  3. ブラックオレンジ
  4. ホワイトグリーン
  5. マルサラ

 

 

カタリストケースで出来ること・できないこと

できること

  1. 通常の陸地と同じように、iPhone操作のすべてが可能。
  2. 5m以内の海底や湖などで遊ぶことができる。
  3. 別売りのフローティングストラップ装着で水中で落としても沈まない。
  4. 2m以内であれば落とすことができる。
  5. ロッククライミングでも安心して持ち歩ける。
  6. iPhoneと一緒にサーフィンができる

できないこと

  1. 水中での充電
  2. 既存の画面保護フィルムは剥がさないといけない。
  3. 水深5m超えての遊び。
  4. 2mを超えての高さからiPhoneを落下。

どこで購入できるのか

基本的にはネットで購入可能です。店舗の場合は、各家電量販店に確認する必要があります。

・楽天
¥9740円~

・Trinity社
¥10260円+送料

海外からの発送料を考えても、確実に楽天の方が安いですね!

⇒楽天ショップで最強防水ケースカタリストを見てみる

あなたのiPhoneも完全防水して遊び倒しましょう!

参照元:Trinity
執筆:Apple Geek

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