iPhoneで画面キャプチャ!録画時間に制限はある?長時間録画する方法

皆さんはiPhoneの録画をしたことがありますか?

実はiPhoneの録画時間には制限があるといわれています。

そこでiPhoneの録画時間には制限があるのかどうかを見ていきましょう。

さらに長時間録画をする方法もご紹介していきます。

システム的にはiPhoneの録画時間に制限はない

まずシステム的にはiPhoneの録画時間に制限はありません。

ただとある条件になるとiPhoneの録画時間には制限がかかってしまいます。

その条件を見ていきましょう。

制限の要因①iPhoneの容量不足

まずはiPhoneの容量不足です。

iPhoneの容量が足りていないとそもそも動画の録画ができないのでそのまま録画が終了してしまいます。

iPhoneの容量を確認する方法

ではiPhoneの容量を確認する方法を見ていきましょう。

iPhoneの容量を確認する方法は「設定」→「一般」→「情報」→「使用可能」。

これで確認ができます。

ここで容量が足りなくなっている場合は動画の録画ができない場合がありますので注意が必要です。

容量不足を解消する方法

では容量不足を解消する方法を見ていきます。

容量不足を解消する方法については

  • 画像や動画を削除する
  • 不要なアプリの削除
  • キャッシュを削除する

のような方法があります。

他の方法については以下の記事を参考にしてください。

【注目】iPhoneの容量の噂と節約方法、選び方まとめ!

制限の要因②バッテリー不足

次はバッテリー不足です。

実は録画というのはバッテリーをめちゃめちゃ食ってしまいます。

普通に録画していれば2時間ほど経てば電源が切れてしまうほどです。

なのでモバイルバッテリーをつなぎながら録画することなどが求められます。

iPhone向けモバイルバッテリーおすすめ11選

iPhoneを長時間録画する際の注意点

ではiPhoneを長時間録画する際の注意点を見ていきます。

 

こういった声もあります。

疑問に思っている方もいるようなのでここで解決しましょう。

注意点①動画編集ソフトのコーデックを確認する

まず注意点は動画編集ソフトのコーデックをチェックしましょう。

実は動画編集ソフトのコーデックが古いと動画が長すぎて自動変換の際には不具合を起こす可能性があるんです。

例を挙げるとMacのイメージキャプチャ。

これでは新しいフォーマットである「HEVC(H.265)」の動画を読み込んでみるとなんとH.264に変換されました。

こういった自動的な変換が生じてしまい読み込みを失敗してしまうことになるんです。

 

ただこの問題は意外と知られていないのが現状です。

注意点としては絶対知っておきましょう。

注意点②充電しながらの使用はバッテリー寿命を縮ませる可能性あり

また注意点は充電しながら録画をするとバッテリー寿命が縮まる可能性があります。

そのままバッテリーをつなぎながら録画すること自体は問題ありませんが温度上昇の危険性があります。

リチウムイオンポリマーバッテリーに関しては45度を超える環境で長時間充電をすると性能低下につながってしまいます。

 

高温になるとこういったことがあります。

さらには充電中にもiPhoneの温度が上昇します。

これに加えグラフィックを駆使しているゲームをしてしまうと高い負荷がかかります。

そうなってしまえばiPhone自体が使い物にならなくなる可能性も否定できません。

 

高温すぎると録画が勝手に終わってしまいます。

せっかく貴重な動画を撮影したくても高温状態では仕方がありません。

注意点を抑えておきましょう。

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