iPhone / iPad のネット動作が急に重い、遅い原因と改善方法とは?!!

ども、Apple Geek です!今回は iPhone / iPad のネット動作が「重い」「遅い」原因と改善方法をご紹介します。

 

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インターネットに接続して YouTube で動画を見たり SNS で頻繁に投稿している方って多いと思います。

実はつい最近、仕事の休憩中に暇つぶしで iPhone の YouTube 動画を見ていたのですが急に動作が重くなりました。

何かクルクル回って動画再生するのがめちゃ遅い!!

あまりの遅さにイライラしたので諦めて SNS で暇をつぶすことに・・・

そしたら SNS まで動作が重いではないですか?!

数時間経過しても一向に改善されないので、何が原因なのか・対策はないか調べてみました。

急に iPhone のネットが重く遅くなる原因

iPhone のネット動作が重い、と一言で言っても原因は 1 つとは限りません。今回は可能性の高い順に原因と対処方法をまとめてみました。原因が分からないという人は上から順番に試してみてくださいネ!

1. 速度制限がかかっていた

1 番可能性が高い原因はキャリアで速度制限がかかっているということです。

「いや、全然違うんですけどぉ~!」っていう方はこちらの7つの改善方法に進んでください。

⇒iPhone/iPadのネット動作が重いときの7つの改善方法はこちら

au / docomo / SoftBank の各キャリアでは、データ通信量が月額容量にの限度に達するとネット利用に速度制限がかかる仕組みがあります。

3 社ともに、

  • 3 日間で 1 GB 通信を行うと翌日の朝まで速度制限
  • 1 ヶ月間に 7 GB 使うと請求の締め日まで速度制限

という契約になっています。

今使っている端末に通信制限がかかっているかを確認するには各キャリアのホームページにログインすると利用状況から確認できます。

2. 空きストレージ不足・キャッシュの蓄積

『ストレージの空き領域がありません』というメッセージが表示される人に多いのがこの問題。 iPhone の作業スペースが少なくなっているとすべての動作が鈍くなります

また、 iPhone の再起動をしていないという人は一時保存されるデータ(キャッシュ)をため込んでいることでネット動作が重くなっている可能性があります。

3. 知らない間に動作しているアプリがある

iPhone アプリの中には『バックグラウンド更新』の機能があるアプリがあります。これはアプリ自体を起動していなくてもアプリの情報を取得したり更新したりといった動作をするもの。

動作が表から見えないので自覚しにくい機能ですが、デフォルト設定で『バックグラウンド更新』が ON になっているアプリの場合には、この動作で iPhone の他の動作を圧迫して遅くしている可能性があります。

4. 回線が混雑している

とくに街中のカフェやホテルの Wi-Fi を使う時に起こりやすいのが、回線が込み合うことで読み込みが急激に重くなるという問題。「家の Wi-Fi は重くないのに公衆 Wi-Fi はなぜ重くなるの?」と思うかもしれませんが、回線の仕組みは水道に例えるとカンタン。家の Wi-Fi は 1 つの蛇口を 1 人で使うことができるのに対し、公衆 Wi-Fi の場合には 1 つの蛇口を多数の人が使っている状態なんですね。

街中で Wi-Fi を ON にしていると、 Wi-Fi が自動検索されて接続されますが、特に人が集まりやすい場所などでは回線が込み合っていることで Wi-Fi 速度が急激に落ちるということがあります。

5. メールをプッシュで受信している

HotmailやG-mailなどのPCメールアカウントをから使っている持っている人は多いと思いますが、新着メールがプッシュ通知が来るという場合はiPhoneが自動的にメールサーバーと通信を行っている状態のため、メール受信時には他の動作が重くなることがあります。

6. Facebook、Twitter、Insttagram、LINE、Safari のキャッシュの溜め込み

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