iPhoneの写真スクリーンキャプチャ(ショット)を保存できない原因は?

iPhone でスクリーンショットを撮る際にたびたび発生するのが、データが保存されないエラー。ほとんどの場合は基本的な対処や空き容量をふやすといった対処で改善することができます。

[the_ad id=”12721″]

まずはスクリーンショットの撮影方法を確認

基本的なことですが、まずはスクリーンショットをとる方法を再確認

  1. デバイスの上部または側面にあるスリープ/スリープ解除ボタンを押したままにします。
  2. すぐにホームボタンを押して放します。
  3. 撮れたスクリーンショットを確認するには、写真 App >「アルバム」を表示し、「カメラロール」をタップします。

引用:Apple公式サイト

iPhone の動作が重い場合は

同時に稼働しているアプリ(ホームボタンを2回押して表示されるもの:マルチタスク)をすべて上にスワイプして終了し、 iPhone を再起動します。

スクリーンショットが保存されない場合に考えられる原因とその対処法

ストレージがいっぱいになっている

iPhone のストレージ(データを保存するスペース)の空き容量がないと、写真を撮っても保存するためのスペースを確保できず、保存の動作が行えないことがあります。iOSを最新のバージョンにアップデートしたのをきっかけに iPhone の動作が重くなったという場合にも、ストレージ全体の空き容量が減ったことで動作が重くなっていることが考えられます。

ストレージの空き容量を確認してみよう

iPhone の空き容量は次の方法で確認できます。

  1. 設定アプリから一般をタップ
  2. ストレージと iCloud の使用状況をタップ
  3. 上段のストレージに表示されている使用可能の容量が空き容量を示しています。

ここで空き容量がない場合にはストレージを管理をタップし、容量の大きいデータで削除できるものをチェックし、削除できるものは削除します。

ストレージの空きを増やすコツ

おそらくほとんどの人が、 iPhone に保存しているデータの中で最も割合の大きいものは写真とカメラ、ミュージックだと思います。まず、写真とカメラに保存されているデータを減らすには、不要なものを削除する / ほかのクラウド(iClooudやdropboxなど)に移すという方法が有効です。

カテゴリごとに削除する

この方法を使うことで比較的楽に削除するデータを見つけることができます。

  1. 写真アプリから右下のアルバムをタップ
  2. カメラロール / お気に入り / セルフィー / ビデオ・・・といった具合にカテゴリ別に表示されます。
  3. 削除して差し支えないものをまとめて削除♪

写真をまとめて削除する裏ワザについてはコチラ

iCloud にデータを移す

iCloud は、5GBまでのデータを無料で保管することのできるクラウドストレージ(ネット上のデータ保管スペース)です。iCluoudのストレージは以下の方法で確認することができます。

  1. 設定アプリから iCloud をタップ
  2. 容量をタップし、使用可能で表示されている数値が空き容量です。

さらにここから、ストレージの空き容量がすくなかった人は・・・

ストレージの管理をタップすると iCloud 上ので保存されているデータが表示されるので不要なデータを削除、もしくはデータを保存する必要のないアプリを個別に選択し、タブを左にスライドしてOFFにします。それでも空き容量が確保できない場合には二つの方法で解決することができます。

  • iCloud 自体の容量を拡張する。・・・上記の画面で表示されるストレージプランを変更をタップすると、ストレージのアップグレードの種類を選択する画面が表示されます。種類としては50GB(130円/月) 200GB(400円/月)1TB(1,300円/月)がありますが、5GBからアップグレードする場合には50GBで十分でしょう。
  • 無料のクライドストレージ(dropboxなど)に写真データを移し替える・・・Dropboxのアプリを使用するとかなり簡単に写真データを移し替えることができます。(デフォルト容量は2GBですが、最大容量は20GB程度まで無料で拡張可能)移し替えたあとは iPhone 側の写真データを削除すればOK。Dropboxアプリに保存した写真はdropboxアプリ / Dropboxのウェブサイトからログインすればどこからでも取り出せます。

dropboxにデータを移しかえる方法↓

doropbox
app

 

  1. まずはコチラからdropboxアプリをインストール。(すでに持っている人は次へ↓)
  2. 登録ボタンからアカウント情報を入力します。
  3. 画面下に表示される+マークをタップ
  4. 写真をアップロードをタップ
  5. dropboxに移し替える写真を選択し、右上のアップロードをタップして完了です

ストレージを圧迫しないミュージックの保存方法

AppleID で購入した楽曲は、何度でも無料でダウンロードすることができ、購入した楽曲は iPhone 上にダウンロードしなくてもオンライン(ネット環境のある状態)で再生することができます。したがってオフラインで再生したいものだけを iPhone 上に残し、普段あまり聞かないものを削除することでかなりのストレージを確保できるでしょう。

※ iPhone 上にダウンロードされている楽曲(アルバム)のみを確認する場合には、ミュージック→左下My Music→画面中央アルバムダウンロードした項目のみのタブをスライドしてON にすると表示できます。

OS自体の不具合

ここまでの方法を実践しても解消されない場合には、iOS自体の不具合が考えられます。

OS自体の不具合の場合は、新しいOSのリリースを待とう

致命的な不具合がある場合には、比較的早いタイミングで新しいOSがリリースされるので、それを待つのが良いでしょう。 iPhone デバイス自体に問題がある可能性がある場合にはAppleのチャット / 電話サポートなど(コチラ)相談することができます。

まとめ

いかがでしたか?

スクリーンキャプチャが保存されないのは、主にストレージの空き容量の問題であることが考えられます。

定期的にストレージを確認し、整理するようにしましょう。

この記事と一緒によく読まれる記事はこちら

▶︎iPhoneの画面が真っ暗になる不具合の原因と復元バックアップ方法は?

コメントを残す