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iOS 15「写真」アプリ、画像の保存元がわかる?!

2021年6月14日

iOS 15では、写真のEXIFデータを見ることができるようになるなど、「写真アプリにいくつかの改良が加えられています。例えば、新しく追加された「情報」ボタンで、撮った写真についての詳しい情報を知ることが出来たり、撮影したものでない場合も保存源を明確に表示してくれたりするようです。どのようにして使用できるのか詳しく見てみましょう。

 「情報」ボタン、写真の保存元を表示!

ios 15 photos saved from
新しく追加された「情報」ボタンを選択することで、選択された写真のキャプションフィールド、写真が撮影された場所、利用可能なルックアップ情報も表示されます。加えて、カメラで撮影していない場合は、画像がどのアプリから保存されたかを表示します。例えば、上の例では、HomePodの画像がSafari経由でウェブから保存されたことがわかります。
 
このデータ情報は整理用の「タグ」のような役割も果たします。太字の「保存元」の場所をタップすると、写真アプリがフォトライブラリをフィルタリングして、同じアプリケーションから保存された他の画像を表示します。すると、カメラロールで他の画像を探す際も、延々とスクロールする必要はなくなります。
 
つまり、この新機能により、写真に新たな整理レイヤーが追加され、例えば、メッセージやWhatsAppの会話スレッドから保存されたすべての画像を、アプリにアクセスすることなく見つけることができるようになります。iOS 15は、開発者向けの早期ベータ版として提供されており、来月にはパブリックベータ版がリリースされ、今秋には正式版がリリースされる予定です。

まとめ

「iOS15」での新たな機能を紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか?今までも、写っている人の顔を判別してフォルダに分けるなどの機能もありましたが、「写真」アプリの進化は非常に速く、レベルが高くなっています。iPhoneの「写真」アプリで写真のEXIFデータをすぐに見たいと思っていた方は、iOS 15のアップデートをすぐにインストールしてみてください!また、今まで表示されなかった保存元も分かるので、写真を探す際も便利ですね!

Sourse:MacRumors