iCloudメールアドレスを作成する方法は?複数作成する方法も

iPhoneでアプリを落とす時に、e-mailアドレスとしてなど便利で使い勝手が良いiCloudですが、新しく作成する場合どのような方法があるのでしょうか?またwindowsでだとできない場合などの方法について今回はまとめていきましたのでご覧下さい。

【iCloudメールアドレスを作成する方法】既存のAppleIDで作成をする

設定→iPhone名(自分の名前など)から→iCloudを開く

ここでは既存のAppleIDを使って、iCloudのメールアドレスを作成する方法などを

順を追って説明していきます。

まず初めに、自分で取得をしたAppleIDを確認し、iPhoneにきちんと設定できているか確認をしましょう。

次に【設定】を開き、一番上にある【自分の名前】の所がきちんと表示されている場合は、

AppleIDをiPhoneに設定済みということになっています。

 

「iPhoneにサインイン」と表示がされてしまう場合には、AppleIDを入力してサインインをする必要が出てきます。

 

※AppleIDは、「iPhoneにサインイン」→「AppleIDをお持ちでないか忘れた場合」と行き、→

「AppleIDを作成」という所から作成できます。

AppleID作成時に、【メールアドレス】の項目で【無料のiCloudメールを取得】を選択すると、

メールアドレスも一緒に作成することができます。

 

 

 

「メール」をオンにするとポップアップが表示される

 

プッシュ通知でリアルタイムにメールを受けることができます。

 

iCloudメールとGmailの違いは

「プッシュ通知」と「フェッチ通知」というものです。

Gmailはユーザーの設定により、15分間隔や30分間隔と

任意のタイミングでメールを取得してくれます。

 

iCloudメールは、サーバーがメールを受信するとすぐにメールが届くので、

「メールをリアルタイムで取得したい」という忙しい方にはとても良い受信方法だと言えます。

 

その代わり「プッシュ通知」は常にメールの受信状況を待っていることになるので、

電池の消耗が早くなる点が唯一の欠点です。

 

「作成」をタップしてから、作成したいメールアドレスを入力して完了

 

 

①【設定】から【自分の名前】‐【iCloud】‐【メール】のスイッチをオンにします

②【作成】をタップして取得したいメールアドレスを入力していきます

③【完了】をタップし終わるとメールアドレスが作成されます

 

※AppleIDが「○○○○@icloud.com」の場合、

AppleIDと同じメールアドレスが作成できているので、

わざわざメールアドレスを作成する必要はありません。

 

iCloudのメールのスイッチをオンにすることで、iPhone内の「メール」アプリにアカウントが追加されるため、すぐに使うことができます。

 

【iCloudメールアドレスを作成する方法】AppleIDと同時に作成をする

 

設定→iCloud→AppleIDを新規作成する

 

iCloudメールアドレスを作成する手順です。

 

iCloudメールアドレスとiCloud IDは同時に取得します。

 

※メールアドレスを新規作成する時、iCloudアカウント、IDは必ず必要になってきます。

 

まず設定アプリを開いてから→iCloudからAppleIDを新規作成をタップ→「生年月日」を選択します→

「次へ」をタップし→そこから名前を設定します。

 

 

メールアドレス画面で無料のiCloudメールアドレスを選択