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iPhone/iPadのiOS10アップデートに必要な空き容量と削減方法とは?

2016年10月27日

iOS10へアップデートしたいけど、空き容量が足りるか不安……。そんな方のための記事です。

ios10

iOSのアップデートの度に気になるのが、iPhoneやiPad本体の空き容量が足りるかどうか。

Wi-Fi経由でアップデートしようとすると、どうしてもiPhoneやiPadのストレージに一定の空き容量が必要となります。

そこで、今回はiOS10へのアップデート時に必要な空き容量と、足りない場合にどうすれば良いのかについて解説します。

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必要な空き容量はどのくらい?

女性2

iOS10と一口に言っても、実は使用するデバイスにより必要な空き容量は大きく異なります。

ちなみに、開発者向けに先行公開されたiOS10では約2GBだったため、アップデート作業時に必要な追加の空き容量も考えると、少なくとも3GBは空きが必要といえるでしょう。(端末によっては、更に大きな容量が必要となる場合もあります。)

なお、実際に容量が不足する場合は、アップデート作業の途中でiOSから警告画面が表示されるので、ストレージの整理をする前にとりあえずアップデートを試してみるというのも手です。

空き容量を確保しなくてもアップデートできる!

iOSのアップデート作業は、Wi-Fiを使ってiOSデバイス本体から行う方法の他に、iTunesをインストールしたPC/MacとiOSデバイスを接続して行う方法もあります。

後者の方法であれば、実はiOSデバイス側の空き容量の確保は必要ありません。(ただし、PC/Mac側のストレージにある程度の空き容量が必要となります。)

PC/Macを用意しなくてはならない不便さはありますが、普段からiTunesを使って管理しているという方は、このやり方の方が自然かもしれませんね。

まとめ:今、見直されるPC/Macの同期機能

というわけで、今回はiOS10のアップデートに必要な空き容量と、それを確保するためのテクニックについてご紹介しました。

一見すると気軽に使えて便利なWi-Fiアップデート機能ですが、ストレージの空き容量の少ない方にとっては、決して使い易いものとはいえません。

かといって、アップデートをせず放置するのも考えもの。

そうなると、やはりiOSデバイスは、母艦となるPC/Macとセットで運用する方が現実的なのかもしれませんね。