【iPhone】睡眠時間やレム周期を記録するおすすめ目覚ましアプリ!

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ども、Apple Geekです!今回は睡眠時間やレム睡眠・ノンレム睡眠の周期を記録して目覚ましをセットできる便利なおすすめアプリをご紹介します。

睡眠アプリ1

低血圧で毎朝起きるのが辛い方って結構多いと思います。

僕自身、前日に夜更かしすると高確率で寝坊してしまうので痛いほどわかります。

しかも目覚ましのアラームが鳴っているのにさえ気づかない始末・・・

特に良くあるパターンは、1度目覚ましのアラームで起きるも気絶して意識を失いそのまま深い眠りに入って2度寝ですねww

たぶん寝ている時が1番幸せっていうタイプの人間です。

でも、やらかしてしまった後は本当に大変です。

仕事に遅刻するわ、1日の予定は狂うわで、他人に迷惑が及んでしまうことも><

また、休日とかに爆睡してしまうと1日無駄になってしまいますよね?

そんな睡眠大好き、朝に弱い体質のあなたに「おススメの睡眠アプリ」があります!

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睡眠アプリって何?

 起床

睡眠アプリとは、簡単に言うと朝起きれない人をなるべく気分爽快に起きれるよう助けてくれる目覚ましアプリです。

僕たち人間の睡眠は、レム睡眠・ノンレム睡眠という周期で体や臓器、脳などを交代で休めています。

レム睡眠とノンレム睡眠の違いや特徴って?

レム睡眠とノンレム睡眠の違いは、簡単に言えば「浅い眠り」と「深い眠り」です。

レム睡眠の特徴

  • 体は深く眠っているけど脳は働いている状態
  • 筋肉の疲労回復
  • 少しの物音でも起きやすい
  • 脳が働いているので夢をみやすい
  • この時に起きると目覚めが良い

ノンレム睡眠の特徴

  • 深い眠りで脳も体も休んでいる状態
  • 体を支える固定筋肉は働いてる
  • ホルモン分泌が多い
  • 22:00~3:00の間で頻度が多く短時間睡眠でも疲れがとれる
  • この時に起きるとキツイ

レム睡眠時に起きるのがベスト!

深いノンレム睡眠が1番頻発しやすい時間帯に就浅い眠りのレム睡眠中に起床することが1番ベストな方法です。

なぜなら、ノンレム睡眠が1番頻発する時間帯で就寝すれば脳と体の疲れやストレスを短時間でとることができるからです。

また、脳が起きている浅い眠りのレム睡眠中に起床することで不快感なく起きることができるからです。

でもこれって意図して自分でやることって難しいですよね?

もし出来る人がいたら神業ですねww

そこで活躍するのが睡眠アプリなんです!

おすすめの睡眠アプリはこれだ!

Sleep Meister

この睡眠アプリは僕が実際に使っているアプリで、他にも5,6個試してみましたがこれが1番おススメですね。

毎日のレム睡眠・ノンレム睡眠を波形グラフで記録してくれて、セットした時間から30分前後の間でレム睡眠時にアラームを鳴らしてくれます。

App Storeの中でも1番レビュー数が多く、★の数も2,000を超えている人気の睡眠アプリです。

Sleep Meister – 睡眠サイクルアラームのインストールはこちら

使い方

使い方は簡単です。

アラームの設定は、アプリ起動後の画面下アラームタブをタップして起床したい時間を設定だけです。

設定が完了したら「START」をタップし枕元に置いて完了です。

 睡眠アプリ2

※寝返りで睡眠周期を計測する仕組みなので、必ず枕元に置いてください。

睡眠の波形はこんな感じで記録されるので後から比較したり、睡眠の質を確かめることができます。

睡眠アプリ1
レム睡眠が浅い波形でノンレム睡眠が深い波形ですね!

アラーム音の設定やスヌーズ設定も可能です。
睡眠アプリ3

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕みたいに朝起きるのが苦手なタイプにとっては神アプリだと思いますよ!

このアプリのおかげでけっこう朝の目覚めが幾分良くなったですし、2度寝もなくなりました。

まず、アラーム1発で起きますねww

無料なのでぜひ試してみてはいかがでしょうか?




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