iPhoneとiPad対応のUSBメモリのおすすめとは?バックアップもこれでOK

iPhoneやiPadに対応している〈USBメモリ〉をご紹介します!iPhoneやiPadがメモリ不足となった時や、動画・高画質の画像・音楽データを友人に共有する時に便利です。今回はその選び方とおすすめ商品をまとめてご紹介します!

この記事の目次

iPhoneとiPad対応のUSBメモリの特徴とは?


一般的なUSBメモリとの大きな違いはLightningコネクタを搭載しているかどうかです。このLightningコネクタがあればiPhone5以降のiPhoneやiPadに接続することができます。

そもそもiPhoneやiPad対応のUSBは何に使うのか。それはiPhoneやiPad本体容量が不足してしまった場合、または保存したいデータが、本体に保存するにはあまりに大きい容量のデータで、本体の他の要領を圧迫してしまう可能性がある場合。こういった場合にはiPhoneやiPad対応のUSBは有効です。

iPhoneとiPad対応のUSBメモリの選び方とは?

ではどのように選べばいいのでしょうか。間違って選んでしまうと容量が足りなかったり、速度が遅くてイライラしてしまったり……。ここではそうならないためにポイントを絞って説明します。

容量の大きさと価格のバランスを考えよう

いざUSBメモリを買おうと思うと、では容量は?となりますよね。「大は小を兼ねる」の理屈で大容量を買ってもいいでしょう。その方が容量不足にならずにすみます。ただし、その分お値段も高くなる傾向があります。

もし、書類やデータ容量が軽いものばかりを扱うということであれば16GBや32GB程度でも大丈夫です。反対に動画や高画質のデータなど、重いファイルを扱うということであれば128GBなど大容量タイプがいいでしょう。また本体のバックアップを取るということであれば間違いなく大容量タイプです!

転送が速いのはUSB3.0以降!

USBメモリを選ぶ時に容量と同じくらい気を配って欲しいのが規格です。規格とは簡単にいうと、USBの差込口(コネクタ)の形状のことです。iPhoneやiPadに対応したUSBはLightningコネクタをひとつ搭載しており、iPhoneやiPadと接続するにはこのコネクタが不可欠です。

そしてもうひとつのコネクタがPCや他のデバイスに接続するためのコネクタです。ここのコネクタに大きく2パターンがあり、「USB2.0」番台のものと、「USB3.0」番台のものになります。この2系統の違いは「転送速度」です。速度でこの2系統を比較すると2.0よりも3.0系統の方が速いです

大容量のデータを扱うという場合には3.0番台がおすすめです。一方、書類データなど軽量のものであれば2.0でも支障はないでしょう。

USB用アプリの使用感をチェック

iPhoneやiPad対応のUSBの中には、そのUSBの操作のためだけのアプリがある場合があります。ネットショッピングでUSBを購入する場合は、事前にそのアプリを入手して軽く操作をしてみて、その使用感を確かめるのがおすすめです。

そのほか、セキュリティ機能や圧縮機能などプラスアルファの機能も確認してみるといいでしょう。

MFi認証を受けた正規品のメリット/デメリット

MFi認証を受けた正規品のメリット:安心の性能とエラーの少なさ

MFi認証とは、Made For iPhone/ iPad/ iPodのこと。つまり、iPhoneやiPad、iPodように作られた製品ということをAppleが認めたものになります。この認証を受けた商品の特徴として、Appleが認可しているだけの性能の良さと、エラーの少なさがあります。

MFi認証を受けた正規品のデメリット:比較的コストが高い

いわゆる正規品という位置付けのMFi認証商品は、非正規のものに比べると若干コストが高い傾向があります。消えてしまっては困るような大事なデータなどはMFi認証商品がふさわしいでしょう。

デザイン性も見ておきたいところ!

iPhoneやiPadの魅力といえば、機能性はもちろんのこと、そのスタイリッシュは無視できないでしょう。そして合わせて使うUSBもやはりデザイン性は意識したいですね。USBはメタリックなデザインのものからプラスチックのクリアカラーを基調としたものまで幅広いデザインのものがあります。

iPhone&iPad対応USBメモリおすすめ11選

ここからはこれまでの選び方を踏まえて、iPhoneやiPad対応のUSBメモリのおすすめアイテムをご紹介します。

Qarfee USBメモリ 32GB 3in1

Lightning・USB・microUSBに対応|Type-Cにも!

Lightning・USB・microUSBそしてType-Cにも対応している器用な一品。PCやiPhone、iPadなどデバイスが多い人はこの商品がおすすめ!また、iPhoneやiPadのOSであるiOSがどのバージョンであっても対応できるのも魅力。ただしデータ容量は少ないのでちょっとした書類やレポートなどを保存しておきたい人向けのアイテムです。

SanDisk サンディスク iXpand Slim Flash Drive

独特なフォルム|MFi認証の大容量タイプ

独特なカーブを描いたフォルムで個性的なアイテム!カーブ部分は弾力性があり曲がるため、iPhoneやiPadのカバーがどんな厚さでも大丈夫。容量も128GBと大容量なので、カメラロールのバックアップ用などでも使える使い勝手の良い商品です。


トランセンド(Transcend) USBメモリ32GB TS32GJDG300S

USB3.1に対応した高速転送のMFi認証モデル

USB3.1に対応しているため高速転送が期待できます。またMFi認証を受けているため品質についても安心して使えるでしょう。短めの動画ぐらいなら問題なく管理できます

MiLi iDataPro USB Flashドライブ

MFi認証済みのリーズナブルモデル

無料の専用アプリ「iDATA Pro」と連携させることで、データのバックアップから読み込みなどもサクサク進められます。また、MFi認証を受けているので品質に関しては申し分なしです。アプリの使用感もわかりやすいため、機械は苦手という人でも安心して使えますよ!

Leef Lightning接続メモリ iBRIDGE3

デザイン性抜群の人気モデル

iPhoneやiPadに対応したUSBのなかでトップランナーとでもいうべき人気シリーズのひとつです。カーブを描いた独特なフォルムはiPhoneのスタイリッシュさと合わせても遜色なく使えます。

HooTooフラッシュドライブ

MFi認証済みのメタリックな一品

目を引くのがこのフルメタリックなデザインです。アクセサリーのような見た目ですが、MFi認証を受けているため性能に関しては保証されています。また、USB3.0なので転送速度も申し分なく、動画など重たいデータの転送でもサクサク進められるでしょう。

サンワダイレクト USBメモリ 128GB iStickPro 3.0 600-IPL128GAS

ガンメタリックなケースがおしゃれ!

まるでジッポライターのような見た目は男の子の心をくすぐるデザインです。ガンメタリックボディが魅力なだけでなく、転送速度もUSB3.1なので申し分なく容量も128GBとタフなアイテムです。プラスチックのクリアカラーだとつまらないという人におすすめです。

Omars フラッシュドライブ

高速転送可能で128GBで、比較的リーズナブルなモデル

価格や容量、そして転送速度から考えても全て平均以上の安定の品質。初めてiPhoneやiPadとUSBを合わせて使うという人におすすめのモデルです。また、ファイルの暗号化にも対応しているので、セキュリティの面でも優等生なアイテム。

iDiskk USBメモリ 128GB

キーホルダーなどにぶら下げて持ち歩ける

差し込むだけでこのモデル専用の管理アプリが立ち上がり、簡単にデータ管理ができます。また、写真データの自動バックアップ機能も搭載されているので、差し込むだけというデータ管理の手軽さが魅力的。見た目のスタイリッシュさも含めてビジネスマンや学生向けのアイテムです。

I-O DATA USBメモリー 64GB U3-IP2

コンパクトな見た目で大容量データ転送もサクサク!

このモデル専用のアプリであるClip bagを使うだけで、サクサクデータ管理ができます。このモデルはFullHDのビデオストリーミングの再生やファイルの圧縮・解凍も問題なく行えます。コンパクトな見た目によらず、なかなかタフなアイテムです。

ロジテック ライトニング USBメモリ 64GB LMF-LGU264GWH

PC不要でiPhoneやiPadのバックアップを完了できます!

機種変更や日頃写真を撮ることが多いという人におすすめの一品です。専用アプリのi File Boxと組み合わせると直感的な操作でサクサクデータ管理ができます。音楽データや写真、動画などのデータだけでなく連絡先のバックアップの簡単にとれます。

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まとめ

iPhoneやiPad対応のUSBメモリは、容量不足の時のデータの逃し場所として使うだけでなく、もしもの時の命綱になります。何かしらの事情でiPhoneを乗り換えなくてはならず、しかしそういう時に限ってバックアップが必要になったiPhoneやiPadの電源が入らない、バックアップを取る操作ができないなんてことも。そんな詰んでしまった状況でもUSBでバックアップをとっていれば、新しくApple IDを作り直してデータをお引っ越しということもできます。もしもの備えとして検討してみてはいかがでしょうか。

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