MacBook Pro 13インチモデルは何が変わった?【最速解説】

スポンサーリンク

新型MacBook Pro(13インチモデル)が2020年5月5日にリリースされました。待望の新型MacBookのリリースを受けて、「何が変わった?」「良くなったところ」「イマイチなポイント」を解説していきます。

macbookpro-2020-最速解説

MacBook Pro、待望の新型リリース

2020年5月5日に新型MacBook Pro13インチがリリースされました。2019年モデルで不評だった点などをアップデートされており、より使い勝手がよくなっています。

それでは、2019年モデルと2020年モデルで比較して解説していきます。


新型MacBook Proのスペックを旧モデル(2019年モデル)と比較

大きく変化を遂げているのは、2019年モデルで評判の悪かった、バタフライキーボードをシザー式のMagic Keyboardに変わったことが今回の大きな特徴と言えるでしょう。

他にもスペック面でアップデートされているのでそちらも解説していきます。

プロセッサー:上位モデルは第10世代Core i7採用

今回の新型MacBook Pro13インチで2019年モデルのキーボードをシザー式のMagic Keyboardに変えた「下位モデル」(プロセッサー第8世代Core)とプロセッサー第10世代Core i7を採用した「上位モデル」の2つに分けられる。

また、ポート数も下位モデルが2ポート、上位モデルが4ポートという違いもあるので選ぶ際には十分に注意が必要です。

ストレージ:下位・上位モデル両方で強化

新型MacBook Proでは上位モデルと下位モデルで選べるストレージが変わってきます。下記の表にまとめてみました。

256GB512GB1TB2TB4TB
上位モデル×
下位モデル×

スペック次第で本体金額が大きく変わってくるのでストレージに関してはしっかりと吟味するべきです。

メモリ:上位モデルROM32GB

上位モデルでは32GBまでのメモリを選ぶことができるので、重い作業に耐えられるノートパソコンをお探しの方には上位モデルの32GBをおすすめします。

32GBもあれば動画編集なども問題なくサクサク行えるでしょう。

ディスプレイ&オーディオ:全体的に強化

ディスプレイは色再現性がP3規格をクリアしている点、輝度が500ニトまでと明るいので、日差しなどの影響を受けにくい明るさとなっています。

オーディオに関しては臨場感の味わえるダイナミックなサウンドと3つのマイクが内臓されているので通話の際の声をクリアに捉えることが可能です。

キーボード:Magic Keyboard採用




下位モデルのコスパはここに極まれり

新型MacBook Airが2020年3月18日にリリースされて間も無く新型MacBook Proが発売されどちらを選ぶか迷っている方も多くいるかと思いますが、どちらを選びかは何をしたいかで変わってきます。軽い作業ならMacBook Airで十分でしょう。しかし重たい作業をするのであればハイスペックプロセッサーを搭載しているMacBook Proがおすすめです。


上位モデルはスペックフルコースなら368,800円

仮に今回の新型MacBook Pro13インチの上位モデルで選べるスペックをまとめてみました。

標準スペックの価格が208,800円(税別)なのでフルスペックにすると合計368,800円(税別)になります。

プロセッサ価格
第10世代の2.0GHzクアッドコアIntel Core i5プロセッサ標準
第10世代の2.3GHzクアッドコアIntel Core i7プロセッサ+20,000円(税別)

 

メモリ価格
16GB標準
32GB+40,000円(税別)

 

ストレージ価格
1TB SSD標準
2TB SSD+40,000(税別)
4TB SSD+100,000(税別)

万が一のための「AppleCare+ for Mac」に加入するとなるとプラスで25,800円(税別)がかかるので注意しましょう。


【まとめ】

2020年に入ってからApple新製品がどんどん出てくるのでどれを購入するかしっかりと吟味する必要がありそうですね。

2020年では、MacBook Air、MacBook Proの2つのどちらを選べば良いか難しいかと思いますが、そんな時は自分がMacBookで何をしたいか?しっかり考えて上でどちらかを選ぶと良いでしょう。