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【簡単】初心者でも大丈夫! Macbook Air のバッテリー交換を自分でやる方法とは?

2020年2月25日

何年か使用していると気になってくるのがバッテリーの消耗。そんな Macbook Air のバッテリーの交換方法を紹介しています。ここではバッテリー交換時期の見極め方、 Apple Store で交換する場合、自分で交換する場合について説明していきます。

Macbook Air のバッテリー残り時間や交換時期のチェック

バッテリーの残り時間は、 option キーを押しながらバッテリーアイコンをクリックすることで表示できます。

バッテリーは充電を繰り返すことで著電量が少しずつ減っていきますが、メニューバーから表示されるバッテリー詳細ではバッテリーの交換時期などをチェックすることも可能です。

充放電回数からバッテリーの劣化度をチェック

バッテリーのこれまでの充放電回数と、あと何回充放電が可能かを把握できれば、バッテリーの交換時期がわかります。

  • 「option」キーを押しながら Apple メニューをクリックし、「システム情報」を選択します。
  • システム情報ウインドウの「ハードウェア」セクションで、「電源」を選択します。「バッテリー情報」セクションに現在の充放電回数が表示されています。

Macbook Air の充放電回数の上限はすべてのモデルにおいて 1000 回となっています。(引用 / 参照:Apple公式サイト

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Apple Store で Macbook Air のバッテリーを交換する場合

バッテリーを Apple Store で交換する場合には、 14,800 円かかります。(参照:公式サイト

とにかく手間をかけずに失敗なくバッテリー交換をしたいという人は Apple Store に依頼するのがベストといえるでしょう。

しかしながらこの記事を見ている人の大半はおそらくもっと安価に・自分でバッテリーを交換したいと思っているひとが多いかと思いますので、ここからはそんな人にオススメのバッテリー交換方法を紹介していきます。

自分で交換する場合

Macbook Air のモデルを識別

まずは使用している Macbook Air のモデルの型番をチェックします。

  • 画面の左上にある Apple メニューから「この Mac について」を選択します。
  • 「詳しい情報」をクリックします。
  • 「ハードウェア」セクションの「ハードウェアの概要」で機種 ID を確認します。(例:MJVE2LL/A)参考:Apple公式サイト
  • 型番が確認できたら、 Amazon などで〝型番 / バッテリー〟で検索。バッテリーはこのような形で販売されています。一般的な最安値としては 7000 円程度で販売されています。

・2013 年モデルの場合↓

交換に必要となる工具

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