【最新2017】iPhone5sのバックアップ 復元アプリ比較人気ランキング!

この記事は約 5 分で読むことができます。

iPhoneのモデルを変更する時にネックになるのがデータ移行の作業。iCloudやiTuneにバックアップをとる方法が一般的ですが、ちょっとめんどくさい..。そんな人にオススメなのがクラウドタイプのアプリ。デバイス上ではなく、web上クラウドにデータを保存することで新機種や別デバイスからでもログインするだけデータにアクセス / ロードすることができます。今回はバックアップ作業が不必要な人気アプリをご紹介していきます。

iphone back up

iPhone5sのバックアップ復元アプリ人気ランキング6選

 twitter / facebook / instagram

Twitter

twitter
app

Facebook

facebook_logo
app

Instagram

instagram
app

SNSは基本的に投稿データはすべてWeb上に保存されるため、投稿したデータ内容は登録時のID / パスワードでログインすることで過去の投稿やタイムラインなど丸ごと復元することができます。(※投稿データの保存期間や容量のリミットはアプリによって異なります)

 LINE

line
app

Lineはユーザ情報の登録は必須ではありませんが、新機種に変える際やアプリをインストールし直す際にはあらかじめ登録しておいたアカウントでログインすることでこれまでの友達登録のデータや購入したスタンプを復元することができます。

LINEは使用を開始する際にメールアドレスを登録する(もしくはFacebookアカウントと連携する)ことで別機種からのログインが可能となるため、使用中の端末でメアド+パスワード(もしくはSNSとの連携)を登録しておく作業が必要となります。

アカウントの引き継ぎ手順
1)旧機種のLINEトップ画面右下のその他 > 右上設定 > アカウント引き継ぎ設定をONにしておく。
2)LINEを起動して[ログイン]をタップ
3)変更前の端末で[メールアドレス登録]から登録されたメールアドレス及びパスワードを入力し、[確認]をタップ
4) [続行]をタップ

引用:Lineヘルプ

▪Keepを活用

無題
app

KeepはLineアプリで使用できるクラウドストレージです。

Lineのトークでやり取りしたメッセージやデータファイルなどを長タップすると表示される〝Keep〟をタップすることでデータを保存することができます。

保存したデータを取り出す際には自分のプロフィール画面に表示されるKeepをタップします。

Keepのストレージ容量は1GBです。
(参考リンク:Lineヘルプ

 youtube

youtube
app

YouTubeの閲覧履歴や、アップロードした動画、お気に入り設定、登録チャンネルなどはYouTube上のクラウドに保存されるため、同じアカウントでログインすればどこからでもデータにアクセスすることができます。動画保存アプリ内のブラウザでYouTubeにアクセスする際にも、普段使用しているアカウントでログインすれば動画へのアクセスを効率化することができます。

 dropbox

doropbox
app

クラウドアプリではド定番のDropBoxですが、こちらもバックアップの手間がないのが魅力。

PDFファイルから音楽データ、写真、テキストと幅広いデータをほうりこんでおけばPC / 新しいデバイス / 別端末 などからのログインだけでデータにアクセスすることができてとても便利。デフォルトとして使用できるのは2GBですが、SNSと連携するなどのミッションで最大20GB程度までストレージ(保存可能な容量)を無料で拡張することができます。

 NoteAnytime

NoteAnytime
app

こちらはテキスト作成 / 編集 / 保存 ができるアプリ。iPhone,iPadの両方で文書作成する場合はこのアプリが効率的。クラウド上にデータを保存し、別デバイスからでも常に最新の情報をロードできるので、
▪iPhoneで途中まで作成した文書の続きをiPadで作成する(またはその逆)
▪iPadで作成しておいたデータをiPhoneから印刷する(PDF保存可 / Evernote,dropbox,Googleドライブ対応)

というような作業もスムーズ。このNoteAnytimeはタブレット端末ならではの直感的な操作が魅力のテキスト作成ツール。写真の挿入位置なども直接指でドラッグして動かせるような操作となっているのでwordなどPCアプリでの操作が苦手な人も簡単に操作できるシンプル設計のアプリです。

 Evernote

evernote
app

クラウド系のアプリとしてハズせないのEvernote。

このEverNoteはTodoリストの作成やテキストの作成、写真撮影をアプリ内で行うことができ、データを保存、カテゴリごとに分類して保存しておくことのできるアプリ。

クラウド系アプリとしてはオールインワンといえるアプリでしょう。作成したデータを人と共有することも可能で使い方は無限大です。同じIDでログインすることで他のタブレット端末やPCからもデータにアクセスできます。

Sponsored Links


まとめ

最近ではそれぞれのアプリが持っているネット上のストレージにデータを保存できるものも多いので、容量の大きいハードディスクを準備してバックアップをとっておく必要もなく便利ですね。

iPhoneの基本的なデータの保存や引き継ぎに関してはiCloudで簡単にできますのでコチラの記事をご参考に。

【関連記事一覧】

--PR--
Appleが遂にiPhone8/Plusを正式に発表!
公式サイト au▶︎予約 docomo01 ▶︎予約 softbank01 ▶︎予約
予約開始日 9月15日 16:01~
発売日 9月22日
容量 64GB/256GB
カラー スペースグレイ,ゴールド,シルバー
新機能 A11プロセッサ,誘導型ワイヤレス充電,ARアプリ,広角・望遠カメラ,3D顔認証
スペック詳細 基本スペック比較
iphone8 バナー 発売日
▶︎iPhone8の発売発表日・予約開始日はいつ?


▶︎聞いてはいけないSiriの怖い話

iphone8 バナー スペック
▶︎iPhone8の新機能・スペックを公開!


▶︎iPhone小技特集はこちら


▶︎10億回再生のウザいオレンジ動画が面白い!


▶︎【iPhone×LINE】旦那の浮気シリーズ

コメントを残す