内部音声のみでandroid画面録画しよう!おすすめアプリも紹介

画面録画機能を使って録画したものをSNSに載せたり、ゲーム実況に録画機能を使ったりと、画面録画機能は使い勝手が良くてとても便利です。今回は、androidで内部音声のみを画面録画したい場合におすすめのアプリや内部音声のみの録画機能の使い方を紹介します。

androidの内部音声のみを録画するには「アプリ」が必須

androidはiPhoneとは違って、もともと内部音声を使った画面録画機能が備わっていません。iPhoneでは使える内部音声機能でも、androidではできないので注意してください。androidで内部音声のみの画面録画を行いたい場合にはアプリが必要になります。

androidポリシーで録画機能は備わっていない

内部音声の画面録画ができない理由は、androidポリシーとして、内部音声を使用した録画の許可がされていないためです。iPhoneとandroidで最も異なっている点でもあります。今の段階ではandroidの内部音声の録画は使用できませんが、今後OSの変化やandroidの使用変更などで、内部音声の録音や画面録画機能が追加される可能性も十分に考えられます。

内部音声録画できるアプリで画面録画しよう!

androidで内部音声録画を行うためにはアプリが必須となります。androidを使って内部音声録画をする際に、おすすめのアプリをいくつか紹介します。内部音声録画ができるアプリを探している方は参考にしてみてください。

【画面録画アプリ】①AZスクリーンレコーダー

AZスクリーンレコーダー」を使えば、内部音声録画が簡単にできるようになります。「GooglePlayストア」で検索すると、すぐに表示されるのでお使いのandroidにインストールしてください。iPhoneの画面録画機能と同じように使えて、iPhoneに備わっている内部音声録画機能よりも、細かく使用ができる部分もあるおすすめのアプリです。「AZスクリーンレコーダー」は無料でインストールできます。

【AZスクリーンレコーダー】使い方

AZスクリーンレコーダー」を使って内部音声の画面録画を行う方法について紹介します。「AZスクリーンレコーダー」のインストールが完了したらアプリを起動してください。起動すると、androidのデスクトップに「ビデオカメラ」の小さなアイコン、横に「録画開始」と表示されています。これが「AZスクリーンレコーダー」なので、まずは「ビデオカメラ」のアイコンをタップしてみてください。

「ビデオカメラ」のアイコンをタップして3秒後に録画が開始されます。3秒経過したら、内部音声の画面録画が開始される仕組みになっているので、とても簡単に内部音声の画面録画ができます。内部音声の画面録画を行う際の設定なども必要がなく、快適に使用できます。

続いて、内部音声の画面録画の停止の仕方についてです。「AZスクリーンレコーダー」で内部音声の画面録画を行っている時は、「通知バー」にステータスが表示されるようになっています。ここから録画の停止ができるので、録画を停止したい時にタップすると停止できます。一度ストップしたい時は「一時停止ボタン」をタップ、内部音声録画を完全に停止してい時は「停止ボタン」をタップしてください。内部音声録画をした動画は、後から編集することも可能です。

【画面録画アプリ】②Mobizen スクリーンレコーダー

Mobizen スクリーンレコーダー」は、とてもシンプルなスクリーンレコーダーですが、「Mobizen スクリーンレコーダー」があれば画面録画、編集、アップロードまでひとつでこなせます。こだわった編集はできませんが、動画のトリミングやBGMの挿入が可能です。高画質対応で、SNSに投稿用に動画を編集しても問題のないクオリティの動画編集ができます。操作がシンプルな画面録画機能アプリを探している人におすすめです。

【画面録画アプリ】③DU Recorder

 

画面録画しながら手軽にゲーム実況ができると人気の「DU Recorder」は、無料で画面録画や動画の編集ができます。アプリだけでは内部音声の録音ができませんが、外部音声は録音が可能です。プレイ動画に音声とBGMの編集を行うだけで、クオリティの高い実況動画が完成します。さらに、スクリーンショットも片手で撮影が可能で「モザイク」といったユニークな加工もできます。

【画面録画アプリ】④Lollipop Screen Recorder

「Lollipop Screen Recorder」は、シンプルに画面録画だけをするためのアプリです。他のアプリのように録画した画像を加工したり、編集したりできる機能はありませんが、録画以外の無駄な機能は必要ない、という人にはおすすめの画面録画アプリです。用途にあわせて、画面録画時の画面サイズが選べる仕様になっているのが、このアプリの特徴です。

【画面録画アプリ】⑤Apowersoft Android録画アプリ

ゲーム実況を投稿するなら顔出しして投稿したい方におすすめなのが「Apowersoft Android録画アプリ」というアプリです。「Apowersoft Android録画アプリ」は、画面録画をしながら、インカメラの録画も同時にできる仕様になっています。さらに、外部音声も取り込めて、よりゲーム実況らしい動画を撮影できます。ゲーム実況の投稿は、顔出ししていない人がほとんどですが、ゲームによっては顔出ししたほうがリアクションがわかりやすかったり、ゲームの面白さが伝わりやすくなるので、見ている人を楽しませることができます。

内部音声のみを画面録画する方法

アプリを使って内部音声を画面録画する方法について紹介しましたが、アプリやケーブルなどを使いながら内部音声のみを画面録画する方法もあります。どれもすぐに使えるおすすめの方法なので、参考にしてみてください。

①ケーブルを使う方法

ケーブルを使って内部音声のみを画面録画する方法についてです。用意するものは、分配ケーブルとミニプラグのステレオケーブルです。分配ケーブルは、できれば2本用意してください。分配ケーブルを利用して出力された音声をandroid端末に戻す、という方法で内部音声のみの画面録画を行います。相性がよければこの方法で簡単に内部音声のみの画面録画が可能にあります。分配ケーブルなどを購入しても1000円もかからずに購入できるうえ、やり方もシンプルなので非常に簡単にできます。

②「モビセン ステレオレコーダー」を使う方法

「モビセン ステレオレコーダー」があれば内部音声のみの画面録画が簡単にできるようになります。「モビセン ステレオレコーダー」を使って内部音声のみの画面録画をする場合には、サードパーティー製のスクリーンレコーダーアプリが必要です。「モビセン ステレオレコーダー」専用のアプリもありますが、課金しないと使いにくい部分があります。「モビセン ステレオレコーダー」を使って内部音声のみの画面録画を行う際には、上記でも紹介している「AZスクリーンレコーダー」がおすすめです。「AZスクリーンレコーダー」は無料で利用できて、機能も豊富なのが魅力のアプリです。ぜひ利用してみてください。

③Google Playゲームを使う方法

内部音声を画面録画するには、少しややこしい方法かもしれませんが「GooglePlayゲーム」内で、内部音声のみの画面録画をすることができます。しかし「GooglePlayゲーム」を利用する場合、内部音声録音と画面録画機能は可能ですがゲームを行う時のみに限ります。ゲーム以外で内部音声飲みの画面録画は「GooglePlayゲーム」ではできません。

androidで「Google Playゲーム」を行う時に、「ビデオアイコン」があるので、そのアイコンをタップするとandroidの内部音声のみの画面録画が可能になります。内部

音声のみの画面録画は、終了後android端末に保存されるようになっています。注意して欲しい点は、androidのOSが古いと「GooglePlayゲーム」内の内部音声のみの画面録画ができない場合があるので、行う前に最新の状態になっているかを確認してください。

④パソコンを使う方法

PCがあれば、PCを使って内部音声のみの画面録画ができるようになります。androidの内部音声のみの画面録画をパソコンで行う際に必要となるのが2つのアプリです。そのアプリが「Android画面画面録画究極」と「OBS Studio」です。PCにのみ必要なので、android端末にダウンロードする必要はありません。

まず、androidとPCを同じ回線に接続してください。そのあとに「Android画面画面録画究極」を立ち上げます。これで、android端末の画面と内部音声、同じものを映し出します。PCに写すには、androidの「設定」を開いて「機器接続」、「キャスト」をタップします。すると「APowersoft」を選択するとPCに映し出せるようになります。

パソコンにお使いのandroidの画面が表示されたら「OBS Studio」を起動します。ソース」より「+」をクリックして「新規作成」を選びます。これでandroidの内部音声のみの画面録画ができるようになります。

まとめ

androidを使って内部音声のみの画面録画をするためには、「スクリーンレコーダーアプリ」やパソコンが必要になります。iPhoneのように元々備わっている機能ではありませんが、アプリを使うことで画面録画以外にも加工や動画の編集が可能になります。内部音声のみの画面録画の方法は様々ですが、使いやすいものを見つけて利用してみてください。