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Macbook Air11インチ2013年モデルの口コミ評判レビュー!

2016年8月8日

こんにちは、ライターの夏秋です! 今日はMacBook Air11インチの2013年モデルの口コミ評判をまとめてレビューしてみました!

macbook air

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MacBooAir 2013とは

MacBookAir2013モデルは一つ前の2012年モデルと比較して全体として大きく機能の向上したモデルとして販売当初から爆発的に売り上げをのばしましたが、実は現在(2016年)でもその人気は根強く、MacBookAirとしてはある意味行きつくところまで行きついた、完成度の高いモデルとも言われています。

実際に使った人の評価として賞賛されているのが次のようなもの。

  • この軽さにして十分な稼働時間(9時間)を備えているのはすばらしい
  • グラフィックボードがしっかりとしているのでオンラインゲームなども問題なく動作するのが最高。
  • 暖房並みの発熱もなくて静か。
  • 起動が速い。

MacBookAir2013の主なスペック

macbook air 2013

ユーザにそこまで絶賛される2013年モデルのスペック詳細がコチラ。

ディスプレイ
  • 高解像度LEDバックライトクリアワイドスクリーンディスプレイ、数百万色以上対応。
  • 11.6インチ(対角)高解像度LEDバックライトクリアワイドスクリーンディスプレイ、数百万色以上対応
  • 標準解像度:1,366 x 768ピクセル、アスペクト比16:9で1,344 x 756、1,280 x 720ピクセル、アスペクト比16:10で1,152 x 720、1,024 x 640ピクセル、アスペクト比4:3で1,024 x 768、800 x 600ピクセル
サイズと重量
  • 高さ:0.3〜1.7 c
  • 幅:30 cm
  • 奥行き:19.2 cm
  • 重量:1.08 kg
ストレージ

すべてがフラッシュストレージ(SSD)を採用

  • 128GBフラッシュストレージ
  • 256GBフラッシュストレージ
メモリ
  • 4GB 1,600MHz LPDDR3オンボードメモリ
    オプション:8GBに変更可能
グラフィックス
  • Intel HD Graphics 5000
  • VRAM 1GB
バッテリー

リチウムポリマーバッテリーとMagSafe電源アダプタ。

  • 最大9時間のワイヤレス インターネット閲覧
  • 最大8時間のiTunes ムービー再生
  • 最大30日のスタンバイ時間
接続ポート
  • USB 3ポート(最大5Gbps)x 2
  • Thunderboltポート(最大10Gbps)x 1
  • MagSafe 2電源ポート

引用:Apple公式サイト

歴代のMacBookAirと比較

重量・サイズ感

2013年モデルの重量・サイズは現行モデルと同じ1.08kg

2016年秋に発表が予想される次期MacBookAirではMacBookと同様にUSB-typeCの導入でさらなる軽量化、薄型化が予想されますが、1.08kgは現時点では最軽量の仕様となっています。ちなみにMBAを購入する人の多くは日常的に移動などで持ち出すことが多いと思いますが、MacBookAir11インチは新幹線のテーブルに乗るギリギリのサイズです。(ご参考までに。)

バッテリー

バッテリーの持ち時間は現行モデルと同じ9時間。

2012年モデルでは最大5時間だったことを考えると革新的な変化と言えます。このときから駆動時間が現行モデルまで変わっていないことを考えるとバッテリーに関しては2013年モデルである程度極まったたといえるでしょう。

現在ではカフェなどにもコンセントを設置している店が多くなっていますが、フル充電で外出すれば移動時間に相当の時間動画などを見ても再充電せずに作業などをすることができます。日帰りで出かける程度であればアダプタを持って出かける必要もないでしょう。

データ転送

外付けHDDにデータを保存したりする際に使用するのがデータ転送のポート。2013年モデルではUSB3.0 / Thunderbolt(1)が搭載されていますが、歴代のUSB、Thunderboltのデータ転送速度を比較するとこのようになっています。
USB_&_Thunderbolt™_Speed_Comparison

参考URL

グラフィック

VRAM(ビデオメモリ=画面に表示するデータを保持するために必要なメモリ)は1GBとなっており、2012年モデルの768MBから考えるとかなり向上したといえます。

FPSや3Dのオンラインゲームなどを操作する際に必要になるスペックはゲームによっても異なりますが一例としてマインクラフトPCエディションなどはカクつくこともなく動作していますね。(参考動画YouTube)ゲームによっても異なりますが、描画距離などの読み込みデータを調節することでほとんどのオンラインゲームは問題なく動作すると考えられます。

ストレージ

SSD自体は2012年モデルでもすでに搭載されましたが、2013年モデルではさらに最大容量が大幅にアップしたことが特徴となっています。デフォルト容量としては128GB / 256GB ですがオプションとして512GBまで容量をふやすことができます。

日常的なデータの保存のみならば、外付けHDDを持ち歩く必要もないでしょう。また、HDDでは当たり前だったカイロ並みの発熱やブーン!というノイズもSSDでは全くないのがメリット。

現在の販売価格

販売当初の最安値としては97000円程度で販売されていましたが、現在では150,000程度(中古の場合は60,000程度)でAmazonなどに出品されています。

  • MacBook Air 2013  11インチ (Amazon販売ページはコチラ

まとめ

2013モデルの人気の理由は納得いただけましたでしょうか?

1kgの軽量モデルでここまでのスペックがあるのは確かに魅力的です。

現在ではクラウド上でのデータ管理が主流になってきていることもあり、そのような場合にはあえて容量の大きなストレージをデバイス本体に備える必要もなく、2013年モデルのMacBookAirは神モデルとも言えるかもしれません。

サブPCとしてMacBookAirを購入したのにいつの間にかメインPCとして使用するようになったという人が多いのも納得できますね。今後のAppleノートPCの形態としてはMacBookの軽量化によってAirシリーズは消滅するという噂もありますが、現時点ではAirの需要はまだまだ高く魅力的なモデルと言えます。

2016年秋にはretinaディスプレイ搭載のMacBookAirが登場するとも言われていますが、画面のキレイさにそこまでこだわらない人ならば、これまでのモデルが秋以降に型落ちモデルとして安くなることは確実ですので購入のチャンスでしょう。

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