【Mac】アプリのアンインストール方法!できない時の対処法も解説

皆さんはMacでのアプリのインストール方法をご存じでしょうか。実はMacでのアプリのインストール方法にはいくつか方法があります。さらにはMacでのアプリのインストールができない時もあります。そこでMacでのアプリのインストール方法について見ていきます。

Macでアプリをアンインストールする方法

ではMacでアプリをアンインストールする方法を見ていきます。

こういったことにならないために独学ではなくこの手順の通りに進めていきましょう。

①Launchpadからアンインストールする手順

まずはLaunchpadからアンインストールする手順です。

まずはDockからLaunchpadを開きましょう。

起動方法は「システム環境設定」→「トラックパッド」→「その他のジェスチャ」でLaunchpadを開くことができます。

次にLaunchpadを起動したらアンインストールしたいアプリのアイコンを3秒ほど長押ししましょう。

するとiPhoneのように小刻みに揺れながらアイコンの左上に×マークが表示されます。

これで×マークをクリックするとアンインストールすることができます。

因みにクラッシュしていてもアンインストールすることができます。

また×マークがでない場合はそもそもアンインストールすることができないアプリなので諦めましょう。

②Finderからアンインストールする手順

ではFinderからアンインストールする手順を見ていきます。

まずはアプリケーションフォルダにコンピュータに入っているアプリのファイルが並んでいます。

対象のファイルをドラッグアンドドロップでDockのごみ箱に入れましょう。

後はごみ箱アイコンを右クリックして「ゴミ箱を空にする」にしてFinderでのアンインストールが完了です。

Macでアプリをアンインストールできない時の対処法

ではMacでアプリをアンインストールできない時の対処法を見ていきましょう。

このように数々の対処法がありますが代表例となる対処法を見ていきます。

正直それだけ試せば大体治ります。

①ターミナルを使ってアンインストールする手順

まずMacでアプリをアンインストールできない時の対処法はターミナルを使ってアンインストールする手順です。

ターミナルを使ってアンインストールする手順は管理者権限でuninstallコマンドを実行して削除します。

ここでは例を挙げて見ていきましょう。

例えばテキストエディタの「mi」を削除しましょう。

ここでは管理者パスワードを入力して「sudo uninstall file:///Applications/mi.app」を実行しましょう。

ただこのようにuninstallコマンドが削除されていて利用できないマシンも存在します。

このまま進めても特に表示がされない現状になってしまいます。

この対処法をまずはやってみましょう。

②AppCleanerを使ってアンインストールする手順

次のMacでアプリをアンインストールできない時の対処法はAppCleanerを使ってアンインストールする手順です。

ネット上でもかなり使われているアプリになります。

使い方は簡単でまずAppCleanerを起動。

次にAppCleanerのウィンドウ内に削除したいアプリをドラッグアンドドロップ。

するとAppCleanerが自動的にアプリ本体以外の関連ファイルをリストアップしてくれます。

これをチェックしふような関連ファイルであればアンインストールしてしまいましょう。

またAppCleanerを使ってアンインストールする方法は他にもあります。

まず「アプリケーション」を選択するとMacにインストールしているアプリのリストが表示されます。

ここで削除したいアプリのチェックボックスを有効にします。

すると簡単にアンインストールすることができますよ。

中には「ウィジェット」もアンインストールすることができるのでAppCleanerはかなり有用なんです。

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