Airplayでミラーリングができない! 原因と対処法は?

AirPlayでミラーリングができない時の対処法として、ルーターやモデムなどの再起動も効果的です。

ネットワークの観点から、AirPlayがデバイスを見つけられない理由としてWiFiの接続の問題が考えられます。 AirPlayはミラーリングやストリーミングに、WiFiネットワークを使用しているためです。

対処法⑦:どうしても問題が解決しない時は公式サポートへ

以上の方法を試しても、問題が解決できない場合はAppleの公式サポートへ問い合わせてみましょう。

どのような経緯で、ミラーリングができないという異常を発見したか、試した方法なども詳細に伝えてみてください。

Airplayのミラーリングが遅延や途切れる場合の対処法は?

Airplayでミラーリングが成功した、と思ったら映像が遅延していたり、途切れてしまったりといった問題が発生してしまうケースがあるようです。

その対処法として有線接続をする方法や、Androidをミラーリングに活用する方法を紹介します。

改善されない場合は有線接続も試してみる

映像が途切れたり遅延する場合は、Enterミラーリング機能を使わずに、HDMIケーブルを用いた有線接続を行ってみても良いでしょう。

やり方は簡単で、テレビにあるHDMI端子にHDMIケーブルを接続し、iPhoneの画面を出力するだけです。必要なものは、HDMI変換アダプタとHDMIケーブルで、セットになっている製品もあります。

androidにAirplayでミラーリングはできる?

「AirReceiver」というアプリを用いることで、Androidスマホにミラーリングをする方法があります。「AirReceiver」とはAndroidスマホでAirPlayを受信できるようにするためのもので、価格は279円です。AirReceiverは常駐アプリであるため、バックグラウンドで常に起動した状態となり、同じネットワーク内のiPhoneにAppleTVやChromecast機器と並んで表示されます。

AndroidスマホはTVに比べると小型ですが画質が優れているため、Airplayに活用するのもおすすめです。

まとめ

Airplayでミラーリングができない時の原因と対処法を紹介しました。Airplayの発信元であるiPhoneやmacに問題がある場合と、受信側のTVや受信機に問題がある場合、WiFi機器に問題がある場合などが考えられます。

これでも解決できない場合は、HDMIケーブルを用いた有線接続を試すことが効果的です。他には、AppleTVなどの特別な機械を使わなくても、Androidで映像を受信する方法があることもわかりました。

適切な対処法を選んで、Airplayのミラーリングを楽しみましょう。