【iPhone】検索履歴の削除・復元方法!ブラウザ別に紹介!

GoogleChrome・Safariの検索履歴の削除方法(iPhone・パソコン)グーグル検索履歴削除でツールバーから「削除できない」時の対処他、YouTube・GoogleMap・購入アプリなどの表示・非表示のしくみと履歴削除の手順も。

Safariの検索履歴削除の方法

まず解説するのが、「Safari」の検索履歴削除方法です。
普段、検索アプリのSafariから単独で履歴を削除する手順は、以下のようになっています。

Safariの検索履歴削除方法

①Safariを起動して、右下にある「ブックマークアイコン」をタップする

②右側の「時計マーク」をタップして「履歴」を表示して、画面右下にある「消去」をタップする

③消去するデータの範囲を指定する(すべての履歴を消去したい場合は「すべて」を選択する)

上記の流れで操作すれば、Safariの閲覧履歴を削除することができます。

Safariの履歴が削除できない時の対処

「上記で紹介した方法でSafariの履歴を削除しようとしたが、削除ができなかった」という場合には、「機能制限」が働いている可能性が高いです。

「機能制限」とは、iPhoneの機能の一つで、特定のアプリや機能を利用できないように制限することが可能な機能です。

例えば、親が子供に自分のiPhoneを渡している場合に、子供がそのiPhoneを使って、勝手に買い物をしたり、アプリに課金したりする危険性があります。
「機能制限」を使って、アプリ課金ができないように制限をすることで、このトラブルを未然に防ぐことができます。

この「機能制限」が設定されているために、Safariの履歴を削除できなくなっていることが考えられます。
この問題は、「機能制限」をOFFにすることで解消できます。

「機能制限」をOFFにする手順

①「設定」→「一般」→「機能制限」の順にタップする

②Safariの「機能制限」をOFFにする、または「機能制限を解除」をタップする

③「機能制限パスコード」を入力する

「機能制限を解除」をタップすると、そのiPhoneで機能していたすべての「機能制限」がOFFになります。

削除されたSafariの閲覧履歴をみる方法

iPhoneで閲覧履歴を再活用したいのに間違ってiPhoneの閲覧履歴を削除してしまい、削除した閲覧履歴を復元したい場合はどうすればいいのでしょうか。

ここでは誤ってiPhoneのSafariの閲覧履歴を誤って削除してしまった場合に再度閲覧履歴を復元する方法についてチェックしていきましょう。閲覧注意を復元する方法としては、大きく分けて3つの方法があります。それぞれ事前の設定や利用するサービスによって使い分ける必要がありますので、自分に合った復元方法を活用するようにしましょう。

①iPhoneから削除した履歴を見る

まずiPhoneのSafariの閲覧履歴を復元する方法としては、iPhoneの端末自体から削除した閲覧履歴を見る方法があります。

  1. iPhoneの設定アプリを起動して、Safariの項目をタップ
  2. そしてSafariの画面の一番下までスクロールして、一番下にある詳細項目をタップ
  3. Safariの詳細画面が表示されたら、Webサイトデータをタップして、消された閲覧履歴が表示されることを確認
  4. その中から復元したい閲覧履歴をタップすれば、再度閲覧することができます。
    逆にこの消された閲覧履歴に表示されない閲覧履歴は復元することができないので他の方法を試してみましょう。

②iCloudから削除した履歴を見る

次にiPhoneのSafariの閲覧履歴を復元する方法としては、iCloudのサービスを活用する方法があります。

iCloudのサービスを活用するには、事前にいCloudのアカウントやiCloudのパスワードを確認しておきましょう。iCloudにログインできないとiCloudでのSafariの閲覧履歴を復元することができません。

iCloudでSafariの閲覧履歴する方法としては、

  1. 設定アプリから【一般】をクリックして【リセット】をタップ
  2. 【すべてのコンテンツと設定を消去】の項目が表示されるので選択
  3. そしてiPhoneの初期設定セットアップに従い画面を進めて、「Appとデータ」画面で「iCloud バックアップから復元」を選択

これでiPhoneのバックアップデータからSafariの閲覧履歴を復元することができます。しかしこの方法を活用するとiPhone自体全てのデータが復元されてしまうので、注意してください。

③ソフトを使って削除した履歴を見る

またソフトウェアやアプリケーションを利用してiPhoneのSafariの閲覧履歴を復元することができます。

iPhoneのSafariの閲覧履歴を復元できるソフトウェアはいくつかありますが、ここではiMyFone D-Backを利用して閲覧履歴を再度閲覧できるようにする方法を紹介していきます。

  1. iMyFone D-Backのソフトウェアをダウンロードしてインストールしましょう。
  2. そしてiMyFone D-Backのソフトウェアを起動して、復元をクリック
  3. 復元したいデータの中から「Safari履歴」を選択して、「スキャン」を選択
  4. 最後にリカバリーするデータや閲覧履歴をチェックして問題なければリカバリー処理をクリック

これでSafariのデータを簡単に復元することができるので、パソコンにiMyFone D-Backのソフトウェアをインストールしておけば、比較的簡単にiPhoneのSafariの閲覧履歴を復元することができます。

Safariの検索候補を表示させないようにする方法

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