iPhone アプリケーション

【iPhone】通話録音ができる!?無料で録音できる裏ワザを紹介!

iPhoneでの重要な通話を記録として残しておきたいと思ったことはないでしょうか。本記事では、iPhoneでの通話を録音する裏ワザをご紹介します。大手キャリアが提供するサービスもあわせてご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

iPhoneの標準アプリでの通話録音は可能か

iPhoneで通話を録音したい場合に、裏ワザの前に、iPhoneの標準アプリが対応していれば無料で手軽に録音できると考えると思います。

結論から言うと、iPhoneの標準アプリで通話を録音することはできません。海外では、相手の同意がない状態で通話を録音する行為が違法となってしまう国があるためiPhoneでは通話を録音する機能が備わっていません。

インターネットでiPhoneで通話を録音する方法を検索すると「ボイスメモ」や「画面収録機能」を使った方法が出てきますが、これらの情報は古い可能性があるため、注意が必要です。

ボイスメモ

「ボイスメモ」と言う、iPhoneに標準でインストールされているアプリを使った通話録音の仕方について確認をしたところ、ボイスメモアプリを通話の途中に起動し、録音開始ボタンをタップすると、「録音できません ボイスメモを録音するには、通話を終了してください」という画面が表示され、録音を開始することはできませんでした。(2022年8月時点)iOS 11以降のiPhoneには、スマホ画面を内部音声と外部音声付きで録画できる機能が備わっています。

画面収録機能

iPhoneのOSのバージョンがiOS 11以降であれば、「画面収録」という、iPhoneの画面と、内部音声と外部音声を録画する機能が利用できますが、OS側の制限がかかっており、マイクをオンにして収録を開始しても内部音声と外部音声の双方を録音することができない仕様になっています。

画面収録自体は開始することができるのですが、収録したデータを確認すると、音声および通話中の画面も確認することができませんでした。

iPhoneで通話録音する方法

iPhoneでの重要な電話の内容を後から聞き返したいと思ったり、後から言った・言わないで揉めたくないから録音しておきたいと思っている方に向けて、iPhoneで通話を録音する裏ワザをご紹介します。

スピーカ通話+録音デバイス

まずは、単純な方法として、通話中に通話画面のスピーカーをタップし、相手の声をスピーカーに切り替えて、通話しているiPhone以外のデバイスで相手の声と自分の声を録音する方法についてご説明します。

この時、スピーカーの音量を大きめに設定することで、より正確に音声を録音できます。

シンプルで失敗の少ない方法ではありますが、通話するiPhone以外に、録音機能が搭載されているデバイス(パソコンや機種変更で使わなくなったスマートフォン、ボイスレコーダーなど)を用意する必要があることと、スピーカーで通話する必要があるため、いつでもどこでも実行できる方法ではない点に注意が必要です。

自宅など、プライベートな空間で落ち着いて通話できる時におすすめの方法です。

Stickphone(スティックフォン)

Bluetoothでスマートフォンに接続して、通話を録音できるボイスレコーダーが販売されており、今回は中でもおすすめの「Stickphone(スティックフォン)」で録音する方法をご紹介します。

Stickphoneで通話の録音の仕方はとても簡単です。

まずはあらかじめ、iPhoneとStickphoneをBluetooth接続でペアリングさせておきます。その後は通話を始めることも、通話を行うこともStickphoneでの操作行うことができるようになるため、Stickphone本体で通話を行うことで、相手の声と自分の声の両方を録音することができる仕組みになっています。

Stickphoneで通話を開始するだけだけで録音が開始されリタめ、録音し忘れることもありません。

また、iPhone以外のスマートフォンやパソコンにも接続することができ、MP3形式の音音質な録音が可能で、さらにコンパクトで持ち運びにも便利です。

Stickphone本体価格は15,000円ほどで決して安価ではありませんが、録音の手間が最小限で、パソコンにデータを保管することも可能なため、頻繁に通話を録音したいという方向けのアプリです。

イヤホンマイク+ボイスレコーダー

イヤホンマイク(テレフォンピックアップ)とボイスレコーダーを使った通話の録音の仕方をご紹介します。

この方法は、まず、市販されている「イヤホンマイク(テレフォンピックアップ)」と、ボイスレコーダーを用意する必要があります。

ボイスレコーダーのマイク端子の部分にイヤホンマイクの先端を接続し、ボイスレコーダーの労苦音を開始し、イヤホンマイクを耳に入れた状態で通話を開始することで通話相手の声と自分の声の両方が録音されるという仕組みです。

録音の品質としてはStickphoneには劣りますが、通話の内容の確認には問題がないレベルで録音が可能です。また、イヤホンマイクの接続やボイスレコーダーの通話開始などの作業が発生するものの、外出先でも利用することは可能なため、外出先でも通話の録音はでいる状態にしておきたいが、Stickphoneを購入するほど頻繁ではないという方にはおすすめの方法です。

【通話録音方法】通話録音サービスを利用する

docomoなどの各キャリアが提供しているサービスを利用することで、通話を録音する方法もあります。

こちらは主に法人向けに提供しているサービスであることが多ですが、一部個人むけのサービスも提供しています。携帯電話の大手キャリアが提供している通話を録音するサービスは、音声の録音を自動でスタートしてくれたり、音声ファイルをメールで転送してくれるといったメリットがあります。

docomo、au、SoftBank、楽天コミュニケーションズが提供する通話録音サービスの詳細は記事の後半に記載していますので、ご契約中のキャリアがあれば、ぜひ参考にしてみてください。

アプリを使った通話録音

ボイスレコーダーやその他機械を使った通話を録音する方法についてご紹介いたしましたが、別途機械を購入するのは気が引ける•••という人にはアプリを使った通話を録音することをおすすめします。

おすすめ通話録音アプリ

有料のものから無料のものまで、多数の通話録音のアプリが存在しているため、操作性など、ご自身に合ったものがあるか、確認してみてください。

【通話録音アプリ】①通話録音-保存して聞く

「通話録音-保存して聞く」は、録音した通話の内容をテキストとして文字起こししてくれる点が特徴の録音アプリです。

音声からテキストへ変換する機能があり、通話相手の声も自分の声も両方自動でテキストに変換してくれるため、単純に音声を録音するだけでなく、文字起こしして記録したい、テキストメモで保存捨ておきたいという人におすすめのアプリです。

このアプリは有料で、無料トライアルの3日間を過ぎると、年間5,500円の課金が必要になります。まずは3日間で使い勝手を確かめた上で、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

App Store 『通話録音-保存して聞く』

【通話録音アプリ】②通話録音 Call Recorder 通話レコーダー

「Call Recorder(コールレコーダー)」は、外部接続機器を利用することなく、iPhoneだけで通話の録音を行うことができるアプリです。

録音の仕方は、まずアプリをインストールし、電話張の情報をアプリにインポートします。電話帳の情報がアプリにインポートされてているため、アプリから電話帳に登録した相手に電話をかることができ、通話を録音します。

さらに、他の類似のアプリと比較して、カスタマイズできる範囲が広いため、ご自身の使い勝手のいいように変更することが可能な点が特徴です。

このアプリは利用料が無料なため、一度お試して利用してみてはいかがでしょうか。

App Store 『Call Recorder 通話レコーダー』

【通話録音アプリ】③TapeACall

「TapeACall」は使い方が簡単で、高品質な通話録音ができるアプリです。

ただし、「TapeACall」は三者通話が必須なサービスなため、docomoで契約中の方は利用できないので注意してください。

また、TapeACallには「TapeACall Pro」と「TapeACall Lite」の2種類あります。

TapeACall Proは、録音できる件数や録音可能な時間に制限がなく、さらに、録音データをSNSでシェアしたり、データの形式を変更してメールで送信することができます。利用料金は年会費1,300円と、類似のサービスよりは比較的安価です。

一方、TapeACall Liteは、TapeACall Proのサービスを7日間無料で利用することができるアプリです。まずはTapeACall Liteで使い心地を確認してからTapeACall Proに変更することをおすすめします。

App Store 『TapeACall Pro: 通話録音』

【通話録音アプリ】④Connect コネクト

「Connect コネクト」はiPhone専用で利用できる通話録音アプリです。

独自の暗号化機能と、ボイスマスキング機能で、セキュリティ面も安心して利用できるサービスです。また、、コネクトAI機能で、録音した通話をチャット形式で文字起こししてくるため、通話内容をテキスト形式で確認することができます。

さらに文字起こしした内容から、もう一度聞き返したい箇所を選択すると、選択した箇所の通話内容を再生することが可能です。

Freeプランは、毎月5分は無料で発信した通話を録音することができ、着信した通話に関しては無料で録音ができます。また、発信通話が5分では足りなかったら、「60分チャージ」を1,200円で利用できます。また、利用頻度が高い方には、「1ヶ月かけ放題プラン」を月額3,300円で利用することも可能です。「1ヶ月かけ放題プラン」を申し込むと時間無制限で発着信の録音ができ、さらに通話の録音データをダウンロードすることも可能になります。

App Store 『Connect コネクト』

【通話録音アプリ】⑤コールレコーダー Pay As You Go

次のページへ >