iOSをダウングレードする方法と出来ない時の対処法をご紹介

上記のダウングレードできない原因を試してみても解決しない場合は、Finder・iTunesの代わりのソフトを使ってダウングレードできないか試してみましょう。代わりのソフトで解決する場合もあります。以下、手順を解説するので参考にしてみてください。

手順①ipsw.meで古いiOSがダウンロードされているか確認

「ipsw.me」でフリiOSがダウンロードされているか確認しましょう。尚、「ipsw.me」では「☓」と記載されているiOSのバージョンにはダウングレードできません。これはAppleがユーザーに対して最新のバーションを使用するように推奨しているからです。

手順②AnyFixをダウンロード

AnyFixの公式サイトからAnyFixをダウンロードしましょう。公式サイトにて、まずはソフトをお試しで使用したい方は「無料ダウンロード」、購入する方は「今すぐ購入」をクリックしましょう。尚、公式サイトのリンクはコチラになります。

手順③AnyFixを起動し「iOSのアップデート・ダウングレード」を選択

AnyFixのインストールが完了したら、「iOSのアップデート・ダウングレード」を選択します。

手順④「ダウングレード」を選択しスタートを押す

右側に「1-クリックでiOS/iPadOSをダウングレード」があるので選択し、下にある「スタート」を押します。

手順⑤古いiOSのファイルを選択する

古いiOSのバージョンを選択して画面右下にある「ダウングレード」を押すと開始されます。

 

ダウングレードする際の注意点

iPhoneを使用する際はiOSのバージョンをアップグレードすることが基本です。ところが、アップグレードで上手く動作しないアプリやプログラムがあった時にダウングレードをするかもしれません。その際に知っておいた方が良いのがダウングレードする際の注意点です。いくつか注意点を述べていきますので、自己責任で行うようにしましょう。

【ダウングレードする際の注意点】①セキュリティ上の脆弱性を抱えたままになる