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iOS15の新機能を紹介!対応機種やできないときの対処法を解説

2022年8月3日

2021年6月8日にベータ版がリリースされ、同年7月1日に正式にリリースされたiOS15。そんなiOS15ではできることがたくさんあり、新機能もたくさん追加されています。今回はiOS15の新機能や対応機種、できない時の対処法を解説していきます。

iOS15の新機能を紹介

では早速iOS15の新機能を紹介していきます。

今までではできなかった機能がたくさん搭載されているので、今まで以上にiPhoneを楽しむことができるでしょう。

【新機能②】Facetimeの進化

次は、Facetimeの進化です。

どのように進化したのかというと、

  • 一緒に見る
  • 一緒に聞く
  • 画面をシェアする
  • 再生を同期する
  • 再生リストを共有する
  • 音量調整をスマートに行う
  • 複数デバイスで利用できる
  • オーディオ・ビデオ・テキストが共有できる
  • 対応しているアプリ内からSharePlayを開始できる
  • ポートレートモードの搭載
  • グリッド表示の搭載
  • 空間オーディオの搭載
  • 「声を分離」の新モードの搭載
  • ワイドスペクトルモードの搭載
  • FaceTimeリンクの発行
  • Webブラウザ上でのFaceTime参加
  • カレンダーアプリとの連携
  • 消音の通知
  • 拡大機能の搭載

が挙げられます。

今までFaceTimeには搭載されていなかった新機能が続々と搭載されています。

【新機能③】メッセージの「あなたと共有」機能

次は、メッセージの「あなたと共有」機能の搭載です。

iPhoneにあるメッセージアプリであなた宛に送付されてきたメッセージを「あなたと共有」することで別のユーザーと共有させることができるようになりました。

利用できるアプリとして、

  • 写真
  • Safari
  • AppleMusic
  • ApplePodcast
  • AppleTV

があります。

さらに、

  • ピンの固定
  • 会話を継続する
  • 写真アプリへの自動保存
  • 写真のコレクションの自動作成
  • ブラジル向けSMSフィルタリング機能の搭載
  • インド・中国向けメッセージアプリの通知機能
  • メッセージアプリ内での電話番号切り替え

なども新機能として搭載されています。

【新機能④】集中モードの進化

次は、集中モードの進化です。

どのように集中モードが進化したのかというと、

  • 通知を許可する人をiOS15から提案する
  • 時間帯や場所に応じた集中モードの選択
  • 自分だけのフィルタリングを使って、自分だけの集中モードを作れる
  • 複数のデバイスで集中モードを共有できる
  • 集中モード専用のホーム画面を作成できる
  • 特定の人からの通知を許可できる
  • 通知を許可していない人へ集中モードを利用していることを共有できる
  • 運転中に送信されてきたメッセージへの自動返信ができる
  • 緊急性の高いメッセージを特別に受け取ることができる
  • APIによりアプリ内であなたが集中していることを表示してくれる

などが新機能として搭載されています。

【新機能⑤】通知の進化

次は、通知の進化です。

どのように通知が進化したのかというと、

  • 通知のデザインが新しくなった
  • 通知を要約して一つにまとめてくれている
  • 通知を非表示にできるようになった
  • 通知の非表示を提案してくれるようになった
  • コミュニケーションアプリからの通知が誰からのものなのかを表示してくれる
  • タイムリーな通知をしてくれる
  • APIにより通知があったことを画面上で知らせてくれる

などの新機能が搭載されています。

【新機能⑥】マップの進化

次は、マップの進化です。

進化した内容は、

  • 3D地球儀のデザインが変わった
  • 都市について詳しく体験できるようになった
  • 渋滞や事故状況などを詳しく見ることができるようになった
  • 拡張現実(AR)を使ってマップ上を歩けるようになった
  • 交通機関のマップデザインが新しくなった
  • 最寄りの交通機関へアクセスできるようになった
  • 場所カードのデザインが新しくなった
  • 観光スポットを見つけるためのガイドホームが便利になった
  • 検索機能が進化した
  • ユーザーアカウント内でよく利用する場所を登録できるようになった

などがあります。

【新機能⑦】Safariの進化

次は、Safariの進化です。

進化した内容は、

  • 画面下にタブバーが表示されるようになった
  • タブを保存してグルーピングできるようになった
  • タブのグループを他のユーザーと同期できるようになった
  • スタートページを自分好みにカスタマイズできるようになった
  • プライバシー保護機能としてIPアドレスを用いるようになった(プロファイル作成を防止)
  • HTTPSへ自動的にアップグレードしてくれるようになった
  • ページ上部から下部へ引っ張ることでページを更新できるようになった
  • iOS上でSafariを使えるようになった
  • 音声検索ができるようになった
  • 翻訳言語にイタリア語と中国語が追加された
  • タブをグリッド表示できるようになった

があります。

【新機能⑧】Spotlight検索が使える

次は、Spotlight検索が使えるようになりました。

詳細は、

  • 検索結果をより多く表示してくれるようになった
  • 写真を検索できるようになった
  • Web上で画像検索ができるようになった
  • ロック画面上からSpotlightへアクセスできるようになった
  • AppClipに対応している場合、アクションボタンが表示されるようになった
  • AppStoreの検索精度が向上した

があります。

【新機能⑨】写真の進化

次は、写真の進化です。

進化した内容は、

  • AppleMusicの楽曲をデバイス上で流せるようになった
  • AppleMusicから楽曲の提案がされるようになった
  • メモリーミックスで思い出の楽曲をカスタマイズできるようになった
  • デザインが一新された
  • メモリーのデザインが一新された
  • インターフェースがより洗練された
  • メモリーをブラウザ表示できるようになった
  • 新しいメモリが増えた
  • メモリを見終わった後に自動的に次のメモリを再生できるようになった
  • デバイス上でメモリを提案されるようになった
  • 「For You」→「あなたと共有」でメモリを共有できるようになった
  • 情報パネルがアップグレードされた
  • iCloudの同期が高速になった
  • 他者アプリから写真アプリへアクセスをする際のワークフローがシンプルになった
  • 個人識別機能の精度が向上した
  • 「ピープル」アルバムで名前をつけられるようになった
  • 画像ピッカーを使えるようになた
  • 「候補への表示を減らす」が追加された

があります。

【新機能⑩】ヘルスケアの進化

次は、ヘルスケアの進化です。

進化した内容は、

  • ヘルスケアデータを共有できるようになった
  • ヘルスケアデータの異変があった場合、通知を受け取れるようになった
  • ヘルスケアトレンドを共有できるようになった
  • ヘルスケアデータを医師と共有できるようになった
  • トレンド分析ができるようになった
  • 歩行安定性機能が搭載された
  • 検索結果表示機能の精度が向上した
  • 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の予防接種記録・検査結果をQRコードで表示できるようになった
  • 血糖値のハイライトを見れるようになった

があります。

iOS15にアップデートするときの対応機種は?

非常に便利に改善されたiOS15。

そんなiOS15へアップデートをする際、対応機種について気をつけなければなりません。

【iOS15】対応機種のiPhone

iOS15の対応機種は以下の通りです。

  • iPhone 13
  • iPhone 13 mini
  • iPhone 13 Pro
  • iPhone 13 Pro Max
  • iPhone 12
  • iPhone 12 mini
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12 Pro Max
  • iPhone 11
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • iPhone XR
  • iPhone X
  • iPhone 8
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone 7
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone 6s
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone SE(第1世代)
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPod touch(第7世代)

この対応機種であればiOS15へアップデート可能です。

【iOS15】対応機種以外のiPhone

対応機種は以上の通りですが、一方でiOS15に対応していない機種は以下の通りです。

iPhone品名最終iOS
  • iPhone 6
  • iPhone 6 Plus
  • iPhone5s
iOS12.5.5

これらの対応機種ではないiPhoneはiOS15へアップデートすることができません。

iOS15のアップデートのやり方は?

では実際にiOS15へアップデートをするやり方を解説します。

やり方はいつも通りのアップデートのやり方と大きく変わりません。

バックアップをつくる

まずは、バックアップをつくります。

バックアップ先は、

  • iCloud
  • PC

などでOKです。

iOS15をダウンロード

続いて、iOS15をダウンロードします。

WiFiに接続されている環境を用意し、

  1. 設定アプリを開く
  2. 「一般」→「ソフトウェア・アップデート」をタップする
  3. 「今すぐインストール」をタップする

でiOS15をインストールすることが可能です。

iOS15がアップデートできないときは?

先ほどのやり方にそえばiOS15へアップデートすることができます。

しかし、場合によってはiOS15へアップデートできないことがありますので、その原因を解説します。

空き容量が不足しているかも

まず、空き容量が不足しているかもしれません。

アップデートをする際、インストールするために容量が必要になりますが、その分の容量を確保できていない場合はアップデートすることができません。

アップデートのための容量を確保するには、

  1. 設定アプリを開く
  2. 「一般」→「ストレージ」をタップする

で必要のない容量を削除してください。

ダウンロードが遅いときは

ダウンロードが遅いときはインターネット接続が不安定であることが考えられます。

特にiOS15のように容量が大きいアップデートをする場合、WiFi環境下で行う必要があります。

アップデートサーバーに繋がっていない

続いて、アップデートサーバーに繋がっていないかもしれません。

アップデートサーバーにつながっていない場合、

  • アップデートを確認できません。ソフトウェア・アップデートの確認中にエラーが起きました
  • アップデートをインストールできません。ソフトウェア・アップデートにはネットワーク接続が必要です

というエラーメッセージが表示されます。

対策として、別のネットワークを使ってアップデートを再度行なってください。

アップデートが終わらないときは

アップデートが終わらないときはそのまま待機するしかありません。

容量が大きい場合、1日でアップデートが終わらないことがありますが、こちらからできる何かしらの対策はありません。

バッテリーが切れないように充電を忘れずに。

アップデートを削除、再度ダウンロードする

もし以上の対策を試してもアップデートができない場合は、アップデートを削除、再度ダウンロードすることをおすすめします。

手順は、

  • 設定アプリを開く
  • 「一般」→「ストレージ」をタップする
  • アップデート内容を探し「アップデートを削除」をタップする
  • 「一般」→「ソフトウェア・アップデート」をタップしインストールを開始する

でOKです。

まとめ

今回はiOS15について解説しました。

iOS15ではできることが増え、さらにiPhoneが便利になっています。

皆さんもiOS15へアップデートをして、進化したiPhoneを使いましょう。