楽しみながら気象の知識が身につくアプリ「くもろぐ」を紹介!

最近は暑い日が続いていますが、涼しい部屋から空を眺めていると色々な形の雲があることに気づきます。実は雲ごとに分類がされていて、それぞれに名前があります。今回紹介する「くもろぐ」を使うと写真を撮るだけでその雲がどんな名前の雲なのか判定してくれます。

「くもろぐ」とは??

(画像提供:スカパーJSAT)

 

「くもろぐ」は楽しみながら気象や防災の知識が身につくアプリです。
一番の特徴は、雲の写真をAIのKMOMY(くもみ)に送ると雲の種類と状態を教えてくれることです。
KMOMYが判定した雲は自動的に「わたしの雲」に記録されて、「自分だけのそら日記」が簡単にできます。
それから、みんなの雲(みんくも)では、各地からKMOMYに送られた雲の写真を楽しめます。みんくもでステキな雲を見つけたら、いいね!でなく「いいくも!」ができます。
また、くも識コーナーでは雲の種類や状態について詳しく解説されていて、専門的な情報が提供されています。
そして、おすすめの機能がスライドショーです。絞込み機能を使えばみんくもから好きな種類の雲(例えば「ひつじぐも」)をずっと眺めることができてとっても癒されます。

「くもろぐ」で記録できるもの

(画像提供:スカパーJSAT)

 

「くもろぐ」では、「わたしの雲」に、KMOMYが判定した雲画像、撮影日時、撮影場所(カメラの設定による)、雲の種類、雲の状態を記録することができます。

こんな方におすすめ

開発者の方によると、雲の学習をする小学生から、きれいな雲画像に癒しを求める大人まで幅広く使ってもらい、楽しみながら気象や防災の知識を身に着けてほしいと思っているそうです。

「くもろぐ」開発のきっかけ

(画像提供:スカパーJSAT)

開発したスカパーJSAT株式会社さんは海上気象観測の自動化という業務用の研究開発において雲識別AIのKMOMYが生まれたそうです。
KMOMYの機能を一般の方でも使えるように「くもろぐ」を公開しているそうです。

これから追加したいサービス

開発者の方によると、現在は国内向けのアプリだそうですが、ユニバーサルデザイン化して世界中の雲を楽しめるようにしていきたいと思っていらっしゃるそうです。

まとめ

(画像提供:スカパーJSAT)

楽しみながら気象や防災の知識が身につくアプリ、「くもろぐ」を紹介しました。自分だけのくもアルバムが作れたり、お気に入りの種類の雲を選んで眺めることもできる癒しのアプリです。空を眺めるのが趣味の方や、癒しを求めている方はぜひインストールしてみてください。

ダウンロードは「くもろぐ」から。

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