iPadとWindowsPCを同期して写真ファイルを共有する方法とは?

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こんにちは、Apple Geeks Laboです!iPadやiPhoneで写真を撮ることが多い方は、データがたまって容量を圧迫する前に写真データを同期しておきたいですよね。今日はiPadとWindows PCを同期して、写真ファイルを共有する方法を紹介します。

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写真を多く撮る方も、印刷する機会が多い方も、iPadとPCでデータをやりとりしたいという方は多いはず。

ちょっとした設定を行うだけで同期するようにできるのでオススメですよ!

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iPadとWindowsPCを同期する方法とは?

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1.まずはWindows PCにiPadを認識させよう

iPadとPCを同期するには、iTunesを起動しているPCとiPadを接続する必要があります。

そして、接続の方法には有線で行う方法と無線で行う方法があります。

ちなみに、無線でPCと同期するには、自宅のインターネットモデムに無線LANルーターが接続されている必要があるので注意してくださいね。

  1. Windows PCでiTunesを起動します。
  2. 有線で接続する場合、iPadとPCを接続します。無線で接続する場合は、iPadのWi-FiがONになっていれば自動で認識されます。

さて、これでiPadとPCが接続されました。

2.Windows PCとiPadを同期させよう!

次は同期の方法ですが、同期には自動同期手動で同期する方法の2つがあります。

自動で同期する設定の場合

PCにiPadを接続すると自動で設定されている内容の同期がスタートします。

手動で同期する設定の場合

PCにiPadが認識されても同期は行われません。

同期する項目を1つずつ選んで、同期を行うように操作する必要があります。

同期の自動/手動はどこで確認するの?変更する方法は?

itunes ipad同期

iTunesからiPadのパネルを開くと、同期の項目についての設定を確認できます。

iPadタブの「オプション」>「このiPadを接続しているときに自動的に同期」がオフで、iTunesの「編集」>「設定」>「デバイス」>「iPod、iPhoneおよびiPadを自動的に同期しない」がオンになっていれば、iPadとのデータの同期は全て手動に設定されています。

「iPadを接続しているときに自動的に同期」をオン、「iPadを自動的に同期しない」をオフにすることで、自動的に同期する設定に変更できます。

写真ファイルを自動同期で共有する方法

ipad photo

iPadでは写真のフォルダ、iTunesでは指定したフォルダの中身が同期の対象になります。

iTunesで指定しているWindows PC側の共有フォルダはiPadの写真の設定にある「写真のコピー先」で指定しているフォルダになります。

ここで注意してほしいのは、iPadの写真フォルダのデータ内容と同じになるように、Windows PCのフォルダ内容が書きかえられるということです。

PCにデータを保存したからといってiPhone側でデータを削除してしまうと、写真データはPC上には残るけれどiPad上からは消えてしまいます。

この状態で新しく同期すると、iPad側の状態がPCのフォルダに反映されるので、PCに残っていた写真データも自動で消去されてしまいます。

PCを写真データのバックアップとして使用する場合は、同期するたびに同期の日付を名前に設定したフォルダを作成し、同期先でないアドレスに写真を避難させておくことをおすすめします。

まとめ

いかがでしたか?

写真データはiPadの容量を消費しがちなので、データをPCに避難させたいと考えている方も多いことでしょう。

自動同期は便利な設定ですが、大切な写真データをなくさないためにも同期の仕組みをしっかり理解しておきましょう。




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