【最新】iPadとwindowsPCでファイル共有する方法とは?

この記事は約 7 分で読むことができます。

Windowsのパソコンに保存したファイルをiPadで開く&iPad上に直接ダウンロードする方法を紹介しています。Documentsアプリ(無料)を使う方法のほか、iTunesクラウドアプリでファイル共有する方法も合わせて紹介します。

iPadからWindowsのファイルを開く方法【Documentアプリ】

windows,iPad,共有

  • 「新しく購入したiPadを使って、Windowsパソコン内にあるデータを閲覧したい!」
  • 「突然仕事の連絡が来て、Windowsのパソコンに保存しているファイルを見たいけれど、今はiPadしか手元にない!」

上記の場面のように、iPadを使ってパソコン内のデータを見たい時ありませんか?

そのような時は、自分のiPadからパソコンにダイレクトで接続できる方法を利用してみましょう!

Windowsでファイルの共有設定をする

まずは、お使いのWindowsパソコンの「ファイル共有設定」を行いましょう。

ファイル共有設定の手順

①iPadと共有するための「フォルダ」を作成する

Windows,ファイル共有設定,iPad

 

②フォルダを右クリックして、「プロパティ」をクリックする

Windows,ファイル共有設定,iPad

 

③プロパティの「共有」メニューから、「共有」をクリックする

Windows,ファイル共有設定,iPad

 

④「プルダウン」から、共有したい相手を選び、「追加」をクリックする
※「Everyone」を選択すると、同じLAN・WiFiを利用している人なら、誰でもそのファイルを共有することができます。もし、プルダウンで共有したい特定の相手(デバイス)が表示されたら、それを選択するのもOKです。

Windows,ファイル共有設定,iPad

 

⑤「アクセス許可のレベル」を選択し、「共有」をクリックする
※「アクセス許可のレベル」は「読み取り」と「読み取り/書き込み」の2種類があります。「読み取り/書き込み」を選択すると、共有相手(ここではiPad)もファイルに新しく書き込みを加えたりすることが可能になります。

Windows,ファイル共有設定,iPad

以上の手順で、Windowsパソコンのファイル共有設定を行ってください。

iPadアプリ『Documents』からアクセスする

次に、先程作ったWindowsパソコンの共有フォルダに、iPadからアクセスしていきましょう。

まずアクセスを進める前に、以下の3点を確認してください。

  1. iPadにDocumentsアプリをインストールする
  2. WindowsパソコンとiPadが、同じLAN・WiFiに接続されていることを確認する
  3. WindowsパソコンのIPアドレスを確認する

確認ポイント3の「IPアドレス」は、iPadからWindowsパソコンの共有フォルダにアクセスする際に必要になってくるので、必ず確認しておきましょう。

IPアドレスの確認

IPアドレスの確認手順は以下の通りです。

IPアドレスの確認手順

①Windowsパソコンのスタート→「Windows システムツール」→「コマンドプロンプト」の順にクリックしていく

Windows,IPアドレス

Windows,IPアドレス   

 

②表示された「コマンドプロンプト」に「ipconfig/all」と入力し、Enterキーを押す

Windows,IPアドレス

 

「IPv4アドレス」にIPアドレスが記載されているので、メモをとっておく
※IPv4アドレスは、「.(ドット)」で区切られた10桁の数字で構成されています。

Windows,IPアドレス

 

④「コマンドプロンプト」に「exit」と入力してEnterキーを押し、コマンドプロンプトを終了させる

Windows,IPアドレス

Documentsアプリからのアクセス方法

Documentsアプリから、Windowsパソコンの共有フォルダにアクセスする手順を説明します。

Documentsアプリからのアクセス手順

①アプリを起動し、左上の「歯車マーク」をタップして、「設定」を開く

②「ネットワーク」をタップする

③「+アカウントを追加」→「Windows SMB」の順にタップする

④Windowsパソコンの情報を入力し、「保存」をタップする
「タイトル…任意」
「URL…WindowsパソコンのIPアドレス(確認したIPv4アドレスを入力)
「ドメイン…任意」
「ログイン…Windowsパソコンのアカウント名
「パスワード…Windowsパソコンのログインパスワード

⑤Documentsアプリの下にある「サービス」をタップ→Windowsパソコンのアカウントをタップ

⑥アカウントとログインパスワードを入力し「完了」をタップする

⑦共有できるフォルダが表示されるのでタップしてアクセスする

上記の流れで、Windowsパソコンの共有フォルダにアクセスすることができます。

iTuens上でAppにファイル共有する方法

WindowsパソコンにあるデータをiPadで見たい場合、iTuensを使用して、ファイルを共有できるAppを使ってファイルを転送する方法もあります。

Appにファイル共有する手順

①iPadとWindowsパソコンをUSBケーブルで繋ぐ

②iTuensでデバイスをクリック→「ファイル共有」をクリック

Windows,iTuens,ファイル転送

Windows,iTuens,ファイル転送  

③転送するAppを選択して、iPadに転送したい書類・データを追加して「完了」をクリックする

Windows,iTuens,ファイル転送

Windows,iTuens,ファイル転送

iPadとWindowsの両方でファイル共有する方法【クラウドアプリ】

クラウドアプリを利用すると、iPadとWindowsパソコンでファイルを共有する際に、双方向の共有が可能になります。

クラウドアプリでは、インターネット上に自分だけの「ファイル保存場所」を作ることができます。
そして、ネット接続がある環境であれば、いつでも・どこでもデバイスからファイルを閲覧することができるようになります。

ここでは、便利な「クラウドアプリ」をいくつかご紹介します。

iCloud

iCloud、写真、iPhone、移行

iCloudは、Apple社が提供するクラウドアプリです。

写真・ビデオ・書類・音楽・Appなどを安全に保存することができます。
また、無くしたデバイスを探す場合にも役立ちます

iPhoneやiPadなどのiOSデバイスやMacなどを使っている方にとっては、非常に便利なクラウドアプリと言えます。

Dropbox

Dropbox,ファイル共有

Dropboxでは、写真や動画、書類などのファイルを、インターネット上に保管することができます。

IDとパスワードが分かれば、様々なデバイスからアクセスすることができるので、Windowsパソコンからでも、iPadからでも簡単にファイルを見ることが可能です。

また、よく使うアプリと連携することもできるので、同期するために面倒くさい作業をする必要がありません

Evernote

Evernote,ファイル共有

Evernoteは、ドキュメントやメモ真、画像、スキャンしたコピー、Webページ、音声ファイルなどを保存できるクラウドサービスです。

他のユーザーともファイルを共有することも可能です。

自分のメモやドキュメント、文章、書類をクラウド上に保管したい方に向いているサービスです。

Googleドキュメント

Googleドキュメント,ファイル共有  

Googleドキュメントでは、文書作成スプレッドシートの作成プレゼンテーションの作成などが行えるサービスです。

Googleドキュメントで作成した文書は、Googleのサーバー上に保管され、パソコンやスマホ、タブレットなど、様々なデバイスで閲覧・編集することが可能です。

WordExcelPowerPointなどを社内メンバーと共有したい方にとっては、非常に便利なサービスといえます。

Googleスプレッド

Googleスプレッド,ファイル共有

Googleスプレッドでは、いつでも・どこでも・ネット接続が無くても「スプレッドシート(表計算ソフト)」を作成・閲覧することができます

アクセス権を与えれば、他のユーザーとも共有できるので、チームで同じスプレッドシートを使って作業する際などに、非常に役立ちます。

Googleフォト

Googleフォト,ファイル共有

Googleフォトは、撮った写真や動画を自動的にバックアップすることができるサービスです。
また、写真の保存だけでなく、アルバム作成高度な編集なども可能です。

「スマートフォンでたくさん写真を撮るから、端末の容量が足りない」という方におすすめです。

iPadとWindowsのファイル共有に関してよくある質問

外出先からでもWindowsのファイルにアクセスできる?
できます!
ただし、今回紹介したどの共有方法を利用した場合でも、基本的にインターネット環境が整っている必要があります

WindowsとiPadでExcelを共有し、iPadで編集することは可能?
可能です!
「Googleスプレッド」「Googleドキュメント」を利用すれば、iPadでも簡単に編集することができます。

まとめ

今回は、Windowsパソコン内のファイルをiPadと共有する方法について解説してきました。

この方法を知っていれば、「PCがないからできない」という事はかなり減るのではないでしょうか。

iPadを効果的に活用していきたい方は、ぜひ参考にしてみてください!

 史上最高峰の贅沢なiPad Proが登場!ここが凄いスペック機能13連発?




▶︎聞いてはいけないSiriの怖い話


▶︎iPhone小技特集はこちら


▶︎10億回再生のウザいオレンジ動画が面白い!


▶︎【iPhone×LINE】旦那の浮気シリーズ

コメントを残す