iPhone SE(第一世代)のサイズは?2021年でも愛される理由

iPhoneSEのサイズ(インチ /mm)大きさ・基本仕様や価格をiPhone6sなどの他iPhoneと比較。iPhoneSEを最高防水・防塵にできるケース紹介も。iPhoneと格安SIM、ポケットWiFiを使った最強・最安の裏ワザも掲載。

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2017年販売のiPhoneSEが未だに人気!その理由とは

アップルではすでに販売が停止されているのにも関わらず、いまだにiPhoneSEを購入する人は多いです。

それは

  • 手に収まりやすい4インチという大きさ
  • 113gという軽さ
  • 型落ちモデルだが、かなり安く購入できる

ということが主な理由です。

「搭載チップが古いのは気になるなぁ。」

と思う方もいらっしゃると思います。

確かに今発売されているiPhoneに比べれば劣りますが、それでも十分な性能です。

(➡スペックをwikiで見る

iPhoneでかなりハイクオリティーのゲームをしたり、ハードな処理をさせることがなく、普段使いをするのであれば正直これ以上のスペックを持っていても、もて余すだけです。

まさに「普段使い用のiPhone」とは、iPhoneSEのことなのです。

😋スマホの方は右にスライド➡

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【仕様比較一覧】iPhone SE・iPhone6s・iPhoneXsの価格・サイズ(インチ)・重さ

iPhoneSEiPhone6SiPhoneXS
価格¥ 31,100(Amazon調べ)¥ 34,500(Amazon調べ)¥ 112,800
サイズ4インチ4.7インチ5.8インチ
重さ113g143g177g

iPhoneSEのメリットとデメリット

メリット

表を見てもらうとわかる通り、iPhoneSEは

  • 安い
  • 軽い
  • 持ちやすい
  • イヤホンジャック搭載

という理想のiPhoneを具現化したような仕様になっています。

現在発売されているiPhoneXSの仕様は、日本人からすると

  • 高い
  • 重い
  • 持ちにくい
  • イヤホンジャック非搭載

と、どんどん理想から離れているようにも見えます。

日本人の手の大きさを考えても、iPhoneSEの4インチという大きさはまさに理想のサイズです。

デメリット

しかしながら、iPhoneSEは2016年3月に発売されたモデル。

発売からすでに3年ほど経過しているため、デメリットもあります。

  • 搭載チップが古いため、スペックが低い
  • iPhone8に比べるとTouch IDの精度が低い
  • iOSアップデートに端末が対応しなくなる可能性がある

ということが言えます。

スペックが低い、とはあくまで現在のiPhoneと比較してなので日常生活で使う分にはむしろ十分過ぎるものです。

またiOSのアップデートに対応しなくなるといっても、現在配布されているiOS12には対応していますし、対応しなくなった後も、そのままのiOSなら使い続けることができます。

要は

  • 安い+スペック低め(でも普段使いには十分)のiPhone
  • 高額+スペックの高い(使わない機能も満載)のiPhone

のどちらにするかが重要なポイントになりそうです。

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