iPhone12miniとiPhone12比較!選ぶならどっち?

最近最新iPhoneがリリースされましたが、実はリリースしたiPhoneには2種類の種類があることを知っていますか。iPhone12miniとiPhone12です。iPhone12miniとiPhone12のそれぞれを比較して違いについて紹介していきます。

iPhone12miniとiPhone12の比較一覧

5G対応iPhoneとして2020年10月4日にiPhone12miniとiPhone12がリリースされました。ここでは最新iPhoneであるiPhone12miniとiPhone12を比較してみましょう。iPhone12miniとiPhone12とではどのような機能やリソースに違いがあるのでしょうか。今後購入を検討している人は是非チェックしてみてください。

 

項目iPhone12miniiPhone12
CPUA14 BionicA14 Bionic
メモリ4GB4GB
ストレージサイズ64GB/128GB/256GB64GB/128GB/256GB
画面サイズ5.4インチ6.1インチ
ディスプレイ解像度2,340 x 1,080ピクセル2,532 x 1,170ピクセル
バッテリー2,227mAh2,775mAh
顔認証
防水IP68等級IP68等級
カラーバリエーションブラック
ホワイト
(PRODUCT)RED
グリーン
ブルー
ブラック
ホワイト
(PRODUCT)RED
グリーン
ブルー

iPhone12mini/iPhone12のメリットデメリット

iPhone12miniとiPhone12のそれぞれの機能の違いについてチェックしてみましたが、ほとんどパフォーマンスに関連するリソースは同じスペックになっていることがわかります。しかしiPhone12miniとiPhone12の詳細の部分を比較してみるとそれぞれの違いがあることがわかります。ここではiPhone12miniとiPhone12のそれぞれの違いを比較して、メリット、デメリットをチェックしてみましょう。

iPhone12mini

まずiPhone12miniのメリット・デメリットを比較してみましょう。iPhone12miniの最大の特徴は、iPhone12よりも安価で最新のiPhoneを利用することができるという点です。しかし一方でiPhone12は、iPhone12よりも安価であることからリソースの点で劣っている点もあります。どのような点でデメリットになってしまうのかをチェックしてみましょう。

【iPhone12mini】メリット

まずはiPhone12miniのメリットをチェックしていきましょう。iPhone12miniのメリットとしては、iPhone12よりコンパクトの画面サイズになっています。そのためコンパクトサイズモデルであるこから、片手で操作することが多い人にとっては、iPhone12miniの方が良いでしょう。またあまりお金に余裕はないけど最新のiPhoneを利用したいと思っている人は、まずiPhone12miniを利用してみるもいいかもしれません。

【iPhone12mini】デメリット

また一方でiPhone12miniのデメリットしては、画面が少し小さくなっている点とバッテリー容量の大きさは口コミを見るとマイナスな点として言われることが多くあります。従来のiPhoneと比較すると徐々に画面サイズは大きくなり、十分と思う人多いかもしれませんが、最近のコロナの影響でリモートワークが増え画面のサイズを気にする人も増えてきているようです。またバッテリー容量もiPhone12の方が大きく、持ち歩くことを考えるとバッテリー容量が大きい方が良いという人も多くいるようです。

iPhone12

iPhone12miniのメリットとデメリットについて紹介してきましたが、ここからはiPhone12のメリット・デメリットについてチェックしてみましょう。iPhone12miniでメリットとなっていた点が逆にiPhone12ではどのような評価をされているのかを比較してみるといいかもしれません。iPhone12はどのような機能やリソースがメリットとして評価されているのでしょうか。

【iPhone12】メリット

iPhone12miniと比較した場合のiPhone12のメリットとしては、大容量バッテリーと大画面であると口コミでは評価されています。iPhoneは今までバッテリー容量が小さく、すぐにバッテリーが無くなると言われてきましたがiPhone12では2,775mAhのバッテリー容量になっており、これで基本的には1日中スマートフォンを利用していても電池に困ることはなくなるでしょう。また画面においてもiPhone12miniより大きいため、動画やゲーム迫力があり評価も高くなっています。

【iPhone12】デメリット

一方でiPhone12のデメリットとしてよく言われているが、価格です。他のスマートフォンと比較すると歴然ですが、例えばGooglePixcelの最新機種は、5万円以内で購入できるようになっています。しかしiPhone12では、倍の10万円近く本体料金が掛かってしまいます。最近のスマートフォンは徐々に値段が落ち着いてきていますが、逆にiPhoneに関しては徐々に高くなっており、価格においては他のスマートフォンと違いデメリットとして評価されてしまっています。

iPhone12miniとiPhone12が違い

iPhone12miniとiPhone12のそれぞれのメリット・デメリットについて紹介してきましたが、それぞれの特徴についてはわかって頂けましたでしょうか。ここからはさらにiPhone12miniとiPhone12の違いについても比較してみましょう。iPhone12miniとiPhone12は、ほとんど同じパフォーマンスですが、若干異なる点もあるので知っておくと良いでしょう。

本体サイズ・ディスプレイサイズ違う

まずiPhone12miniとiPhone12の違いとしては、本体とディスプレイサイズに違いがあります。iPhone12miniの方が一回り小さいサイズになっており、手が小さい人やポケットにiPhoneを入れたい人は、iPhone12miniの方がおすすめです。逆に大画面でiPhoneを操作したい人は、iPhone12を購入すると良いでしょう。

重さが違う

本体とディスプレイサイズが異なるため、iPhone自体の重さも違います。iPhone12miniとiPhone12では、iPhone12miniの方が重さも軽く設計されています。iPhoneは常に持っているため、多少でも軽い方がいいなと思う人は、iPhone12miniの方がいいかもしれません。しかしディスプレイサイズ同様でそこまで大きな違いはありません。

バッテリー容量が違う

そしてiPhone12miniとiPhone12で最大の違いとして言われている点としては、バッテリー容量の違いがあります。iPhone12miniのバッテリー容量は、iPhone12に比べると少し小さくなっておりiPhone12の方が大容量バッテリーサイズになっています。バッテリー容量を大きい方が良かったり、今のスマートフォンのバッテリー容量が気になっていた人はiPhone12の方がいいかもしれません。

iPhone12miniとiPhone12が同じところ

iPhone12miniとiPhone12の違いについて紹介しましたが、ほとんど同じような性能になっています。また違いがあってもそこまで大きな違いはありません。ここではiPhone12miniとiPhone12と同じになっている点を紹介していきます。先程の違いと比較してどのような点で同じなのかをチェックしてみましょう。

本体カラーは5色展開

iPhone12miniとiPhone12とで同じになっている個所としては、カラーバリエーションです。カラーバリエーションは、ブラック、ホワイト、レッド、ブルー、グリーンの5色になっています。カラーバリエーションは一緒になっているため、iPhoneの色にこだわりたいと思っている人は、iPhone12miniとiPhone12どちでも問題ないかと思います。

カメラ性能

またiPhone12miniとiPhone12とでは、カメラ性能も同じになっています。iPhone12miniとiPhone12のカメラの特徴としては、超広角と広角のデュアルカメラになっています。なのでiPhoneなのにとてもきれいに写真が撮れるようになっています。最近のiPhoneのカメラ機能はどんどんアップしており、iPhone12miniとiPhone12のカメラ性能を是非試してみてください。

プロセッサーは「A14 Bionic」

iPhone12miniとiPhone12とではCPUというプロセッサ性能も同じになっています。プロセッサとは、スマートフォン内の脳みそと同じ役割を持っており、プロセッサの性能が良いとよりスマートフォンのパフォーマンスがアップするようになっております。iPhone12miniとiPhone12とでは最新の「A14 Bionic」というプロセッサが搭載されており、スムーズに画面が推移して勝利されることを体験できるでしょう。

セラミックシールド搭載

iPhone12miniとiPhone12はセラミックシールドが搭載されています。セラミックシールドが搭載されていることがどんなメリットがあるのかというと、iPhoneを落としたり、ぶつけた際に傷が付きづらくなっております。またiPhone12miniとiPhone12の見た目の光沢感もアップしており、高級感をもたせるようになっています。ずっと利用するiPhoneなのでこのセラミックシールド加工大変おすすめになっています。

生体認証は「Face ID」

そしてiPhoneユーザであればもう当たり前の機能であるのは、生体認証である「Face ID」です。「Face ID」とは、iPhoneに顔を登録してiPhoneのロック時に顔を写すことでロックを解除させる機能のことです。現在コロナウイルスの影響でこのFace IDがデメリットにもなっていますが、iPhone12miniとiPhone12とでは両方Face IDが利用できるようになっています。

通信は5G

そしてiPhone12miniとiPhone12の最大の特徴であるのは、5G対応iPhoneである点です。今後5G対応スマホは増えてくるかと思いますが、iPhoneではiPhone12miniとiPhone12から5G対応ができています。現在はネットワーク環境の設備が間に合っていないとあまり5Gの恩恵を受けることはありませんが、今後はどんどん5Gの設備が増えていくでしょう。

防水性能は同じ

またiPhone12miniとiPhone12では防水機能も同じになっています。防水機能は、IP68等級という性能が搭載されています。iPhone12miniとiPhone12は両方高水準の防水性能が搭載されているため、ほとんどの水を防ぐことができるようになっています。しかし水だけなので、他の液体はiPhone12miniとiPhone12に掛からないようにしましょう。壊れる原因になることもあります。

同梱物は一緒

またiPhoneを購入すると必ず付いてくる同梱物もiPhone12miniとiPhone12と一緒になっています。iPhone12miniだからといってライトニングケーブルが付いていなかったりすることはないので安心してください。