【最新2016】iPhone5sが動かない原因と対処方法とは?

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iPhoneの電源が入らない、途中でフリーズする、突然ブラックアウト(またはホワイトアウト)する、といったトラブルはiPhoneにはつきもの。一時的なバグなどが原因で起こることがほとんどですので次の項目をチェックして動作をチェックしてみてくださいね。

iphone5s 動かない

電源が入らない場合

iphone再起動

デバイスの画面をタッチしたりボタンを押したりしても反応しなくなる場合があります。

また、電源を入れると起動の途中で動かなくなることがあります。以下の手順で対処してください。

画面が真っ黒な場合またはフリーズした場合

まず、デバイスを再起動してみてください。

  • デバイスを強制的に再起動しても、その時点でデバイスにあるコンテンツは消去されません。
  • 画面が真っ黒の場合やボタンが反応しない場合でも、デバイスを強制的に再起動できます。

Apple ロゴが表示されるまで、スリープ/スリープ解除ボタンとホームボタンを同時に 10 秒以上押し続けます。

それでもデバイスの電源が入らない場合、またはデバイスが起動しない場合

デバイスを電源に接続し、最長で 1 時間充電します。

充電が正常な場合には次のような画面が表示されます。

iphone6-ios8-phone-charging

1 時間以内に充電画面が表示されない場合(下の画像のように表示される場合)または「電源に接続してください」という画面が表示される場合は、コネクタ、USB ケーブル、および電源アダプタを確認してください。しっかりと接続されていること、埃などがないこと、破損していないことを確認します。別の USB ケーブルや電源アダプタで充電してみることも効果的です。

iphone6-ios8-phone-charging-error

 

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デバイスの電源は入るが、起動の途中で動かなくなる場合

起動中に Apple ロゴや、赤色または青色の画面が長時間表示される場合があります。この場合にはリカバリモードで起動することで動作が改善することがあります。

リカバリモードで起動する方法

  1. デバイスをコンピュータに接続して、iTunes を起動します。
  2. デバイスを接続している状態で強制的に再起動します。スリープ/スリープ解除ボタンとホームボタンを同時に長押しします。Apple ロゴが表示されてもボタンを放さないでください。リカバリモードの画面が表示されるまで押し続けます。
  3. 「復元」または「アップデート」の選択肢が表示されたら、「アップデート」を選択します。iTunes で、データを消去することなく、iOS の再インストールが試みられます。

itunes-recovery-mode-iphone

iTunes でデバイスのソフトウェアがダウンロードされます。ここで 15 分以上かかると、リカバリモードは終了します。その場合は、手順 2 と 3 を繰り返す必要があります。

引用:Apple公式サイト

ストレージの空き容量をチェック

iPhone容量

iPhoneのデータを保存しているストレージの空き容量がすくなくなっていると、iPhone全体の動作が重くなったり、フリーズやブラックアウトなどが起こりやすくなると考えられます。

ストレージの空き容量は 設定 > 一般 > ストレージとiCloudの使用状況 から確認することができます。さらにストレージの詳細ではデータ容量の大きい順にアプリが表示されますので、削除できる項目がある場合には削除します。ストレージの空きがふえたら、再起動して動作が改善したか確認します。

マルチタスクを閉じる

一度開いたアプリを手間なく探せるマルチタスクの機能はとても便利ですが、閉じ忘れていると知らない間に何十ものアプリがたまっているということも少なくありません。

マルチタスクに保管されることで、アプリは完全に閉じないままになるため、それによってiPhoneの動作が重くなる原因にもなるため、マルチタスクは定期的に閉じることで動作が重くなることを防ぐことが出来ます。

それでも解決しない場合

次のいずれかの問題がある場合は、デバイスそのものの不具合である可能性が高いのでApple サポートに直接問い合わせましょう。

  • 充電した後や強制的に再起動した後、または、この記事の手順を実行した後も、画面が真っ黒なまま何も表示されない。
  • 画面は真っ黒だが、警告音や音声は聞こえ、振動するのはわかる。
  • 画面の電源は入っているのに、タップやスライドなどのジェスチャに反応しない。 
  • ホームボタンまたはスリープ/スリープ解除ボタンが破損したり動かなかったりするため、デバイスを強制的に再起動できない。
  • デバイスが Apple ロゴの画面で止まる、画面全体に単色が表示される、または iTunes で認識されない

引用:Apple公式サイト

まとめ

とくに新しいバージョンにアップデートした場合などにはストレージの空き容量が少なくなりやすく、iPhoneの動作が重くなったりバグが出やすくなるタイミング。

そのような時には写真や動画などの重いデータを他のクラウドに移動するなどしてストレージを空けることで動作を改善することができます。

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