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ペイディー(Paidy)はコンビニで使える?お買い物の方法を解説

クレジットカード払いの場合は、一括払いのほか、分割払いやリボ払いなども選択できます。しかし、分割払いには手数料がかかるので支払い金額は一括より高くなってしまいます。

ペイディには、ペイディープラスという無料のアップグレードサービスがあります。もちろん、本人確認のための審査を通過することが必要ですが、このアップグレードをしておくと、3回分割の支払いに使えるのです。しかも、分割手数料が無料なのでクレジットカードよりお得になっています。

【メリット③】購入履歴をスマホですぐに確認できる

ペイディの公式アプリであるMyPaidyというアプリをスマホにインストールしておけば、ペイディーで支払ったネットショップでの買い物の履歴がすぐに確認できます。

複数のショップで買い物をした場合などは、各ショップの購入履歴を見るのでは、各ショップにログインし直すなどの手間がかかります。ペイディーであれば、月ごとに購入履歴が一覧化されているのですぐに確認できます。

【メリット④】一ヶ月に何度お買い物をしてもまとめて翌月の支払い

ペイディーで一月のうちに複数のショップで何度も買い物でも使えるのですが、支払いはまとめて翌月に行えばよいのです。買い物の都度、現金を用意したり、クレジットカードの利用残高を気にしたりする必要がありません。

もちろん、使いすぎに注意が必要ですが、手持ちの現金がない場合でもつかるので、必要な買い物ができて便利です。なお、アプリの予算設定機能を使って使い過ぎを防止することも可能です。

【メリット⑤】お買い物した分をまとめての支払いにできるので支出管理しやすい

ペイディーで一月のうちに複数のショップで何度も買い物をしても、支払いは翌月にまとめて一回で済みます。月末締めで翌月の1日に請求額が確定してメールやSMSで通知してくれます。それをもとに、支払いは10日までに行うことになります。

コンビニ払いや口座振り込みには手数料がかかりますので、一回で支払いが済めば、それだけ手数料も節約できます。もちろん、毎月の支払額はペイディーが集計してくれますので確認も簡単です。

なお、ペイディーを騙った不審なメールやSMSも増えているようなので注意しましょう。

ペイディー(Paidy)でお買い物するデメリット

ペイディーにはメリットもありますが、デメリットもあります。ここでは、ペイディーのデメリットを紹介します。

クレジットカードや電子マネーを使う場合との比較でデメリットと感じることもあります。支払う金額は同じでも、ポイント還元の有無などが気になるかどうかでペイディーが使えることに魅力を感じるかも変わってきます。

ペイディーのデメリットを理解して、自分のネットショップの買い物にペイディーを使えるかどうかを判断してみてください。

【デメリット①】銀行口座振替での一括支払い以外、手数料がかかる

ペイディーへの入金は、コンビニ払い・銀行振込・銀行口座振替の3通りの方法が選択可能です。銀行口座振替は手数料無料で利用できますが、コンビニ決済と銀行振り込みはそれぞれ規定の手数料を支払う必要があります。

口座振替の手続きは時間もかかって面倒ですが、手数料無料なので、ペイディーの利用頻度が増える場合には口座振替にするとよいでしょう。

【デメリット②】翌月10日の期日までに支払いができないと延滞料が発生する

ペイディでは、毎月10日に前月分の買い物の代金を入金する必要があります。この入金を忘れると年利14.6%の遅延損害金が別途加算されます。かなりの高額の延滞料を支払うことになりますので、入金に遅れないように注意しましょう。

なお、クレジットカードの場合は、引き落としに数日間に合わなくても、遅延の連絡が届き、連絡で指定された期日までに支払えば延滞料はかかりません。

1日遅れただけでも延滞料がかかるのはペイディーの大きなデメリットです。

【デメリット③】高額商品の購入の場合、審査が厳しくなり購入できない場合がある

ペイディーでは購入のたびに審査があり、高額商品の購入の場合は審査に通らないということが起こり得ます。過去には、ペイディーとメルカリを使った詐欺事件が発生したこともあり、審査は厳格に実施されているようです。

クレジットカードであれば、与信残高の範囲であれば、購入する商品の価格によらず購入可能なので、購入の都度、審査によって購入できないことがあるのはペイディーのデメリットです。

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