windowsloaderの仕組みや使い方!危険性についても解説

利用しているパソコンはちゃんとライセンスを認証していますか。最近windowsloaderのソフトを利用してトラブルになる問題が発生しています。ここではwindowsloaderの仕組みや使い方について紹介していきますので、是非チェックしてみてください。

windowsloaderの仕組み

皆さんが利用しているwindows7パソコンはライセンス認証をどのようにして行っているか知っていますか。基本的にパソコンを家電量販店やパソコンショップで購入している人はライセンス認証をあまり気にする必要がありませんが、自分でパソコンを作ったり、OSをインストールしている人はライセンス認証で困った経験がある人が多くいるかと思います。

そんなときに良く利用するソフトがwindowsloaderのソフトウェアです。ここではwindowsloaderとはどのようなソフトウェアなのかについてまず紹介します。

トロイの木馬の一種

windowsloaderのソフトの仕組みは、一言でいうとトロイの木馬の一種といわれています。

トロイの木馬とは、一見問題なさそうに見えるが実際は、ウィルスを仕込んでおき利用者には気づかないうちトラブルを引き起こしたり、データを盗まれたりするウィルスのことです。windowsloaderのソフトも同じような仕組みでwindows7パソコンのライセンス認証をごまかすことができるソフトウェアになっています。なので極めて危険ソフトウェアとも言われています。

windowsloaderの使い方

windowsloaderのソフトは危険なソフトウェアとわかりながらも利用している人もいます。なのでここではwindowsloaderの使い方についても紹介していきます。windowsloaderのソフト使い方としては、windowsloaderのサイトから必要なファイルをwindows7パソコンにダウンロードします。ダウンロードしたらダウンロードファイルを実行しましょう。

するとソフトが起動するのであとは画面通り進み、「Install」をクリックしましょう。インストールが完了すると再起動するように聞かれるので、再起動すれば完了です。

windowsloaderの危険性

windowsloaderのソフトを利用するとライセンス期限が切れたwindows7パソコンをライセンス認証して再度利用することができる便利なソフトになっていますが、このソフトは大変危険が多いプログラムになっています。

windowsloaderの使い方も簡単でついつい使ってしまいがちですが、ここではwindowsloaderの危険性を紹介するので、windowsloaderを利用する前に必ずチェックしておきましょう。

【危険性】①ウイルスの危険性

windowsloaderのソフトを利用する危険性としては、正式の方法でwindows7パソコンのライセンス認証を利用しないことによるウイルス感染です。windowsloaderのソフトは、どのようなプログラムで作成されているか不明な点が多く、windowsloaderのソフトでライセンス認証した後にパソコンのデータを盗まれたり、ウイルスを仕込まれてパソコンが利用できなくなる可能性もあります。したがってwindowsloaderのソフトの利用は自己責任で行うようにしましょう。

【危険性】②違法の可能性

またwindowsloaderのソフトの利用は、犯罪や違法になる可能性もあります。先程から紹介しているようにwindowsloaderのソフトは、windows7パソコンのライセンス認証を正式な方法ではなく誤魔化して利用することになります。なのでそのことを知った上でwindowsloaderのソフトを利用すると違法になり、罰金が発生する可能性があることを知っておきましょう。

検証やテスト等であればまだいいですが、営業目的など利益が発生する場合は特に違法となる可能性が高まります。

Windows10にアップグレードする方法

windowsloaderのソフトは、windows7パソコンのライセンス認証を誤魔化して利用し続ける方法ですが、ウイルス感染や違法になる可能性があるためできる限り利用することはおすすめできません。

しかしwindows7パソコンのパソコンは既にサポート期限が切れており、Microsoftからのサポートを受けることができません。なのでそのような場合は、windows7パソコンをwindows10にアップデートして利用することをおすすめします。ここではwindows10へのアップデート方法について紹介していきます。

Windows10にアップグレード前にする

windows7パソコンをwindows10へアップデートする際は、必ず実施すべきことがあります。いきなりwindows7からwindows10へアップデートしてしまうと今まで通り利用できなくなる可能性もあるため、まずは事前に実施すべきことを確認しましょう。

事前にすべきこととしては、利用端末がwindows10の推奨スペックになっていることです。windows10の推奨スペックでないとwindows10へアップデートした後にwindows10が動作しないこともあります。また利用ソフトやアプリがwindows10対応できているかも確認しましょう。もしかしたらwindows10アップデート後に利用できなくなる可能性もあります。

データの移行とバックアップ

そしてwindows7パソコンをwindows10へアップデートする際は、絶対windows7のバックアップを取るようにしましょう。windows7からwindows10へのアップデートはMicrosoftの公式な方法で実施してもエラーやトラブルが発生する場合もあります。その場合もしかしたらwindows7のデータがすべて消えてしまう場合もあるので、事前にバックアップを取り、万が一の際はそのバックアップから復元できるようにしておきましょう。

そしてwindows10へアップデートが上手くできた場合も正常にデータ移行できない場合もあるので、その場合はバックアップからデータだけを復元するようにしましょう。

Windows10にアップグレードする

そしていよいよwindows10へアップデート方法ですが、一般的には「windowsアップグレードインストール」を活用します。事前にMicrosoftからwindows10のインストールメディアをダウンロードしておきます。ダウンロードできたら、ダウンロードファイルのプログラムを実行するとwindows10のアップデート画面が表示されます。あとは画面通り進んでいき、最後に「インストール」をクリックするとwindows10のアップデートが開始されます。

一般的には1~2時間で完了しますが、パソコンのスペックによって多少異なる場合があります。これでwindows10のアップデートは完了です。データが正常に移行できているかも確認しておきましょう。