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TokyoToshokanはトレントサイト!使い方や危険性を解説

2020年9月13日

トレントサイトの「TokyoToshokan(東京図書館)」。ファイルを共有できるということで非常に便利なサイトです。

この記事では、TokyoToshokanの使い方や危険性、課せられる可能性のある罰則などをご紹介します。

TokyoToshokan(東京図書館)とは?

まずは、TokyoToshokan(東京図書館)がどんなサイトなのかご紹介します。

TokyoToshokan(東京図書館)はトレントサイトの一種で、一時期さまざまな有料コンテンツを共有されていたWinMXやWinnyなどのP2Pのようなファイル共有サイトです。

一時期は違法アップロードの問題が大きくなり法律も厳罰化されたことで閉鎖されていましたが、現在はURLを変えて復活しています。

トレントサイトってどんなサイト?

トレントサイトやP2Pサービスというのは、元々はファイルをネット上で簡単に共有できるサービスということで人気になりました。

ただ、利用者が有料コンテンツを違法にアップロードしたことで爆発的に広がってしまい、アダルト作品に始まり、映画やドラマ、テレビバラエティ、アニメ、漫画などのエンタメ業界の売上が減少し問題になりました。

TokyoToshokanの使い方

では、TokyoToshokan(東京図書館)の使い方をご紹介します。

ただ、この記事はトレントサイトの利用を推奨するものではありません。トレントサイトを利用することはリスクもあるので自己責任で使うようにしましょう。

  1. TokyoToshokan(東京図書館)にアクセスする
  2. 検索バーに探したいファイル名を入力する
  3. 一覧からダウンロードする

上記手順で使うことができるので、TokyoToshokanの使い方は非常にシンプルです。

TokyoToshokanが開けない原因

TokyoToshokan(東京図書館)現在は使えるように戻っていますが、開けない場合があります。

ここからはTokyoToshokan(東京図書館)が開けない原因を4つご紹介します。

【TokyoToshokanが開けない原因】①ドメインが変更になった

以前からTokyoToshokan(東京図書館)を使っていて、ブックマークに登録しているユーザーの方がTokyoToshokanが開けない場合は、ドメインが変更になっている可能性があります。

2022年10月末日現在、Googleで検索をすると表示されるので、ブックマークで開けない場合は検索エンジンで検索しなしてみてください。

【TokyoToshokanが開けない原因】②サーバーが落ちた

アクセスが集中してサーバーダウンするとTokyoToshokan(東京図書館)が開けない場合があります。

TokyoToshokanのサーバーは比較的弱く不安定だと言われているので、日常的に開けない可能性があります。

サーバーダウンで開けない場合はアクセスが集中していな位時間を狙ってアクセスする以外にないので、時間をおいてアクセスしてみましょう。

【TokyoToshokanが開けない原因】③自分のパソコンが原因

TokyoToshokan(東京図書館)にアクセスするデバイスが原因で開けない場合もあります。

セキュリティの精度によって弾かれてしまったり、PCのスペック自体が足りない場合などパソコンが原因で開けないのを深掘りしていくと更なる理由があります。

また、一時的なエラーで開けない場合もあるので再起動するだけで開けるようになる可能性もあるので覚えておきましょう。

【TokyoToshokanが開けない原因】④インターネットが原因

トレントサイトにアクセスするには、当然ですがネット環境が必要です。

現在では考えにくいことではありますが、プロバイダの混雑によって繋がらないことも考えられます。

また、モデムやWi-Fiルーターなどのネットをするためのハードが原因になっている場合もあります。

ハードに問題がある場合、パソコンのように再起動することで改善することがあるので覚えておきましょう。

TokyoToshokanの危険性

では、TokyoToshokan(東京図書館)を使う際の危険性もご紹介します。

閉鎖されたことがあるサイトなので、利用する場合はリスクも伴います。

前述しましたが、利用する場合はリスクをしっかりと理解し、それでもいいと思った方だけ自己責任で使うようにしましょう。

【TokyoToshokanの危険性】①クラッキングの可能性

クラッキングというのは、自分が使っているIPアドレスなどを知らない人に追われる行為です。

現在はプライバシーの問題でクラッキングを勝手にしないようにスマホなどの機能が進化していますが、TokyoToshokanではクラックングされる危険性があります。

【TokyoToshokanの危険性】②ダウンロードでウイルス感染

TokyoToshokanでファイルをダウンロードすると、一部の悪意のあるユーザーがファイル内にウイルスを忍ばせている場合があります。

違法にアップロードされたコンテンツでなければファイル共有者にクレームを入れることはできるかもしれませんが、違法にアップロードされたコンテンツの場合はそもそもが違法なので完全に自分の責任です。

パソコンがウイルス感染したことで重要な情報が漏洩する危険性も潜んでいるのでウイルス対策は必ず行って使うようにしましょう。

【TokyoToshokanの危険性】③アップロード者になっている恐れあり

トレントサイトでは、共有されているファイルをダウンロードすると、知らない間にアップロードをしている仕組みになっています。

ダウンロードしたコンテンツが違法にアップロードされたコンテンツの場合、自分も知らない間に違法アップロードに加担していることになります。

違法アップロードは違法ダウンロードよりも罰則が厳しく、最悪の場合逮捕され実刑を課せられる可能性もあります。

「トレントサイトならいいや」と軽い気持ちでダウンロードしたら人生を棒に振るようなことにもなりかねないので注意しましょう。

【TokyoToshokanの危険性】④ダウンロードが違法行為にあたる

繰り返しになりますが、著作権で保護されたコンテンツを違法にダウンロードすることは違法行為です。

元々のトレントサイトの使い方である創作者が自分のコンテンツを共有したものをダウンロードするのは違法にはなりませんが、かなりの確率で違法コンテンツに該当するのでダウンロードは極力避けるようにしましょう。

危険の回避方法

TokyoToshokanの危険を回避する方法としては、VPNを利用することです。

自身のIPアドレスを公開することなくTokyoToshokanを利用できるのでトラッキングなどには対策は可能です。

ただ、違法アップロードなどはどこまでリスクを回避できるかわからないので、リスクを完全に避けたいなら利用しないことが得策です。

トレントサイトで違法行為をした時の罰則

最後に、トレントサイトを利用し違法行為をした場合の罰則について簡単にご紹介します。

使ってしまって不安な方は法律の専門家に早めに相談することをおすすめします。

まずアップロード(発信者)の情報開示請求が行われる

トレントサイトを利用することで最も大きな罰則を与えられるのは、著作権で保護されたコンテンツを違法にアップロードする行為です。

トレントサイトなので、知らないうちにアップロードしてしまった場合で著作権保持者が損害を受けたとなったら、情報開示請求が行われます。

IPアドレスなどを辿られて誰がアップロードをしたか知られると実際に罰則を課せられる可能性が出てきます。

民法での罰則は損害賠償請求

トレントサイトなど違法アップロードした場合の罰則は、民法・刑法共に課せられる可能性があります。

民法での罰則は、損害賠償請求と言い、アップロードしたことで本来著作権保持者が得られるはずの収益を請求される可能性があります。

要求される金額は定義があり、”ダウンロード回数×販売利益”を算出されるので、最低でも数百万円請求される可能性があります。

刑法での罰則は刑事告訴

違法アップロードは、民法だけでなく刑法も課せられる可能性があります。

刑法の場合は、”10年以下の懲役または1,000万円以下の罰金、または、その両方”を課せられる可能性があります。

また、刑事罰のため、前科がつくことになり今後の人生においてデメリットになることしかありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?TokyoToshokan(東京図書館)などのトレントサイトは使い方によっては非常に便利なサイトです。

ただ、使い方を間違ってしまうと、非常に危険でリスクの高いサービスと言えます。

現在違法アップロードに対しては法律が厳罰化されたことで課せられる罰則も重たくなっています。

ちょっとした興味で人生を棒に振る可能性があるものなので、利用の前に一度立ち止まってしっかりと考えてから使うことをおすすめします。