PS4コントローラーのランプ白点滅?!症状と対処法を紹介!

PS4のコントローラーが急に反応しなくなった!ライトバーが白点滅している!このような状態になってしまい困った経験はないでしょうか?本記事ではPS4のDUALSHOCK4コントローラーが白点滅時の症状、対処法や未然に防ぐ方法について解説していきます。

PS4コントローラーが白点滅するとどうなるの?

PS4のコントローラーを使用する時にライトバーが白く点滅することがあります。一体これはどういう時に起こる現象なのでしょうか?

PS4本体にコントローラーが認識されない

ライトバーが白点滅している状態は、コントローラーが接続先を探しているサインです。なので点滅を繰り返している状態ではPS4本体はコントローラーを認識することができません。

PS4コントローラーのPSボタンを押しても反応がない

本体とコントローラーがペアリングできていない状態なので、どのボタンを押してもその入力がPS4本体には届いていません。同様にPSボタンを押しても反応してくれません。

PS4本体とコントローラーをUSBケーブルで接続しても動かない

無線での接続ができず、PS4本体とコントローラーをmicroUSBケーブルを介して有線接続を試みた際、接続に成功するケースもありますが、有線接続しても認識されず一切反応を受け付けないことも多いです。

PS4コントローラーが白点滅のときに試してみること

 

①コントローラー再起動、リセットしてみる

コントローラーの白点滅状態が続き、PS4本体との接続が上手くいかない場合は、まずコントローラーのリセットを試してみてください。

・コントローラーの裏面を確認しネジの横にある小さな穴探す

・穴の奥にはリセットボタンがあり、ピンや爪楊枝などの先が細いものでボタンを押す

これでコントローラーのリセットが可能で、白点滅が改善されることがあります。

②PS4本体を再起動

直接PS4本体の電源ボタンを押して再起動を実行します。

・本体の前面部に電源ボタンがあり、7秒ほどボタンを押すと「ピッ」と音が鳴り本体の電源が切れます。

・電源ボタンを一度押すと「ピッ」と音が鳴り電源が入ります。

PS4本体の再起動は以上で完了です。

③コントローラーの接続状態を確認する

PS4のコントローラーを他デバイスで使用される方向けの対処方法です。コントローラーを無線で使用する際、Bluetoothでの接続となりますが、他デバイスとBluetoothの接続で混線しPS4とうまく接続できていないことがあります。

・本体の電源を切り、PS4本体とコントローラーをUSBケーブルで有線接続した状態でPS4を再起動

有線での接続なので、Bluetoothの干渉を受けずうまく接続に成功する場合があります。

注意点として、PS4純正のmicroUSBケーブルであれば問題ありませんが、なかには充電のみに対応しているケーブルがあります。この対処方法を試される際にはうまく改善されない場合があるので、使用されるmicroUSBケーブルを確認してみてください。

④PSVitaのリモートプレイで再接続してみる

「PSVita」を持っていて、PS4と同じネットワークに接続することが可能な方に限った対処方法です。やり方としては、PSVitaでPS4にリモートプレイで接続し、コントローラーの接続を試みる方法となります。

・PSVitaでリモートプレイに接続

・PS4のホーム画面より「設定」→「周辺機器」→「Bluetooth機器」→「DUALSHOCK4」→「削除」

と選択することでPS4本体に登録されているコントローラー情報をリセットすることができます。

この状態で、コントローラーとPS4本体をmicroUSBケーブルで接続し、PSボタンを押すことにより接続できることがあります。

⑤PS4本体のシステムソフトウェアを最新バージョンにする

PS4は定期的にシステムソフトウェアのアップデートが用意されています。PS4本体に最新のソフトウェアがインストールされていない場合、ソフトウェアのアップデートを行うことで問題が解決される場合があるので、一度確認してみることをお勧めします。

⑥microUSBケーブルが不良かどうか確認する

コントローラーが認識されない原因として、Bluetoothでの接続が上手くいっていない場合があります。その際にはUSBケーブルで有線接続を試みると改善されることも多いですが、それでも上手くいかないときはUSBケーブルを疑ってみる必要があります。

・USBケーブルが接触不良を起こしていないか

・データの送受信が行えないケーブルを使用していないか

USBケーブルは消耗品になるので、劣化により接触不良を起こしている可能性や、給電力が低いmicoUSBケーブルを使用していると、改善されないことがあります。

⑦給電力の大きい純正のmicroUSBケーブルを使用する

先述したように、microUSBケーブルの中にはデータの送受信が行えないケーブルがあり、この給電力の低いタイプのケーブルでは白点滅症状が改善されません。純正のmicroUSBケーブルを使用して接続を試みてください。

・純正のUSBケーブルで接続を試す

手元になく買い替える際には、PS4公式のライセンスを取得している商品を購入することをお勧めします。

それでもPS4コントローラーの白点滅が消えない場合はセーフモードで起動し再起動を行う

ps4

セーフモードとは、PS4 を必要最低限の機能で起動するモードです。
PS4 が正常に起動しなくなってしまった場合は、セーフモードからデータベースの再構築や初期化を実行することで、症状を改善できる場合があります。

playstation公式FAQより参照

セーフモードで再起動を行い、白点滅の症状を解消する対処方法があります。

以下で詳しい手順について説明をします。

PS4本体のセーフモードと再起動の方法

①まず、PS4本体の電源が入っていないことを確認してください。

②電源ボタンを7秒間押し続けます。一度目の「ピッ」という音が鳴っても押し続け、再度「ピッ」と2回目の音が鳴ったら、指をボタンから放してください。

③「DUALSOCK 4をUSBケーブルで接続して、PSボタンを押してください。」と画面上に表示されるので、コントローラーとPS4本体をmicroUSBケーブルを介して有線接続します。

以上の流れがセーフモードの起動手順です。この方法で改善される場合があります。

また、セーフモードで再起動を行う際の注意点について紹介します。

初期化を選ばないように注意する

先述した対処方法でコントローラーの接続が上手くいくと、セーフモードのメニュー画面に遷移します。

必ず、1番上の「PS4を再起動する」の項目を選択してください。

項目の中にはPS4の初期化を行うものもあり、誤って選んでしまうとセーブデータなどすべて消えてしまうので、慎重に動作を行うよう気を付けてください。

再起動後はバージョンをアップデートする

再起動が実行されると画面上に

「新しいバージョンのシステムソフトウエアにアップデートする準備ができました」と表示されるので、

・「今すぐアップデートする」を選択

・アップデート完了後PS4本体の電源を落とし、microUSBケーブルをコントローラーから外す

・PSボタンを押し、PS4が起動するとセーフモードでの再起動が完了

これでコントローラーの白点滅が改善されているか確認してみましょう。