【2021】iPadのパスコードを解除する裏ワザを徹底解説

iPadのパスコードを忘れてしまったり、パスコードを何度か間違えるとロックがかかりiPadが使えなくなります。iPadのパスコード解除ができなくなってしまった時に役立つ、iPadのパスコードが解除できる裏ワザについて紹介します。

パソコンを使わずにパスコードを解除する裏ワザ【iPad】

パソコンを使わなくてもiPadのパスコードを解除する裏ワザをいくつか紹介します。iOSのバージョンによってできない場合もありますが、試しやすい方法で行ってみてください。

iCloudを使って解除する

「iCloud」を使ってパスコードを解除する裏ワザについて解説します。この解除方法を行う前に必ず「iPadを探す」機能を有効にしておいてください。

まず、iPhoneなどの他のiOSデバイスを使って「iCloud」にアクセスします。

iPadに登録されているものと同じApple IDを使ってログイン、「iPhoneを探す」をタップしてください。次の画面にApple IDでサインインしているデバイスが表示されるので「iPad」を選択してタップします。次に「iPadを消去」を選択してパスコードとデータの消去を行います。この作業を行うとロックされていたiPadは初期化され、パスコードがリセットされます。

自動消去を使って解除する

iPadで「自動消去機能」が有効になっている場合は、パソコンがなくてもロックされたiPadを簡単に解除することが可能です。iPadの「自動消去機能」が有効になっていた場合、パスコード入力を10回間違えるとiPad上のデータすべてが消去されます。つまり、iPadのパスコードを間違えて10回入力すれば完全初期化が実行されて、それと同時にパスコードロックも解除される仕組みです。

まず、iPadの「設定」アプリを開いて、「Face IDとパスコード」を選択してタップします。次にパスコードを入力して設定画面に入ります。画面を下にスクロールすると、一番下に「データを消去」とあるので、そこを有効にしてください。ただし、このパスコード解除方法はiPadがロックされる前に「データ消去」が有効になっていないと実行できません。

Siriで解除する(一部のiOSバージョンのみ)

実はSiriを使ってパスコード解除が可能ですが、このパスコードの解除方法はiOSバージョンが8から10.1のデバイスに限られています。

解除方法ですが、Siriに向かって「Hey Siri、今何時?」と呼びかけます。すると時間が表示されるので、 表示されている現在の時間をタップします。次に画面右上にある「+」を選択してください。 検索バーで適当な都市などを入力して、入力した文字を2回タップをするとメニューバーが表示されるので「▶」、「共有」、「メッセージ」の順番で選択していきます。

「メッセージ」選択後、宛先に電話番号を適当に入力して「改行」を押してください。 そうすると、電話番号が緑色に変化するので、その電話番号を2回タップします。 次に背景が緑色に変わるので、再度電話番号をタップしてください。

次に「連絡先」へ移動します。 「新規連絡先を作成」を選択して「写真を追加」、「写真を選択」をタップしてください。 次に「モーメント」をタップして、5秒ほど待ってから「ホームボタン」を押します。 すると、iPadのロックが解除されて、ホーム画面に戻ることができます。

パソコンを使ってパスコードを解除する裏ワザ【iPad】

次にパソコンを使ったiPadのパスコード解除の方法を紹介します。パソコンをお持ちの人は、ぜひこちらの方法も試してみてください。

iTunesを使って解除する

パソコンからパスコード解除を行う時は「iTunes」を使って解除することができます。しかし、こちらの方法はパスコードをなくす前に「iTunes」を利用したことがある人のみ解除することが可能です。

まず、普段利用しているパソコンにiPadを接続してください。「iTunes」を起動すると、自動的に「iTunes」とiPadの同期が開始されるので、同期が終了するまで待機して同期が終了したらiPadのパスコード解除を行います。次に、iOSの設定から「iTunesからバックアップを復元する」を選択して、同期したiPadの最新のバックアップを選択、復元まで戻します。また、「iPadを探す」が有効になっていると、iPadのデータを消去することも可能です。

外部ソフトを使って解除する