【ソフトバンク/au/ドコモ】iPhoneが故障した際の無料交換条件とは?

ども、 Apple Geekです!今回は iPhone が故障した際の無料交換条件をご紹介します。

iPhone が故障した場合、購入から1年以内 Apple Care+ for iPhone に加入していれば無料で交換することができます。

この保証はキャリアがどこであろうと同じです。

でも、例え製品保障期間内だったとしても場合によっては無料交換できないこともあります。

そこで今回は iPhone が無料交換できる条件をご紹介していきますね!

iPhone を無料で交換できる2つの条件

iphone無料交換

以下の二つの条件を完全に満たす場合は、 iPhone を無料で交換できます。どちらか一つではダメです。

Apple の保証期間であること

まず、無料交換を受けるには Apple サポートの保証対象内である条件があります。

  1. Apple 正規店で購入後1年以内(標準保証期間内)
  2. Apple Care+ for iPhone に加入

まずは前提としてこの2つのサービスのどちらかが保証期間内であることが必須条件になります。

自分の使っているiPhoneが製品保証期間内かどうかわからない、という人はApple公式の保証期間確認ページからシリアル番号を入力し保証内容を確認することができます。

(シリアル番号はiPhone『設定』%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-10-09-21-16-40>『一般』>『情報』のシリアル番号からコピペできます)

Apple Care+for iPhone の保証は任意となりますので、加入しているかどうかは事前に確認しましょう。ちなみに、 Apple Care+for iPhone 保証に加入するとことで、保証とサポートが iPhone の購入日から1年間→2年間に延長されます。

そして、この2つの条件を満たしていても故障の種類によって無料交換できるか決まります。

外的損傷がなく、 iPhone 自体に問題があって故障した場合

通常故障の場合だと無償交換の対象になります。

通常故障は、不慮の破損ではなく iPhone 自体に故障がある場合を指します。

例えば、

  • 外傷がないのに急に動作しなくなった
  • スリープボタン(電源ボタン)がきかない
  • 画面タッチが反応しない
  • 付属のイヤホン・USBケーブルが使えない
  • ホームボタンが反応しない

つまり新品の時点ですでに発生していたと考えられる不具合がある場合にのみ無料交換の対象になります。

無料で交換ができないケースはこんな時!

iphone水没

2つの保証サービス期間内でも、故障の種類によって無料交換対象なのか有償交換なのか対応が決まります。

 

不慮の破損・水没・落下などの場合

過失や事故(水没や落下も含む)の場合だと Apple 製品限定保証対象外、つまり有償交換になります。

2年間の製品保証サービス「 Apple Care+ for iPhone 」に加入していれば、11,000円で修理が可能になります。

Apple ケアは加入料金は安くないですがバッテリーの無料交換やそのほかのサポートも手厚いので iPhone を酷使する人は入っておいて安心ですね。

正規サービスプロバイダを利用すると追加料金が発生することも

実際に Apple のサポートセンターから忠告を受けた情報によると、『正規サービスプロバイダ』では修理費用の他に別途『サポート料金』が発生したり、店員の判断で別パーツの破損を指摘し、追加料金を請求することもあるようです。

iPhone の初期不良が明らかな場合には Apple Storeへ持ち込む(GeniusBar予約)がオススメですが、正規サービスプロバイダを利用する場合には追加料金が発生しないか確認してから修理を依頼するほうがよいでしょう。

Apple のエクスプレス交換サービスを利用する場合

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