【ソフトバンク/au/ドコモ】iPhoneが故障した際の無料交換条件とは?

この記事は約 7 分で読むことができます。

ども、Apple Geekです!今回はiPhoneが故障した際の無料交換条件をご紹介します。

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iphone故障

iPhoneが故障した場合、購入から1年以内AppleCare+ for iPhoneに加入していれば無料で交換することができます。

この保証はキャリアがどこであろうと同じです。

でも、例え製品保障期間内だったとしても場合によっては無料交換できないこともあります。

そこで今回はiPhoneが無料交換できる条件をご紹介していきますね!

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故障したiPhoneを無料交換する2つの条件とは?

iphone無料交換

まず、無料交換を受けるにはAppleサポートの保証対象内である条件があります。

  1. Apple正規店で購入後1年以内(標準保証期間内)
  2. AppleCare+ for iPhoneに加入

まずは前提としてこの2つのサービスのどちらかが保証期間内であることが必須条件になります。

自分の使っているiPhoneが製品保証期間内かどうかわからない、という人はApple公式の保証期間確認ページからシリアル番号を入力し保証内容を確認することができます。

(シリアル番号はiPhone『設定』%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-10-09-21-16-40>『一般』>『情報』のシリアル番号からコピペできます)

そして、この2つの条件を満たしていても故障の種類によって無料交換できるか決まります。

故障の種類によって無料交換できるか決まる?

iphone水没

2つの保証サービス期間内でも、故障の種類によって無料交換対象なのか有償交換なのか対応が決まります。

通常故障の場合

通常故障の場合だと無償交換の対象になります。

通常故障は、不慮の破損ではなくiPhone自体に故障がある場合を指します。

例えば、

  • 外傷がないのに急に動作しなくなった
  • スリープボタン(電源ボタン)がきかない
  • 画面タッチが反応しない
  • 付属のイヤホン・USBケーブルが使えない
  • ホームボタンが反応しない

つまり新品の時点ですでに発生していたと考えられる不具合がある場合にのみ無料交換の対象になります。

不慮の破損・水没・落下などの場合

過失や事故(水没や落下も含む)の場合だとApple製品限定保証対象外、つまり有償交換になります。

2年間の製品保証サービス「AppleCare+ for iPhone」に加入していれば、11,000円で修理が可能になります。Appleケアは加入料金は安くないですがバッテリーの無料交換やそのほかのサポートも手厚いのでiPhoneを酷使する人は入っておいて安心ですね。

ほとんどの場合は無料交換できない

イライラ

保証サービス期間内であることを前提に簡単にまとめると、

無料交換できる条件

  • Appleに問題がある通常故障のみ

Appleに問題があるiPhone不具合の場合には基本的に無料で修理・交換することが可能ですが、『Apple正規サービスプロバイダ』(カメラのキタムラやビックカメラなど)に修理を依頼する時には追加料金が発生する可能性があるので注意が必要です。

【補足注意】

→実際にAppleのサポートセンターから忠告を受けた情報によると、『正規サービスプロバイダ』では修理費用の他に別途『サポート料金』が発生したり、店員の判断で別パーツの破損を指摘し、追加料金を請求することもあるようです。

iPhoneの初期不良が明らかな場合にはAppleStoreへ持ち込む(GeniusBar予約)がオススメですが、正規サービスプロバイダを利用する場合には追加料金が発生しないか確認してから修理を依頼するほうがよいでしょう。

Appleのエクスプレス交換サービスを利用する場合

エクスプレス交換サービスはその名の通りスピーディに端末を交換できるサービス。自宅に新しいiPhoneや付属品を届けてもらい、問題のある端末やアクセサリをAppleに送ればOKというシンプルなものですが、この時交換前の端末やアクセサリをAppleに手渡さなかった場合(または純正品以外のものを引き渡した場合)には未返却料金が徴収されるので注意が必要です。

有料交換になる条件

  • 不慮の破損・水没・落下による画面割れ等

おそらく無料交換を求めている人の大半が不慮の破損・水没・落下による画面割れだと思います。

なので保障期間内であっても有償交換になる場合は多いでしょうね。

でも安心してください!

できるだけ安く済ませる方法があります。

iPhone6/Plusの故障修理を最安の値段にする6つの秘訣はこちら

有償交換だと料金はどれくらい?

お金

有償交換だと、AppleCare+ for iPhoneに加入していれば11,000円のみで済みますが、キャリアの保証サービスのみだと保証対象外修理サービス料金をもろに支払うことになるので、高い料金をまとめて支払わなければなりません。

AppleCare加入・非加入の場合、au/ドコモ/ソフトバンクのキャリア保証加入・未加入の場合で、それぞれ修理料金がどれくらいになるのか下記の記事で詳細にまとめました!

iPhoneの修理代金はおいくら?ソフトバンク/au/ドコモ編

pyoko3-1_questionAppleの正規の修理の申し込み方法は?

アップルストアに直接持ち込み修理を依頼することは可能ですが、なるべく短時間で修理したい場合にはあらかじめGeniusBar(アップルサポート)のページから予約し修理に行くか、Apple正規サービスプロバイダ(アップルマークを店頭に表示しているビックカメラやカメラのキタムラなど)から店頭修理を申し込む方法がおすすめ。

AppleCareの『エクスプレス交換』を利用する場合には自宅まで新しいiPhoneを届けてもらい、破損のあるiPhoneを回収してもらうことができます。(※この時、交換機の金額分が一時的に確保されますが、交換終了後に返却代金として返金されます。)

pyoko3-1_question有償修理の場合の修理期間は?

破損の部位によって修理期間はことなりますが、画面やカメラなど一部のパーツのみならば即日で修理できることがほとんど。iPhone本体の交換が必要になった場合には数日かかることもあります。

キャリアの補償サービスで修理する

au docomo softbank

SoftBank / au / docomo のキャリアでもiPhone用の携帯保証サービスを提供しています。キャリアによって多少の違いはありますが、どの保障サービスも事故によるiPhoneの破損(水没・落下による画面割れetc)保証対象になり、修理代金の一部~全額(破損の程度による)をキャリアからサポートしてもらえるというもの。

月額料金は発生しますがいざという時には心強いサービスですね。

ドコモショップ / Softbankショップ / auショップでも修理の受付を行っていますが、店舗での店頭修理対応を行っているのはSoftbankとauのごく一部のショップのみです。

docomoの場合には保障サービスに加入していれば代替機をスピーディに自宅まで届けてもらえる配送修理サービスもあります。

それぞれの修理依頼の方法 / 修理サービス料金はキャリアのサポートセンターから電話・HP上で確認することができます。

※キャリアの補償サービスの対象となるのは使用者(サービス加入者)のiPhoneのみです。友達や家族のiPhoneの修理には利用できません。

保証サービスが使えない場合はけっきょくどう対処するのが得策?

じつは僕も最近iPhoneが故障して痛い目にあいました。度重なる落下によって画面が浮き上がった状態になりタッチに反応しなくなったんです。

ソフトバンクの修理サービス『あんしん保証パック』に入っていたので辛うじて助かりましたが、それでも最初に3万円ほど修理料金を払いました。(乙)

最近では非正規の格安修理店・修理業者も増えてきたので、携帯が壊れたけどなんの保障にも加入していない!という人は活用してみるのも一つの方法です。(ただしサードパーティー製のパーツに交換した場合にはそれ以降のAppleでの修理は全て保証対象外になります。非純正パーツの使用はどんなに主張してもすぐバレるので注意。)

メールやAppleコールセンターから直接iPhone修理について店員さんに質問したい人はアップル修理サポートへ。

修理に出す場合にはデータのバックアップをおわすれなく!




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