twitterで質問箱(peing)の登録や使い方を紹介します!

twitterで人若い人を中心に人気の質問箱「peing」ですが、実際にどのように使うのかよくわからない人も多くいます。質問箱「peing」の作り方や登録方法、質問への答え方などを紹介します。「peing」が気になっていた人、始めたい人は参考にしてみてください。

twitterのpeingで質問箱を作成しよう!

人気の質問箱「peing」を作って、自分のtwitterに設置することで、フォロワー以外にも色んな人と会話したりコミュニケーションをとることができます。質問箱「peing」の作り方を詳しく紹介します。

①peingにアクセスして「twitterで登録/ログイン」を選択する

質問箱を作るには、まず「peing」へアクセスします。アクセスすると「Twitterで登録/ログイン」と表示されているので、その表示をタップしてください。スマホからアクセスすると以下の画面が表示されます。

②twitterの連携画面でユーザー名とパスワードを入力する

「Twitterで登録/ログイン」をタップして、ユーザー名とパスワードを入力します。入力後「ログイン」をタップすれば「peing」に登録完了です。「peing」にアクセスして、twitterのアカウントにログインするだけなので、簡単に登録ができます。

 

twitter連携以外では「peing IDで登録する」を選択し、IDとパスワードを登録する

twitter以外でも「peing」の登録ができます。twitter以外の特定のSNSやGmailなどと連携せずに利用したい場合は、「peing IDで登録する」を選択して、パスワードとIDを入力して新規登録してください。パスワードとIDの2項目を登録するだけなので簡単に行えます。

③質問箱の設定をする

「peing」の登録が完了したら、いくつかの設定を行う必要があります。「メール通知設定を有効にする」「質問募集ツイートを自動投稿する」「匿名メッセージ募集ツイートを自動投稿する」の3つが表示されるので、それぞれ設定を行います。

「メール通知設定を有効にする」は、質問箱に質問が送られてきたら、登録したアドレスに通知がされる設定です。必要ない場合はチェックを外せば、通知が来ない設定にできます。

「質問募集ツイートを自動投稿する」は、質問募集ツイートを自動でする設定です。「匿名メッセージ募集ツイートを自動投稿する」は、匿名メッセージの募集ツイートを自動でする設定です。匿名メッセージは、課金をしないとみることができなくなっています。自由に設定を行っても良いですが、自動投稿する設定をオンにしていると勝手にツイートされます。わからない時は設定しないようにしてください。

④生年月日と性別を入力しトピックを選択する

設定が終わったら、生年月日、性別を入力する画面が表示されます。正しく入力したら、「次へ」をタップして進んでください。性別は男性、女性、未回答から選択してください。

⑤質問箱の作成方法

登録が完了したら、質問箱を作成していきます。「peing」での質問募集のツイートやtwitterで簡単にシェアする方法について紹介します。ここまでできれば、「peing」を楽しく利用できます。

peingのホーム画面を開き「質問を募集」をタップする

質問を募集するには「peing」ホーム画面を開き、アイコンの下にある「質問を募集」をタップしてください。「質問を募集」をしなければ、質問箱は機能しないので、設定が終わったらまずは「質問を募集」を開いてください。

「あなたの質問表をTwitterでシェア」を選択する

「質問を募集」をタップして開くと、「あなたの質問箱をTwitterでシェア」と表示されるので、ここをタップしてください。タップすると自動で次の画面に進みます。

ツイートをタップする

 

「peing」の画像と「質問箱を始めました」と、ツイート用の画面が表示されます。問題なければ、「ツイート」をタップしてそのままツイートします。ツイートすれば、フォロワーやそれ以外の人の目にもとまりやすくなります。あとは質問箱に質問が来るのを待つだけです。

twitterの質問箱にきた質問を確認して回答しよう

twitterに設置した質問箱に実際に質問が来た時の確認方法や、質問に回答するにはどうすれば良いのか、などとといった疑問を解説していきます。

ユーザーページの箱のマークを選択すると質問を見ることができる

「peing」ユーザーページの下に箱のアイコンがあるので、そこをタップすると届いた質問の確認ができます。質問が届いている時は、箱のアイコンのところに数字が表示されて、質問が何件届いているのかがわかるようになっています。

質問箱から質問を選択し回答する

届いている質問を確認したら、回答したい質問をタップします。質問への回答は100文字まで入力することが可能です。回答をtwitterへ投稿する方法は「回答する(画像)」「回答する(リンク)」の2種類があります。「回答する(画像)」は、送られてきた質問が画像としてtwitterに投稿されます。もうひとつの「回答する(リンク)」は、質問画面がOGPで表示されて、リンク投稿となります。自分のツイート一覧が、質問箱の画像で埋め尽くされたくない人は、リンク投稿にするのがおすすめです。

twitterの質問箱で質問者をブロックする方法

質問箱は、匿名で質問することができます。匿名であることをいい事に、嫌な質問が届いたり嫌がらせをされることも考えられます。安全に質問箱を利用するために、嫌な質問をしてきた特定の質問者をブロックすることができます。しかし、一度ブロックするとブロックを解除することができなくなります。そういった点も踏まえて、特定の質問者をブロックする方法を紹介します。

届いた質問画面を開き、通報するを選択する

「peing」ユーザーページで届いた質問を確認します。質問の下に「ゴミ箱」と「通報する」とあるので、「通報する」を選択してタップしてください。

「この質問を通報しますか?」と表示されたら「はい」を選択する

「通報する」をタップすると「この質問を通報しますか?」と表示されます。表示されたら、右下にある「はい」をタップしてください。次に「同じ通報者からの質問を今後ブロックしますか?」と表示されます。

「同じ質問者からの質問を今後ブロックしますか」と表示されたら「はい」を選択する

「同じ通報者からの質問を今後ブロックしますか?」と表示され、問題がなければ「はい」をタップしてください。特定のブロックしたい人の質問は、過去のものもすべて削除される仕組みとなっています。これでブロック完了です。ブロックすると解除が二度とできなくなるので、ブロックする際はよく考えてからブロックしてください。特定の人をブロックすることで安全につかえることは確かです。

twitterで質問箱に質問を投稿する方法

質問箱「peing」の質問の募集方法や質問への返答方法について解説しましたが、「peing」にこちらから質問する時はどのように質問を送るのかについて紹介します。

質問箱のページにのっているリンクを選択し、「○○に質問する」を選択する

相手に質問するには、ツイートに載っている質問箱のリンクをクリックをタップして開きます。「peing」の質問ページを開くと「〇〇に質問を送る」「匿名メッセージを送る」と表示されます。「匿名メッセージを送る」は、「peing」のアカウントがないとメッセージを送ることはできません。また、特定の人へ匿名でメッセージを送る場合は月額の有料制となっています。質問する時は「〇〇に質問を送る」をタップして次に進んでください。

質問内容を記入し、テンプレートを選択。その後送信をタップする

「〇〇に質問を送る」をタップすると、ポップアップウィンドウが表示されて質問を書き込むことができます。質問を記入したら、次にテンプレートを選択してください。テンプレートは数種類あり、質問を記入するスペースの下に表示されています。テンプレートを選択したら「送信」をタップして質問を送信します。