【iPhone】バックアップにかかる時間は?原因と対策を紹介!

iCloudWi-Fi接続でバックアップして遅いと感じた場合は、iTunesにケーブル接続でバックアップを行うと時間を短縮できます。多くの場合、Wi-Fi接続よりもケーブル接続の方が転送速度が速くなります。

③昼間にバックアップを行う

夜は多くの人がインターネット利用しています。多くの人が回線を利用し、混雑すると速度が低下しバックアップに時間がかかります。iCloudでバックアップを行う場合、昼間に行うと時間短縮になります。

④iPhone内の不要なデータを削除してから行う

iPhone内のデータ容量が大きいとバックアップに時間がかかります。

不要な容量の大きい画像や動画ファイルをパソコンに保存するなどしてからiPhoneから削除することで容量を減らし、時間を短縮できます。

⑤バックアップに必要ないアプリのバックアップをオフにする

よく使うアプリでもバックアップしなくても良いアプリがあります。iPhoneの「設定」をタップ、一番上の名前の部分をタップ、「iCloud」をタップ、「ICLOUDを使用しているApp」の中からバックアップの必要のないアプリの設定をオフにします。

確認メッセージが表示されたら、「オフにして削除」をタップします。

⑥アプリを削除または一時停止して行う

バックアップ前に使用していないアプリを削除するとiPhoneの容量を減らすことができます。バックグラウンドで起動しているアプリをオフにすることでバックアップの時間短縮につながる場合があります。

⑦サイズが大きいファイルのバックアップを「無効」にしてから行う

iCloudにバックアップする場合、サイズが大きいファイルのバックアップを無効にすることができます。手順は、iPhoneの「設定」をタップ、一番上の名前の部分をタップ、「iCloud」をタップ、「ICLOUDを使用しているApp」の中から大きなファイルが保存されているアプリの設定をオフにします。

確認メッセージが表示されたら、「オフにして削除」をタップします。

⑧位置情報サービスをオフにしてから行う

今は様々なアプリで位置情報が使われています。iPhoneの位置情報からリアルタイムで情報が送受信されているため、Wi-Fiに負荷がかかる場合があります。この状態でiCloudにバックアップを行うと、時間がかかります。「位置情報サービス」オフにすると時間が短縮されます。

手順は、「設定」をタップ、「プライバシー」をタップ、「位置情報サービス」をタップで設定をオフにできます。

⑨Wi-Fiをオンオフで接続し直してからバックアップを行う

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