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iPhoneにシャワーをかけちゃダメなの?防水機能を徹底解説!

皆さんはiPhoneにシャワーをかけてしまったことはありますか?

お風呂場にiPhoneを持ち込み、防水機能を過信してシャワーをかけてしまったために壊れたという事例があります。

そこでiPhoneにシャワーをかけてはいけないのかをチェックしていきましょう。

iPhoneにシャワーをかけるのはNG

まず基本的にiPhoneにシャワーをかけるのはNGです。

iPhoneの防水機能のテストは「常温の水」を使って普通に行われています。

海水やお湯などでは検査されていません。

シャワーの温度にもよりますがある程度温かいと壊れてしまうこともあります。

人気声優の小泉萌香さんのツイートがトレンド入り

実はこのiPhoneにシャワーということについて、人気声優の小泉萌香さんのツイートがトレンド入りしたことがありました。

 

本当かどうかはわかりませんがこういったことをしているようですね。

このツイートがバズってトレンド入りとなりました。

結果iPhoneをシャワーにあててはならないのかという議論がネット上でも交わされるようになったんです。

 

こういった説明があって声優さんの小泉さんは納得はしたようです。

iPhoneは防水じゃ無い?防水と耐水の違い

ではiPhoneの防水と耐水の違いを見ていきます。

記載的にはそこまで変わりがないように思えますが実は大きな差があります。

どんな違いがあるのか、よく見ておきましょう。

【防水と耐水の違い】防水とは?

まずは防水です。

防水とはモノに対して外部より水が入り込まないように、処理や加工を施していることを意味します。

 

このように、防水を過信してしまう人が後を絶ちません。

ただ水が浸入してしまってもシャワーをかけてしまったくらいであれば、少しおいておくことで直るケースがほとんどのようです。

【防水と耐水の違い】耐水とは?

では耐水の意味です。

耐水とは水に対して変形や変質、破損などの影響がないことを指します。

iPhoneには耐水機能が搭載されています。

 

耐水機能が搭載されていても、シャワーでスマートフォンを洗うようなことをすれば壊れる可能性も出てきます。

iPhoneは耐水なのでシャワーやお風呂で使う場合は注意が必要

iPhoneは耐水なのでシャワーやお風呂で使う場合は、十分な注意が必要なんです。

滑ってお湯に落としてしまったりすると最悪壊れてしまうこともあるでしょう。

また耐水は「水」について耐性があることを意味しており、お風呂に入った際、水に含まれているかもしれない石鹸の成分やシャンプー剤などの成分に耐性はありません。
iPhoneが汚れてしまって最悪水で洗うことが必要となっても、電源部分などに水が入らないように注意し、石鹸などを利用せず常温の水のみで慎重に洗う必要があります。

結露が故障の原因になる可能性がある

お風呂ではシャワーの湯や湯舟の湯以外にも湿気が発生していますので、思っているよりもずっと水分が多い空間です。
iPhoneを水分が入らないビニールケースなどに入れてお風呂に入っているから大丈夫という人もいますが、それは間違いです。

iPhoneをケースに入れておけば、外部からの水滴などからは保護できますが、内部の「結露」については保護できません。
ケースで密封しているので、結露による湿気の逃げ場がなく、iPhoneにとっては非常に良くない空間となってしまうのです。

ケースに水滴がついていないから大丈夫と思っていても、ケースについていないだけで、iPhone内部に結露が発生していることもあります。
お風呂にiPhoneを持ち込みたいときも、なるべく短時間で済ませる、また換気を十分に行いながら利用するようにしましょう。

気温差が故障の原因になる可能性がある

洗面室とお風呂場では室温がかなり違います。
ケースに入れていても内部が結露することもあると説明しましたが、この結露の要因の1つが「気温差」です。

気温差があると湿気が水滴に変わり、それが結露となって水没故障と同じような状態となります。

特に冬場、外から室内に入り、iPhoneが冷えた状態でお風呂に入れば、かなりの気温差になると思います。

浴室にどうしてiPhoneを持ち込みたいときには、結露がなるべく出ないように、室温・気温についても気を配るべきです。

iPhoneの耐水性能一覧

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