PC版LINEアプリをアップデート!できない原因と解決方法とは?

どうも、Apple Geeks Laboライターのなおたろです。今回はPC版LINEアプリがアップデートできない原因と解決方法についてご紹介します。

PC 版の LINE アプリのアップデートはなぜ必要なのか?

PC 版の LINE は、インストールした状態のままずっと使えるわけではありません。

LINE 社は、機能の追加をはじめ、セキュリティの向上や細かい不具合の修正などのために「アップデート」を提供しています。

PC 版の LINE をアップデートするメリット

LINE のユーザーは提供されたアップデートを実行することで、 PC 版 LINE を常に安全・快適な状態で使うことができるのです。

あまりにも長い間 PC 版 LINE をアップデートせずに放置していると、セキュリティが脆弱になってしまったり、サポートが終了して特定の機能が利用できなくなったり、ログインできなくなったりする可能性があります。

PC 版の LINE のアップデートをするデメリット

ただ、アップデート後に多数のユーザーから不具合が報告された例もたまにあります。

何か不具合が起きないか不安だという場合は、すでにアップデートしたユーザーの情報を事前に確認してから、どうするか決めるのもいいですね。

PC 版の LINE アプリをアップデートする方法

line-pc01

PC 版の LINE アプリをアップデートするには、基本的にアプリの起動時に表示されるポップアップから行います。

  1. LINE アプリを起動して、ログインします
  2. アップデートがある場合、アップデートの通知が届くとともに「アップデートしますか?」と聞いてきます。ここで「はい」を選択することでアップデートを行うことができます。

と、手順としては非常に簡単なんですが、アップデートしますか?というポップアップはログイン後に表示されるという点に注意が必要です。

mac版のLINEをアップデートする

PCデバイスとしては、そのOSが「mac」か「Windows」かによって、アップデートの仕方に違いはあります。Mac版LINEにおいて、LINEアップデートは、アプリ内から手動アップデートすることが可能です。

  1. macPC版のLINEを起動し、メニューボタンの「・・・」を選択
  2. 続いて「設定」→「LINE情報」の順にクリック
  3. 「App Storeに移動」ボタンが表示されたらクリックして、「App Store内のLINEアプリ」のページへと移動

上記の手順で進み、この時「最新バージョンです」と、表示された場合には、LINEはすでに最新版ですので更新作業は不要となります。

続いて、App Storeへ移動し、LINEアプリのページ移行したら、右上方にある「アップデートボタン」をクリックします。

そうしますと、「インストール中はLINEを開いておくことができません」のメッセージが表示されます。LINEをそのまま終了させて問題なければ、「続ける」を押しましょう。

そこでメッセージの送信中だったり、入力やファイルダウンロードの途中などならば、一度「キャンセル」ボタンを押して、それら作業をすべて完了させます。

その後改めて「続ける」ボタンをクリックして、アップデートのインストールを開始します。

アップデートが完了されますと「開く」ボタンが表示され、これをクリックしてLINEアプリを起動し、ログインできるようになります。

Windows版のLINEをアップデートする

Windows版のLINEソフトでは、アップデートが配信されると、通知ポップアップが自動で画面表示され、指示に従って進めば簡単にアップデートが行えます。

以下の説明では、敢えて「手動アップデート」する方法を解説していきます。手順としては、上記の「mac版LINE」のアップデートと、ほぼ同じです。

  1. Windows版のLINEを起動し、メニューボタンの「・・・」を選択
  2. 続いて「設定」→「LINE情報」の順にクリック
  3. アップデートの配信が成されている場合には、「今すぐアップデート」のボタン表示があるので、クリックしてダウンロード開始

の、上記手順でアップデートが行えます。この時「最新バージョンです」と、表示された場合には、LINEはすでに最新版ですので更新作業は不要となります。

手順3で、ダウンロードが完了しますと、「今すぐインストールしますか?」という確認メッセージが表示されますので「確認」をクリックして、今度はインストールを開始します。

この一連のアップデート作業の完了後には、Windows版LINEは自動で再起動され、利用するには再ログインすることになります。

Chrome版のLINEをアップデートする

Chrome版のLINEソフトを、Chromeウェブストアからインストールした場合、Google Chromeの拡張機能によって、アップデートは自動更新される仕様になっています。

このため、Chromeの拡張機能の1つであるブラウザ版LINEでは、特に何もせずに常時最新版を利用できるように構築されています。

Chrome版LINEの動作がおかしい時などの際には、手動アップデートは下記の手順で行うことが出来ます。

  1. Googleアカウントへログインした状態から、Chromeブラウザを開いてメニューボタンの「・・・」(表示上は点は縦並び)を押します。
  2. 表示メニューから「その他のツール」→「拡張機能」の順に進みます。
  3. 右上方に表示される「デベロッパーモード」の項目を「オン」へスライドして切り替えると、「更新」ボタンが表示されます。

この「更新」をクリックして進めれば、Chrome版LINEを含む、Google Chromeの全ての拡張機能が更新されます。

アップデートできない原因と解決方法

line pc1

ソフトウェアやファイアウォールが原因の場合

LINE の自動アップデートはログイン後に有効になるので、ログインできなくなっている状態では上記のアップデート方法が使えなくなってしまいます。

他に起動している何らかのソフトウェアやファイアウォールの設定がログインに影響することがあります。

  • 常駐するソフトウェアは停止、ファイアウォールやウイルス対策ソフトは一時的に停止するか、 LINE のアクセスを許可するように設定する
  • PC を再起動してみる

これを行っても LINE にログインできない場合は、 LINE の上書きアップデートを試してみましょう。

LINE の上書きアップデートをする

  1. LINE を開き「メニュー」>「終了」を選択、 LINE のプログラムを終了させます
  2. タスクバーから LINE の表示が消えたことを確認したら、 LINE 公式ホームページからダウンロードページにジャンプします
  3. 対応するOSの最新の LINE インストーラをダウンロードします
  4. インストーラを実行して、最新版の LINE を上書きインストールします

これを行うことで LINE を最新版に上書きすることができます。

プログラムが最新のものに書き換わった後で、ログインを試してみましょう。

macでのアップデートをする場合

Macではまず初めに【PC版】LINEのアップデート情報を確認します。「dock」内のLINEアイコンをクリックし、LINEを表示させてみます。LINEアイコンが見当たらない場合、「Launchpad」アイコンをタップしてLINEアプリを探してみます。

LINEアプリの設定から、「…」をクリックし、「LINE情報」から現在のバージョンを確認しましょう。そしてMac App Storeを経由して、「新機能」表示でバージョンが異なれば、次の手順で進みます。

  1. Mac App Storeにアクセスし、「アプリケーションを起動」というポップアップを表示
  2. そのポップアップの右下部にある「リンクを開く」をクリック
  3. タイトルの右上方の「雲」のようなマークをクリックしてアップデート開始

これら手順でもうまくいかない場合には、mac本体の再起動か、最終的にはアンインストールして入れ直しが必要なこともあります。

Windows 8/10でのアップデートをする場合

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