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Twitterでいいねが押せない?いいねの制限を解除する方法とは?

この記事では、Twitterに関して、いいねが押せない、いいねが消えていくという症状に関して解説していきます。いいねの制限内容、3日、24時間などの制限期間、消える原因などについてご説明していきますので、最後までお読みください。

Twitterのツイートにいいね押せない・表示されない原因

Twitterのツイートの「いいねが消える」、「いいねが押せない」という原因として、次のようなものが考えられます。

  • 「いいね」に制限がかかった
  • 「いいね」を付けたツイートが削除された
  • 「いいね」を付けたツイートをした人がアカウント削除・鍵垢化した
  • 「いいね」を付けたツイートをした人からブロックされた
  • Twitterのバグ

どのようなことなのか、順番に見ていきましょう。

①「いいね」に制限がかかった

まず、「いいね」数が短時間で大量に押されたために、アプリ側から制限がかけられ、いいねが押せない、押したのにいいねが消えていく、ということが考えられます。条件や対処法など、詳しくはこの後の項でお話しているので、ここで詳細の説明は控えますが、「短時間で大量」というのがキーワードである、ということをここで覚えていただければと思います。

②「いいね」を付けたツイートが削除された

自分が「いいね」をしたツイートが削除された場合、自分のアカウント画面から見ることの出来る「いいね」をつけたツイート一覧からは、削除されてしまい、いいねが消えていく、ということになります。ですので、著名人の投稿したお気に入りのものの目印としてつけていた場合など、後で振り返ろうと一覧から振り返ると、そこからツイートが消えていた、ということもしばしばあります。

もともとの投稿が消えてしまっては、自分のいいねも一緒に消えるのは当たり前の機能のようにも思われます。ちなみに、リツイート元の投稿が消えた場合も同様ですが、一覧には表示されていて、詳細を見ようとすると「削除されました」という表示がでるときがあります。これはバグなどではなく、「いいね」と同じ仕様であるからと言えます。

③「いいね」を付けたツイートをした人がアカウント削除・鍵垢化した

「いいね」をつけた投稿元のアカウントが削除されている場合、またはツイートの非公開設定をした、所謂「鍵垢」状態になったということも考えられます。

アカウントの所持者がアカウントを削除した場合、運営側から何らかの理由で削除された場合、どちらに関係なく、アカウントが削除されると、今までのツイートも同時に削除という扱いになっていますので、②の理由同様、「いいねが消えていく」という現象が起こります。

また、鍵垢になってしまった場合、相手側からフォローされていないと「いいね」が消えるなどの現象が起こることがあるようです。また、「いいね」をつけたツイートを見ることもできなくなります。対処法としては、可能であれば、相手方にフォローをしてもらう、というものが考えられます。DM(ダイレクトメッセージ)で連絡を取るか、知り合いであれば、その他の連絡手段で打診する、ということになるでしょう。DMに関しては、設定でDMをどのようなアカウントから受け取るか、という設定がありますので、届かない場合もありますので、注意が必要です。

④「いいね」を付けたツイートをした人からブロックされた

「いいね」をつけたツイートの投稿者であるアカウントから何らかの理由でブロックされた、という可能性があります。その場合、「いいね」に限らず、そのアカウントのツイートに対してのアクションが非表示になります。

ブロックされているかどうかは、そのアカウントを検索し、ホーム画面を確認することでわかります。ホーム画面に大きく「ブロックされています」と表示されますので、すぐにわかると思います。

対処法としては、ブロック解除されるのを待つ、ということになりますが、ブロックされてしまった場合には、戻ってくる可能性は希薄だと思われます。

⑤Twitterのバグ

最後に、Twitterのアプリ・サービス側のバグである可能性も考えられます。

以前にも、TL(タイムライン)上でいいねが押せない、という状態になったり、数が正常に表示されず、いいねが消えていく、という事例が確認されています。また、ほかにも最近ではアンケート機能の結果が正常に表示されないというバグがあったり、TLが更新できないというバグがあったりもしました。ここしばらくは、Twitterにもバグが多いようです。

この後ご説明する「いいね」の制限に該当しないと思った時は、まずは同じような状態の人がつぶやいていないかを検索してみましょう。アプリのバグの場合、同じ状態になっているアカウントが一定数ある可能性は高いですので、それで状況を確認し、公式から何か発表があるかを待ちましょう。

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