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Twichの広告をブロックする方法5つ!おすすめアプリや拡張機能も

Twitchの広告をブロック・非表示にする方法を6つご紹介します。おすすめの拡張機能やスマホアプリ、Webブラウザ(GoogleChrome)にAdBlockを導入する方法についてもわかりやすく解説しているので、邪魔な広告を消したいという方は必見です。

Twitchの邪魔な広告はブロックできる?

動画配信アプリ「Twitch」では、動画を視聴すると冒頭に広告が表示されます。この広告はYouTubeのようにスキップできず、最後まで広告を視聴しなければならないため、「広告を強制的にしたい」「広告を消す方法が知りたい」と感じる方も多いでしょう。実際のところ、この広告はブロックできるのでしょうか。

結論を言うと、ブラウザ版(PC版 / Android版 / iOS版)のTwitchでは拡張機能やソフトウェアを利用することで広告をブロックできます。

Twitchのスマホアプリ(Android版 / iOS版)の場合も、一部の広告ブロックアプリをスマホにインストールすることで広告を非表示に設定可能です。

ただし、Twitchの配信動画に直接埋め込まれている広告やプロモーションについては、どの方法を利用してもブロックできないようになっています。

方法①Twitch Subscribeの登録をする

Twitchでは、お気に入りの配信チャンネルをサブスクライブ(サブスク)することで、配信者を応援できる有料プランを導入しています。

サブスクライブする側は、そのチャンネルを視聴する時に広告が表示される回数をグンと減らすことが可能です。動画の配信者にも収益が入るので、双方にメリットがあります。

サブスクライブの月額料金は4.99ドル~。特定の配信チャンネルばかり視聴するという方は、以下の手順で利用してみてください。

①サブスクライブしたいチャンネルの配信動画を開く
②配信画面右上にある「サブスクライブ」を選択する
③「サブスクライブ$4.99」を選択する
④サブスクライブする月数を選択する
⑤「続ける」を選択する
⑥決済方法を選択する

試しに1ヶ月だけサブスクライブを利用したいという方は、月数の選択画面で「毎月」を選べば自動更新をとめることができます。

方法②Twitch Turboにアップグレードする

以前はTwitch Prime会員になることで広告非表示の特典が受けられましたが、2018年9月よりこの特典が廃止されました。

その代わり、Twitch Prime会員からTwitch Turbo会員にアップグレードすることで、Twitchの動画視聴中に表示されるプレロール広告やミッドロール広告、ディスプレイ広告などをすべて非表示にすることができます。

そのほか、配信保存期間の延長やチャット画面のカスタマイズ、拡張スタンプセットなどの特典もあるのが魅力です。

月額料金は8.99ドルなので、Twitch Subscribeとはさほど変わりません。普段から様々なチャンネルを視聴するという方や、広告ブロックの拡張機能やソフトを使うのに抵抗があるという方は、利用を検討してみてください。

方法④拡張機能を導入する(PCブラウザ)

GoogleChromeやMicrosoft EdgeなどのPCブラウザを利用している方は、拡張機能を導入するのも手です

おすすめの拡張機能は「AdBlock」。AdBlockとは、Twitchをはじめ、YouTubeやFacebookなどのWebサイトの広告をブロックできる拡張機能です。煩わしいポップアップ広告やバナー広告も非表示にしてページの読み込みを高速化してくれるので、動画やWebサイトを快適に楽しむことができますよ。

具体的な導入手順については、後述している「Adblockの導入方法〜Chrome〜」をご覧ください。

方法⑤広告ブロッカーを導入する(ソフト)

拡張機能が使えないWebブラウザを利用しているという方は、ソフトウェア版の広告ブロッカーを導入してみてください。

なかでも「AdGuard」というソフトウェアは、スマホアプリと拡張機能も展開していておすすめです。ソフトウェアと拡張機能を組み合わせて利用すれば、Webブラウザを跨いで広告ブロックを設定することが可能になります。

方法⑥広告ブロックアプリを導入する(iPhone/Android)

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