Windows Modules Installer Workerが重い時の対処法

皆さんはWindows Modules Installer Workerが重いと感じたことはありますか?今回はそんな便利なWindows Modules Installer Workerが重い時の対処法を見ていきましょう。

Windows Modules Installer Workerとは?

まずWindows Modules Installer Workerとはいったい何なのかを見ていきます。

Windows Modules Installer Workerは簡単にいうとWindowsのアップデートを行った後に不要なファイルを削除してくれるという便利なツールなんです。

なのでWindows Modules Installer Workerはクリーンアップの役割を果たしているということです。

 

Windows Modules Installer Worker自体の処理はすぐ終わるものもあれば2日以上かかってしまうものもあります。

ただ結構待つことが多いようでWindows Modules Installer Workerには批判が集まったりするケースもあります。

PCを再起動すれば治るようですがWindows Modules Installer Workerはそう簡単になおることがないなんて声もあります。

 

そしてWindows Modules Installer WorkerはCPUを多く使用します。

Windows Modules Installer Workerの機能がなかなか大きいのでその分パソコンが重くなることが多いようですね。

Windows Modules Installer Workerの停止は厳禁

そんなWindows Modules Installer Workerですが停止するのは厳禁です。

インターネットに接続されている環境で安全にWindowsを使っていくにはセキュリティ面からWindowsのアップデートは必須です。

なので相応してWindows Modules Installer Workerは停止するべきではないということですね。

 

さらにはアップデートをしないと悪質なWebサイトへアクセスした際に情弱性をうまく使われてしまいソフトが勝手にインストールされるなんて事件があります。

そのせいで個人情報が盗まれてしまったりするケースが多発しています。

なのでWindows Modules Installer Workerは必須で停止するなんてもってのほかなんです。

 

ただどうしてもWindows Modules Installer Workerのせいで重くなっている場合は設定を「高パフォーマンス」にすることをおススメします。

設定方法は「設定」→「システム」→「電源とスリープ」→「電源の追加設定」。

ここで「次の時間が経過後、PCをスリープ状態にする」が「なし」になっていれば高パフォーマンスだということです。

これでWindows Modules Installer Workerの動作によってパソコンが重くなることを多少は軽減することが可能です。

Windows Modules Installer Workerが重い時の対処法

ではWindows Modules Installer Workerが重い時の対処法を見ていきます。

重い対処法にはいくつかあるので1つ1つ見ていきます。

①Windows Update Blockerの使用

まずはWindows Update Blockerの使用です。

Windows Update Blockerを使用すると重いなんてことが軽減されることがあります。

Windows Update Blockerとは?

ではWindows Update Blockerとはいったい何なのでしょうか。

Windows Update Blockerとはアップデートを停止して予期しないPCの再起動を防止するツールになっています。

Windowsではアップデートをすると勝手に再起動がかかってしまうなんてケースが多発しています。

それを防止するためのツールがWindows Update Blockerなんですね。

Windows Update Blockerのダウンロード方法

ではWindows Update Blockerのダウンロード方法を見ていきましょう。

Windows Update Blockerのダウンロード自体はとても簡単なのでササっとやってしまいましょう。

まずはWindows Update Blockerの公式サイトへアクセス。

そしてWindows Update Blockerをダウンロードし圧縮ファイルをすべて解凍しましょう。

ファイルの上で右クリックすると「全て展開」で解凍が可能です。

展開したファイルの中に「Wub.exe」があるのでそれをダブルクリックで実行しましょう。

するとポップアップ画面が表示されますが「サービスを無効にする」→「今すぐ適用」をクリック。

Windowsのアップデートを再開する方法

ではWiondwsのアップデートを再開する方法を見ていきます。

まず停止したサービスの状態を「有効」に戻します。

次に「メニュー」→「アップデートの設定」。

ここで「更新とセキュリティ」が表示されるので「更新プログラムをチェック」をクリック。

インストール可能なプログラムが勝手にインストールされていくので再起動しましょう。

これでWindowsのアップデートが完了したので再度Windows Update Blockerをオンにしておきましょう。

Windows Update Blockerを使う際の注意点

ではWindows Update Blockerを使う際の注意点を見ていきます。

注意点はWindows Update Blockerをオフにしてアップデートを再開させたときです。

ここでは再起動して起動するまで時間がかかってしまうことがあります。

勿論Windows Update Blockerでアップデートをストップしていたのでその分インストールすべきプログラムがたまっています。

ここで再起動の途中にも関わらず電源をぶっちするなんてことは避けましょう。

②Windowsアップデートの時間を指定

次はWindowsアップデートの時間を指定しましょう。

Windowsアップデートは我々がパソコンを使っている間に行われてしまうと動作に支障をきたします。

なのでWindowsを使っていない時間帯にアップデートがなされるようにしましょう。

これにはアクティブ時間を変更してパソコンを使っていない時間帯に更新させるだけOkです。

これでパソコンを使っていない間にアップデートがなされるようになりました。

③ネット回線の切断

次はネット回線の切断です。

文章の作成や編集だけの場合はネットが必要ありませんよね。

その場合はネット回線の切断をすることでCPUやメモリーの負荷が軽減されます。

無線LANを切るだけでCPUが大幅に減少することがわかっているのでやらない手はありません。

④再アップデート

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