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iCloud迷惑メールが解除できない?迷惑メール設定を徹底解説

iCloud.comでのiCloud迷惑メールの設定方法を何通りか紹介します。iCloud迷惑メールで特定メールが解除できない場合の対処策を説明します。iCloudの迷惑メールフォルダがないケースの対応方法や、その他メールの振分けの細かな設定を徹底解説します。

iCloudで迷惑メールがきた時の対処法

では早速iCloudで迷惑メールがきた時の対処法を見ていきます。

対処法を知っていれば迷惑メールに悩まされることはなくなりますよ!

 

まずiCloudに届く迷惑メールをフィルタリングする方法があるんです。

iCloudには自動迷惑フィルタリングという機能があります。

iCloudではトレンド分析や動的リストなどの技術を用いて受信ボックスに届く前に迷惑メールを自動的に検出、ブロックする機能があるんです。

しかし迷惑メールが受信ボックスに一通も届かないように排除する方法はありません。

ただある程度排除することができます。

①迷惑メールとして報告する

まずはiCloudでの迷惑メールとして報告しましょう。

サーバーレベルでの迷惑メールフィルタリングは迷惑メール対策の一部にすぎません。

メールAppでのメッセージを迷惑メールとして報告するとiCloudの迷惑メールフィルタリングの強化につながります。

同じ送信者からそれ以降迷惑メールは届かないようになることにもなります。

 

ではiCloudでの迷惑メールを報告する手順を見ていきます。

まずiOS7以降を搭載したiPhoneデバイスでメッセージを開きます。

画面下部のフラグのアイコンをタップし「迷惑メールに移動」をタップ。

Macではメッセージを選択しメールのツールバーにある迷惑メールボタンをクリック。

またはメッセージをサイドバーの「迷惑メール」フォルダに移動しても大丈夫です。

 

iCloud.comではメッセージを選択しフラグのボタンをクリック。「迷惑メールへ移動」を選択すると迷惑メールへ移行が完了します。またはメッセージをサイドバーの「迷惑メール」フォルダにドラッグしても大丈夫です。

 

②iCloud.com(PC)からアドレスごとのルールを設定する

またiCloudのアドレスごとのルールを設定しましょう。

まずはiCloud.comへサインイン。

「メール」をクリックしサイドバーの「設定」→「ルール」をクリック。

ルールを追加し「ゴミ箱へ移動」をクリックしましょう。

「からのメッセージの場合」で自分の状況を選択し「終了」をクリック。

これで完了です。

 

このようにiCloudのルールを決めておくことで迷惑メールを制御することができます。

③カレンダーからスパム報告する

またカレンダーからスパム報告することでも可能です。

実はカレンダーは予定を登録する際のメールアドレスを入れて送信できるようになっており、案内の自動通知に対応しています。

ただそのようにメールアドレスが簡単に取得できてしまうためスパムは誰にでもできるようになってしまっています。

ではスパムが来ない可能性は0ではないですよね。

 

ではスパムが来た際はどうすればいいのでしょうか。

まず予定に記載されているURLをえタップしてはいけません。

速やかに「スパム報告」を行えばいいんです。

そもそも同期をオフにしておくこともお勧めなんです。

 

最悪URLをタップしてフィッシング詐欺サイトが表示されたとします。

その場合は何も入力しなければいいのです。

慌てずに対処しましょう。

④@iCloud.comを受信しない設定にする

また@iCloud.comを受信しない設定にすることも有効です。

今までの設定をしていってもまだ受信してしまうようであれば@iCloud.comをそもそも受信しないようにすればいいんですね。

では@iCloud.comを受信しないようにしていきます。

 

まず「設定」アプリで「メール/連絡先/カレンダー」をタップ。

次に「iCloud」をタップし「メール」の右横にあるオンオフスイッチをオフにしましょう。

すると「メール」アプリにiCloudメールが受信しなくなります。

 

因みにメールアプリはiCloudだけでなくSoftbankやドコモなどにも対応しています。

それぞれの迷惑メールの対処法は違うのですが@iCloud.comの対処法は上記の通りです。

iCloudで特定のメールの迷惑メール設定を解除する方法

ではiCloudで特定のメールの迷惑メール設定を解除する方法を見ていきましょう。

特定の迷惑メールを受信する場合はこの方法を見ていきます。

iPhoneの場合

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