MacBook

Alfredの使い方を解説!導入方法から設定の仕方まで詳しく紹介

2021年3月18日

次の便利なMacアプリAlfredの使い方【機能】はファイルの検索・絞り込みです。

Alfredを起動し「Space」を押すとOpen同様にファイル検索をすることができます。

ファイルを検索してFinderに表示したい場合は「find」キーワードでできます。

一覧は以下でチェックすることができます。

キーワード機能の説明
openファイルを検索してデフォルトのアプリで開く
Space「open」と同様にファイル検索をしてファイルを開くことができます。
findファイルを検索してFinderで開く

④ブックマーク

次の便利なMacアプリAlfredの使い方【機能】はブックマークです。

GoogleやAmazonなどよく使うサイトはブックマークしておきますよね。

そのブックマークはAlfred Preferences > Features > Web Searchで設定することができます。

Custom Searchを設定することでブックマークをすることができます。

これで「rriver ‘検索キーワード’」を入力すると検索結果が開いたりします。

⑤システムコマンド操作

次の便利なMacアプリAlfredの使い方【機能】はシステムコマンド操作です。

システムコマンド操作では

  • スリープ
  • スクリーンセイバー
  • 再起動
  • ゴミ箱を空にする
  • システム終了
  • アプリ終了

などシステムコマンド操作をAlfredでは可能にしてくれています。

デフォルトで設定されているのは以下の通りです。

キーワード機能の説明
sleepスリープ
screensaverスクリーンセイバーの起動
restartMacの再起動
emptytrashゴミ箱を空にする
shutdownシステム終了
quit 'アプリ名'アプリの終了

他のモノはAlfred Preferences > Features > Systemで追加したりすることができます。

⑦クイックルック

次の便利なMacアプリAlfredの使い方【機能】はクイックルックです。

クイックルックとはその名の通りすぐにページを表示させることができる機能です。

⑧計算機能

次の便利なMacアプリAlfredの使い方【機能】は計算機能です。

計算機能が搭載されておりその一覧は以下の通りです。

365*24普通に簡単な計算ができて、Alfred内で結果を表示してくれます。Enterを押すとクリップボードに結果をコピーしてくれます。
=より高度な計算ができるそうです。sin()、cos()、tan()とか、log()とか?僕は使わないですけど、例えば「=sqrt(2)」と入力するとルート2を計算してくれます。

⑨辞書機能

次の便利なMacアプリAlfredの使い方【機能】は辞書機能です。

辞書機能も計算機能と同様便利なものですよね。

一覧は

キーワード機能
define ‘単語’単語をMacの辞書で検索ができます。辞書の環境設定で入れている辞書が検索できます。キーワードをdなどの短いものにしておくとより快適に単語の検索ができます。日本語も英語も調べられます。

です。

⑩ウェブ検索

次の便利なMacアプリAlfredの使い方【機能】はウェブ検索です。

ウェブ検索では

ショートカット機能
⌘ + ⌥ + V

タイトルとリンクをスペースで分けてペースト

例)
Rriver – 明日のウェブ制作に役立つアイディア https://parashuto.com/rriver/

⌘ + ⇧ + V

Markdown形式でペースト

例)
[Rriver – 明日のウェブ制作に役立つアイディア](https://parashuto.com/rriver/)

をすることができます。

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